YAMASE
相双プロレスの代表を務める相馬ブロンコ。IWPとのダブル所属であり、南東北各団体にとどまらず北海道EWA、東京nkwと広い活動範囲を暴れ回る。ビルドアップされた肉体と目を見張る瞬発力を武器に、格上相手にも真っ向勝負で闘いを挑む。タッグではカモシカとウマシカタッグを組む他、抗争するMESSIAHを始めとした番付が上の面々を突き崩すためにNEW GENERATION‐Xを結成し実質リーダーを務める。特筆すべきは、参戦団体ほぼ全てにライバルと呼べそうな人物がいる点であり、そのパイプの存在がかつて自身が口にした「相馬を社会人プロレスの独自エリアにする」とのコメントに信ぴょう性を纏わせ、東北勢力への影響力を期待されている。
得意技
カスケード

カスケード

フィッシャーマンズバスターの形で大きく吊り上げた後、急角度のスープレックスで叩き落すオリジナル技。YAMASEの足腰の強さと柔軟性を証明する大技であり、単なるフィッシャーマンズスープレックスとは違う術理は他のプレイヤーからも賞賛された。
フロッグスプラッシュ


このように仮称したものの、状況に応じて屈伸式と自由落下式を使い分ける。主としてカスケードを仕掛けられない巨漢相手にフィニッシャーとして使用。マットでもその場跳びや足場を利用して敢行することがあり、時として2mを優に超える大型ラダーから凄まじい落差で繰り出すことも。
ラリアット


鍛え抜いた剛腕から繰り出される、恐らく最も使用頻度の高いフィニッシャー。体格差のある相手やパワーファイターに対しても、自慢の加速力を武器に繰り出し打ち勝つことも。何気に狭いスペースでも一気に速度を得れる技術も注目すべき点である。
その他、スライディングD、ノーザンライトスープレックス、スピアー等
その他、スライディングD、ノーザンライトスープレックス、スピアー等
余談
- マスクを2種類(プライベートも含めれば3種類)所持しており、試合の意義において使い分けている模様。
- その他にも顎髭を生やしているのを見慣れたファンでも、案外と日によってボリュームだったり形だったりがコロコロ変わる事があり、本人の納得のいく落としどころを探っているか「季節によって生え変わっている」可能性も。
古くはKAO初代王者決定戦進出を賭け、あるいはDEWAシングルカーニバルにおいて激突した相手。N-XとMESSIAHといった対立軸にとどまらず、ウマシカと社会の仕組み、更にはKOAや龍剣試合を巡る闘いにおいても遭遇する可能性があるなど、縁深い抗争相手として今後も邂逅が予想される。
恐らく、デビュー後初の標的とした選手。タッグマッチでは互いに直接勝利を上げた経験のある相手であり、2025年についにシングル対決が実現。結果はネブタの勝利に終わったものの、ネブタ側からの抗争継続宣言もあり今後も場所と状況を変え対戦は繰り返されることが予想される。
YAMASE自身が「絡みたい」と明言している選手の1人。DEWAタッグトーナメントで実現した激突では、トルネードクラッチやgo 2 sleepすら返しあと一歩まで追い込むものの、YAHAGIの稼いだ値千金の数秒間が響いたこともあり敗戦。シングルでもタッグでも互いにステージを上げた場合、今後の黄金カードになる可能性を秘めた関係である。




