シャルティ

(投稿者:エルス)

(絵は社長より。ありがとうございます!)

概要

「雑兵と罵られても構わんさ、私の誇りはそんなやわなもんじゃないのだからな」

 scharti。ジークフリートの少し前に生み出されたエントリヒ帝国のメード。技術とスピードだけでのし上がった叩き上げの実力者である。
 非常に短期間であるがブリュンヒルデからの教育を受けており、現在の戦闘スタイル『多芸で攻め、速さで避ける』は彼女の助言を愚直なまでに突き通した結果確立したものである。
 竹を割ったような性格でアレはアレ、コレはコレと割り切った考え方の出来る姉御肌の持ち主。
 しかし同時に帝国に忠誠を誓う騎士としての一面も持ち、戦闘でも正面からの斬り合いを好む決闘好きだが、離反した軍事正常化委員会や裏切り者の粛清には容赦がなく、決まって夜中に襲撃する事から名前元の一つである「ハティ」の二つ名『マーナガルム』と呼ばれる事がある。
 素体の癖なのか右目を瞑っている事が多いが両目とも視力は良い。本気の時は両目を開けてる。

 白兵戦においては圧倒的なスピードと経験で非凡な強さを発揮するが力技を苦手としており、多芸な技で攻める技巧派。
 通常の相手には一刀流で対応するが相手の方が手数の多い場合、鞘と剣の二刀流と言う特異な戦闘スタイルをとる。
 しかしスピードと多芸さ以外には取り柄が無く、多芸は無芸になりつつあり、自身もここが自分の限界だと諦めている。


 服は装甲や装飾、及び本人が無駄だと思った箇所のの省かれたものでシンプル且つ軽い。私服は執事のような格好で、黒いチョッキとシャツにズボンを着ている。
 瞳の色は黒で青みがかったセミロングの黒髪はポニーテールにしている。スタイルは曰く普通。出るとこは出てる。
 それほど熱心ではないようだが、セントレーア教の教えに共感を覚えており、日頃のストレスを発散する目的も兼ねて教会へ通ったり、従軍牧師と会話をすることがある。


通称 マーナガルム
出身 エントリヒ帝国
所属 エントリヒ帝国皇室親衛隊
装備 騎兵剣『レーヴァティン』
身長 171cm
誕生 1940年4月2日1940年4月27日教育修了
年齢 外見22歳
教育担当官 ゲルハルト・シュレーゲル
剣技 ★★★★★
スピード ★★★★★
パワー ★★


騎兵剣「レーヴァティン」
 全長80cm、鋼鉄製の両刃の刀身を持つ十字型のロングソード。軽量化の為か血溝があり、刀身が従来の物より薄い。
 鞘の部分は通常の物より強度を上げており、殴打系武器としても使用可能となっている。
 これは二本の剣を持つより鞘を使う方が軽いと考えたためであり、彼女の愚直さが際立っている装備とも言える。

関連


(妹みたいなもの)
(担当教育官の長男)


登場作品





最終更新:2011年06月09日 21:42
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