KYOHEI
タイトル歴:第25代MWGP王者、第20代nkw王者、初代ドラクラファイト倶楽部王者
異名:無名の毒蜘蛛



異名:無名の毒蜘蛛



IWPの誇るハードヒットファイター。単純な打撃の威力を皮切りに、とにかく重爆と表現するしかない高い攻撃力で対戦相手を蹂躙する。IWPだけでなくnkwでもタイトルを奪取し、一時4冠王として君臨。更には活動の場を関西に移すや、ドラクラファイトでも初代王者に輝くなど場所を問わず凄みを発揮し続けている。小野寺、ペンギンと同期だというあたり、つくづくこの世代の豊作っぷりには唸らされる。
得意技
タイガーフロウジョン

タイガーフロウジョン

丸藤正道を祖とするリバースチキンウィングからリフトアップしてのエメラルドフロウジョン。恐らくはKYOHEI最大のフィニッシャーであり、ビッグマッチでしか拝めない大技。危険な技のため、使用する相手を選んでいる節もある。
go 2 sleep


KENTAを祖とするファイヤーマンズキャリーからポップアップしてのニーアッパー。時に膝ではなく回し蹴りヴァージョンを繰り出すこともあり、いずれにしても対戦相手は宙に浮いた無防備な姿勢で重爆キックの直撃を受けることとなる。
バズソーキック


TAJIRIを祖とするハーフダウン状態の相手への回し蹴り。バッティングを思わせるほどの勢いでフルスイングされ、インパクトの瞬間には背筋も凍るような快音が響き渡る。これの他にもサッカーボールキックやスタンドにおけるミドルキックも得意とし、KYOHEIを知る対戦相手は常にこれらの足技の対処に苦慮することとなる。
その他、タランチュラ、キャノンボールセントーン、ファルコンアロー等
その他、タランチュラ、キャノンボールセントーン、ファルコンアロー等
かつてMWGPを巡って、あるいは巻プロ年間最大のビッグマッチのメインで争った好敵手。当初は完全にKYOHEIが格上といった図式であったが、執念で重爆を耐え切ったネブタに粘り敗けし1勝1敗に。然るべきタイミングで、それぞれ時間を経ての再会、並びに勝ち越しを賭けた決着戦が期待される。
4冠王時代に対戦したMESSIAHからの刺客。
KYOHEIのnkw王者時代、恐らくはペンギン以上にタイトル奪取に執念を燃やしていた人物。


