パワーロード
タイトル歴:初代SED認定シングル王者、第4代、14代SED認定タッグ王者(パートナーはセブン・ハヤブサ、パンサー・キッド)
異名:褐色のバイオレンスダンサー


異名:褐色のバイオレンスダンサー


圧倒的なアピール力と肉体的説得力で会場の空気を席巻するSEDの主砲。他のメンバー同様、しばらく活動を休止していた時期もあったものの、2025年に入るや提供試合にとどまらず単身で他団体にも進出するようになり活躍の幅を広めている。単純明快なラッシングパワーを武器に闘うが、それ以上に対戦相手に恐れられるのが技に伴う気迫であり、勝敗に関わらずこの空気感を食うのは容易ではないと思われる。
得意技
アックスボンバー

アックスボンバー

ハルク・ホーガンを祖とする斧爆弾。意外とカウンターでの切り返し等に使われる機会は少ないが、トドメの一発はもちろん串刺し弾にも好んで使う主たるフィニッシャー。大体これが出るタイミングではテンション爆上がり状態なので、凌いでも即追撃が来る。
ミサイルキック


トップロープから飛び立ち放つ決意の一発。雨天時やマットプロレスでも創意工夫や環境を利用し敢行される。
ギロチンドロップ


高さ以上に急所に投下させる適切さがウリの一発。アックスボンバーがなんらかの理由でトドメとならなかった場合、即座に次の一手として繰り出しフォールを奪うのが盤石の勝利パターンとなる。
その他、逆水平チョップ、キャノンボールセントーン、ジャイアントスイング等
その他、逆水平チョップ、キャノンボールセントーン、ジャイアントスイング等
関連人物
SEDと相双の交流が盛んなこともあってかよく絡む。ただし、ほとんどが敵対関係としてであり、パワー本人もYAMASEの会場人気に対して思うところがあるのかバチバチ食って掛かる場面も。
ここ数年で恐らくパワーが初めて直接試合で絡んだであろう他団体勢力。マットプロレスの場で存分に空気を支配した上で追い込んだものの、最後は逆転負け。パワーは虎視眈々とリベンジを狙っているとか…。
IWP参戦時に遭遇したMESSIAHの重鎮。体格差に圧倒的な開きがあったため、正直苦しい展開が続いたものの気迫で食らい付いた。同じことは朱剛戦でも観られたものであり、残りのMESSIAHメンバーとの絡みがどんな感じになるかが興味深い。


