まかるノート(MARVEL SNAP編)
《ウォン》
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《ウォン》
基本情報
| カード名 | ウォン (Wong) |
| カードタイプ | キャラクター |
| コスト/パワー | 4/2 |
| テキスト | 永続: ここでは、 自分の公開時効果が再発動する。 |
| 収録シリーズ | シリーズ3 |
特徴
【カマー・タージ】のロケーション効果を、「自分側のみ」と限定的に内蔵しています。
- このカードの効果は、永続効果です。
- このカードの効果の影響範囲は、このカードから見て「同じロケーションの、同じ側」です。
- ただし、特定の条件を満たさなければ発動しない公開時効果は、その発動条件を無視することができません。
- 例えば、このカードが「自分側・左列」に出ている状況で、自分が左列へ《メデューサ》をプレイした場合、この《メデューサ》は効果の発動に失敗します。
- 現在の基礎パワーは、コスト1相当です。
【重要】2026年4月の仕様変更について
- 2026年4月のアップデートにて、「ほかの効果の発動回数を増やす」効果を持つ、全カードと全ロケーションの仕様が変更されました。
- 具体的には、それまでの「発動回数を2倍にする」効果が、すべて「発動回数を1回増やす」効果に変更されています。《ウォン》の永続効果は、これに該当します。
- 簡単な例として、自分が中央ロケーションへ「《ウォン》→《ミスティーク》→《アイアンハート》」と連続でプレイした場合を考えます。
- これまでは、《ウォン》の効果は「発動回数を2倍にする」だったので、《アイアンハート》の効果の発動回数は「《ウォン》で2倍→《ミスティーク》で2倍」の合計4回でした。
- 今後は、《ウォン》の効果は「発動回数を1回増やす」となるため、《アイアンハート》の効果の発動回数は「《ウォン》で1回増→《ミスティーク》で1回増」の合計3回となります。
《ウォン》対策を考える
《ウォン》の増幅効果は放置するとゲームに負けるレベルで強烈です。基礎的な対策を覚えておきましょう。
【共通】盤面全体で優勢を取る
- これは《ウォン》対策における最も基本的な方針です。
- 盤面全体で優勢、つまりカードの公開順が相手よりも先であれば、自分は相手の《ウォン》を見てから同じロケーションに対策カードを出すことで、相手の戦略を妨害できます。
- 逆に「カードの公開順が相手よりも後」だった場合、《ウォン》を見てから対策カードを出しても、後続の相手カードの公開時効果は(発動回数の増えた状態で)発動してしまいます。
- 特に、ターン5で優勢を取れているかどうかは勝敗に直結します。優勢を取れておらず、対策カードも揃っていない場合は、撤退も検討しましょう。
【状況別】「対策カード」を準備する
- デッキ相性にもよりますが、《ウォン》を見てから出せる対策カードとして代表的なものを、いくつか挙げておきます。
- 《ローグ》/《エンチャントレス》:
《ウォン》の永続効果を奪取あるいは無効化します。 - 《コスモ》:
相手カードの「公開時効果の発動」を禁止します。 - 《エアロ》/《マグニートー》:
後続でプレイされる相手カードから、《ウォン》を引き離します。 - 《プロフェッサーX》:
《ウォン》の出ている列へのカードの追加を禁止します。《ウォン》側が、同じロケーションに《ミスティーク》をプレイし、発動回数のさらなる増加を狙った場合に有効です。 - 《レディ・デスストライク》:
《ウォン》を破壊できます。ターン5に優勢を取れていれば、ほぼ必中です。 - 《グリーン・ゴブリン》/《ホブゴブリン》:
《ウォン》の出ているロケーションを「埋める」目的で使用します。
- 《ローグ》/《エンチャントレス》:
アップデート履歴
| 2022/10/18 | ・初期カード(シリーズ3)として実装されました。 |
| 2023/12/05 | ・効果はそのままで、テキストのみ書き直されました。 (「このロケーション」→「ここ」) |
| 2025/03/04 | ・「カードタイプ:キャラクター」と設定されました。 |
| 2026/04/30 | ・効果テキストの内容に変更がありました。 (「発動回数が2倍になる」→「発動回数が1回増える」) |
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