概要
「ビンを炙ったら炙りビンになるよ」とは、
紫藤アリサ殺害事件(第1章の4話)の魔女裁判にて、
桜羽エマが発した台詞である。
経緯
裁判中、「ビンなんか炙っても何にもなんねーじゃん」という
沢渡ココに対し、
桜羽エマが「ビンを炙ったら炙りビンになるよ!」と発言した。ココが聞きたかったのは「アリサが何のためにビンを炙ったか」であり、「炙りサーモン」ならぬ「炙りビン」のような言葉遊びではないのは明白である。
総じて、ユーザーからは「裁判中に何言ってるんだエマ」というニュアンスでツッコまれることとなった。
なお、この発言に対して「新しい珍味の名前かよ!」等とツッコむココに対し、エマは(ココちゃん、1人で大騒ぎしてる……!)と心の中で小馬鹿にしており、ここまでの一連の流れをセットでネタとして楽しむ場合もある。天然なエマと若干舐められ気味のココという関係性が伺えるシーンでもある。
最終更新:2026年05月21日 21:07