今から500億年以上も前、無限の虚無に突如として生じた三柱。
そのうちの一つは“意思”を以て、天を創り上げた。
そのうちの一つは“意思”を以て、天を創り上げた。
概要
| 本名 | “ |
|---|---|
| 異名 | 【 【猿手猿夢】【無限なる猿猴】 |
| 最強 | 【 |
| 性別 | 中/中 |
| 性格 | 悪辣非道 |
| 人称 | ボク/キミ,~君,~諸君 |
| 年齢 | ? |
| 生年月日 | ? |
| 体格 | 194cm(可変)/0kg |
| 好き | 嫌がらせ,猿,異世界召喚 |
| 大好き | 「 |
| 得意 | 召喚 |
| 嫌い | 犬,苦いもの,辛いもの |
| 苦手 | 戦闘行為 |
| 出身 | “ |
| 住所 | 【 |
| 所属 | 【 |
| 属性 | 【理】【編】 |
| 種族 | 【 |
全ての天の血脈の起源にして【最高三存在 】が一柱たる“意思”その人。《World-Rule System 》…通称「《WRS 》」を創り出し、この世の一切を“理”で縛った元凶にして、旧暦以来「召喚の神 」という存在しない神を名乗り、そこから数十億年にも渡って裏からこの世界を支配してきた張本人。
かつては高潔な人物であったらしいが、今の彼には目的も思想も何もなく、ただ人に「嫌がらせ」をするためだけに生きているだけの外道。この世の不条理の大半は彼が原因であり、政府関係者の傍若無人ぶりも、世界中で発生する魔物も、果ては世界の狭間から現れる有害な異世界人たちに至るまで、その全てが彼を起源・由来とする。世界的害悪と言えるまでの悪神だが、文明・文化の成長促進や経歴の実質的な視覚化などを行ってきた実績があり、善神としての側面も少し持ち合わせている。
呆けた雰囲気だが存外に抜け目なく、天界生まれの天使の魂を全て監視下に置き、常に叛逆を警戒している。
存在が確定しておらず「これが真の姿」というものはないらしいが、金色の眼を持ち神々しい光の輪 を背負った、乱暴に言うと
神っぽい姿
でいることが多い。
自ら生み出したものの全ては自らの作品と捉えていて、中でも《WRS》は彼にとって最高傑作。それを無視して好き勝手に振る舞う“理外”たちを心底嫌悪しているが、《WRS》の管理者権限を《WRS》自身に無効化されているがためにどうにもできず、毎日歯を軋ませている。
趣味は適当な世界(*1)から若者を召喚し、適当に洗脳してから送り出すこと。その者がすぐさま死んでもしこたま迷惑をかけてから死んでも、彼としては面白いことこの上ないのである。
嫌いな動物は犬。
かつては高潔な人物であったらしいが、今の彼には目的も思想も何もなく、ただ人に「嫌がらせ」をするためだけに生きているだけの外道。この世の不条理の大半は彼が原因であり、政府関係者の傍若無人ぶりも、世界中で発生する魔物も、果ては世界の狭間から現れる有害な異世界人たちに至るまで、その全てが彼を起源・由来とする。世界的害悪と言えるまでの悪神だが、文明・文化の成長促進や経歴の実質的な視覚化などを行ってきた実績があり、善神としての側面も少し持ち合わせている。
呆けた雰囲気だが存外に抜け目なく、天界生まれの天使の魂を全て監視下に置き、常に叛逆を警戒している。
存在が確定しておらず「これが真の姿」というものはないらしいが、金色の眼を持ち神々しい
自ら生み出したものの全ては自らの作品と捉えていて、中でも《WRS》は彼にとって最高傑作。それを無視して好き勝手に振る舞う“理外”たちを心底嫌悪しているが、《WRS》の管理者権限を《WRS》自身に無効化されているがためにどうにもできず、毎日歯を軋ませている。
趣味は適当な世界(*1)から若者を召喚し、適当に洗脳してから送り出すこと。その者がすぐさま死んでもしこたま迷惑をかけてから死んでも、彼としては面白いことこの上ないのである。
嫌いな動物は犬。
詳細
| + | 対人面 |
| + | 戦闘面 |
台詞
- 「理不尽の『理』の部分、それがボクさ。」
- 「ハロー、このwikiを見ている暇人諸君? 楽しんでくれてるかい?」
- 「『きみはじつにばかだな』…なんちゃってw」
- 「いやぁ…そういうのは普通
身分高い 側から言うことだと思うんだケド…」
- 「誰だい、キミは。ボクはキミみたいな天使二人も作った覚えはないよ。」
- 「このボクに傷を…クソッ!!!まだ痛みやがる…!」
「絶対に許しゃしない…必ず見つけ出して脳漿ぶちまけてやる…!」
- 「どいつもこいつもボクの傑作を好き勝手荒らしやがって…」
「目に物見せてやる!“理”そのものを怒らせることがどれたけ恐ろしいか、その魂に刻み込め!」
- 「楽しいから。それだけ。」
- 「…なんでここにいんの?ここ世界政府の本拠地なんだけど?」
「ま、いいか。クソゲーは嬉しいし、キミに力をあげたらどうなるかも気になるし。」
「そら、汝に《祝福》あれ。」
- 「ボクが生まれる前?…覚えてないね。」
「ボクは生まれた時からずっとボクだったし、ロゴスもエピテュミアもそうだった。それだけだよ。」 - 「…ボクは変わってないよ。変わったのはボク以外だろ。」
余談
ネーミング
「猿(英語):simian 」+「異世界(英語):AnotherWorld 」
「猿の手」と「猿夢」の二つの都市伝説を基にしていた名残。
実力
【天地開闢】に際して力の半分を失い、《WRS》を生み出すに際して残りのほとんども失った。現在の彼は最盛期と比べるとただの残りカス。
《WRS》の謎
Q.なんで《WRS》には地球世界の創作ワードが多用されてるの?
A.《WRS》を創る際にいくつかの世界の未来を見てパクったからです。
A.《WRS》を創る際にいくつかの世界の未来を見てパクったからです。
Q.大会(春休み)で途中からいなくなったのはなぜ?
A.「飽きちゃった☆」
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