永田乳児
異名:リトル・ブルージャスティス








関東で3団体レギュラー参戦という輝かしいポジションを得ており、加えて東北においても主だった舞台に定期参戦を続ける、東日本エリアを股にかける「週末レスラー」。打投極合わさったスタイルでその実力は極めて高く、ハードコアまでこなすほぼ弱点の存在しない強豪選手。交流関係も相応に広く、ユニット所属を掛け持ちしつつ複数のタイトル戦線にも絡む等、エリア間の勢力争いを更に複雑にする「個」としての大物の側面も持つ。今日も東日本のどこかで、彼に持ち去られた団体の至宝の奪回に挑戦者は怪気炎を上げる。
得意技
エクスプロイダー

エクスプロイダー

通常の試合はもちろんだが、むしろハードコアでの使用が印象深い。on the凶器で放り込むだけでなく、場合によってはリストクラッチで凶器の山に垂直気味に突き刺すなど常軌を逸した仕掛けを見せることも。仕掛けたこの技の角度で、その日の永田のノリっぷりが推し量れるとの意見もあるとか。
バックドロップ


スタンドでバックに回るや非常に伸びやかに仕掛ける伝家の宝刀。トドメの一撃との印象が強いが、状況に応じては連発も可能であり、ダメージ甚大となった相手をホールドに持ち込みピンフォールするのが必勝パターン。これを出す前に繰り出される鋭い打撃の数々が、更にキックアウトの難易度を押し上げる。
腕固め


本家同様の白眼式。「撮れ」と言わんばかりに客席に顔を向け仕掛け、時として場外乱闘中に観客の目の前で技に入ることも。極端な例では各方向の客に撮らせるために技の最中に向きを変えるなど、食らった相手にしたらたまったものではないムーヴの存在も耳にする。
タイナー


コーナー串刺し式の飛び膝蹴り。水準を大きく上回る蹴りの威力を持つ永田が、加速を付け鋭角に突き刺すそれは繋ぎの技にとどまらない殺傷性を有する。
ナガタロックⅠ,Ⅱ,Ⅲ






これまた本家同様の各種サブミッション。威力もさることながら、世界観の構築に一役買っている印象がある。とはいえ、これらを試合に組み込み極めて有効に活用する点においては本人のポテンシャルの高さと言わざるを得ず、実力を証明する切れ味とともに試合を支配する。
その他、サッカーボールキック、ニールキック、ナガタバスター等
その他、サッカーボールキック、ニールキック、ナガタバスター等
nkwにてHPAを組むパートナーであり、両者の高い試合スキルもありタッグタイトル戦線の常連に。ホームである関東の試合はもちろん、定期参戦する東北での永田の活動もありユニットの知名度はうなぎ登りであり、DEWAタッグトーナメントへの連続出場も手伝い侮れないシャツの売れ行きを記録しているとか。
ドラゴン・シアイ・マッチ改め龍剣試合において、今後の抗争相手になる可能性を持つ相手。2025年には試合形式を変えつつ一日に二度の対戦を経験しており、互いのスタイルが噛み合う様子からも今後の名勝負の可能性をうかがわせる。
SUMA


SNS上でのやり合いも目立つ、主としてAZWでの抗争相手の一人。

