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変形バグ - (2009/11/10 (火) 21:16:12) のソース

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メダロットnaviに存在するバグの通称。
主に「変形後の機体性能が表示されるステータスと異なる」回数バグや推進バグの総称として使われる。
このバグの影響により、ゲームバランスは大きく変化し、一部機体は使用が困難なレベルにまで追い込まれた。
数あるメダロット作品の中でも、最も悪名高いバグと言えよう。
**回数バグ
「ドライブAに使用行動が設定されているが、頭部パーツの回数が0な為に使用できない」という設定ミス。
変形後のドライブAの回数は、変形前の頭部回数が引き継がれる。
そのため、ドライブAに幾ら回数があったとしても、頭部回数が0ならば最大値が増えるだけなのである。
頭部パーツが装備行動で、本来は回数が不必要なことがミスの原因だろう。

広義には、ドライブAの使用行動自体が回数0の場合、使用可能でも頭部とドライブAの回数が異なる場合も含まれる。
正確には4の[[グレートファザー]]から存在していたミスだが、広く認知されるようになったのはnaviからである。
-回数バグ機体
|[[スーパーエクスペ]]|ドライブA回数0→頭部回数0|
|[[ディティラノ]]|ドライブA回数7→頭部回数0|
|[[ノエル]]|ドライブA回数2→頭部回数1|

これらの機体の共通点はドライブB、Cが装備行動ということだ。
このことが一層、ミスを致命的な物にしている。
一応回数アップで補える機体もあるが、naviの回数アップの習得には相当のレベルが要求される。
**推進バグ
「変形後、タイプ以外のの基本性能が反映されず、変形前の脚部性能のままになる」バグ。
脚部バグとも呼ばれるが、取得APに関わる推進の未反映が一番分かり易く、影響力が強い。
また、本当に推進以外の基本性能が反映されてないのかは、まだはっきりとは分かっていない。 
本来、変形機の基本性能は非常に高い。よって、このバグは多くの機体、特に格闘機に甚大な影響を及ぼしたと考えられる。
-特に推進バグの被害を受けたとされる機体
|[[タウルス]]|変形後推進92→脚部推進14|
|[[ドライシイスト]]|変形後推進92→脚部推進14|
|[[ノエル]]|変形後推進96→脚部推進15|
|[[ルミナススタッグ]]|変形後推進90→脚部推進24|
|[[ストレイウォルフ]]|変形後推進96→脚部推進14|

がむしゃら攻撃には推進の2分の1がダメージに追加される為、上記の機体は与えるダメージが40程度減少している事になる。
naviには二脚→飛行、車両に変形する格闘機体が多いという点が、このバグの被害をより拡大させた。


これ以外にも、naviには変形に関するバグが多い。
その他のバグは[[知っておきたいバグ・不具合・仕様メモ]]や[[オールヘッド]]を参照。