Greed
タイトル歴:第5代SED認定シングル王者、第5代、7代、10代、12代SED認定タッグ王者(パートナーはスカル・リーパー・ゼオン、higuchi、OZAKI、外島勇己)、第4代HWC王者、DEWAタッグトーナメント2018、2019優勝(パートナー西崎雄鬼)、Victory Road2024制覇、第5代FLAVORタッグ王者(パートナーはhiguchi)
異名:欲の亡者



かつてDEWA四天王として鳴らし、リング内外からDEWAの頂点として君臨する重鎮。巨体を担ぎ上げるパワー、一瞬で距離を詰める機動力、破壊的なエルボーの威力、飛び技を操る身体能力、ラフもこなせる凶暴性と付け入る隙の無いスペックを誇る。「皆が戻って来れる場所を守る」との思いを胸に精神的支柱として実質的にDPWを率いる一方、他の選手、スタッフへの高圧的な無茶ぶりにも定評がある。
異名:欲の亡者



かつてDEWA四天王として鳴らし、リング内外からDEWAの頂点として君臨する重鎮。巨体を担ぎ上げるパワー、一瞬で距離を詰める機動力、破壊的なエルボーの威力、飛び技を操る身体能力、ラフもこなせる凶暴性と付け入る隙の無いスペックを誇る。「皆が戻って来れる場所を守る」との思いを胸に精神的支柱として実質的にDPWを率いる一方、他の選手、スタッフへの高圧的な無茶ぶりにも定評がある。
得意技
024

024

屈伸式ダイビングボディプレス。「オー・ツー・フォー」と読む。数々の強豪を撃破してきたGreedの十八番。シンプルながらGreedのセンスもあり応用が効き、コーナートップから仕掛ける正調の他にも、90°旋回式、スワンダイブ式等バリエーションもある。カットプレーに用いられることもあり、この技とは違うが舞台によってはムーンサルトプレスやスワントーンを披露することも。セットには下記のパーフェクトドライバーの他、ブレーンバスター式に抱え上げて前に腹這いに落とすフェイスバスターを使うことが多い。
パーフェクト・ドライバー


CIMAを祖とするクロスレッグ式みちのくドライバー。主として024への繋ぎとしての使用が多いが、時として膝着地でツームストンのように敢行することも。
スライディングG


元は田中将斗を祖とするハーフダウン状態の相手への滑り込んでのエルボー、スライディングD。024を出す必要の無い相手や、リフトアップに負担が大きい体重の重い巨漢等に使用するイメージが強い。元々エルボーの威力に定評のあるGreedだけに、加速せずとも裏表から相手の頭部に見舞い決定打を与えることもある。各種フェースバスターや後頭部へのニーリフト等様々な状況からつなげていく。
G式パイルドライバー


2026年に初披露した、「練習中に思いついた」という新技。相手の両腕を背中に拘束しつつ仕掛けるドリル・ア・ホール・パイルドライバー。後ろ手に拘束された相手は受け身の取りようがなくマットに突き刺さる、言うまでもない危険技である。
その他、シルバーブレット、ゼロ戦キック、火の玉ボム、ひねり式バックドロップ、ロープ固定式ドロップキック、後頭部ダイビングニードロップ、ラ・ケブラーダ等多数
余談
- 入場時に着用するマスクを自コーナー鉄柱に飾るのがルーティン。たまにセコンドが片付け忘れる。
- コーナートップに上る、ロープ上を側転で逃げる等ボディチェックを徹底拒否するタイプ。特に凶器を隠し持ってるという事はない。
関連人物
higuchi

higuchi

古くから基本的に抗争関係にあった好敵手。危険度の高い技を互いに出し合い、他の選手と正直世界観の違う攻防を連発。higuchi曰く、「食らって一番ヤバかった技がGreedのエルボー」だったんだとか。FLAVORタッグ戴冠後、higuchiの呼び掛けにより「ベルト戴冠期間に限り」SINDICATE加入を了承した。
DPW所属になる前から一味に与していたキャリアの長いパートナー。なかなか正パートナー的な存在が思い浮かばないGreedにとって、出羽代表曰く「Greedを「使える」存在」らしく、タッグトーナメント優勝という形で共に歴史に名を残した。
西崎の推薦もありタッグを組んだ弟子。自らもデビュー間もない頃に胸を貸しており、完勝を収めた後、YU-TA側から目標として追われながらもタッグも組む関係性。優勝こそ出来なかったが、タッグトーナメントでは共に外敵の進行を阻止し続けた。

