ここでやること(キーワード {LOYAL_UNIT},role)

  • 途中から「忠義」ユニットを登場させる
  • 誰でもいいから不特定のユニットになにかしゃべらせる

Lulu のお友達の登場

 Lulu に続いて、彼女のお友達も助けに駆けつけてきてくれます。ボランティアで来てくれてますので、当然無給です。いいですねえ。
 こんなとき便利なマクロがあります。
{LOYAL_UNIT 1 "Elvish Shyde" 34 15}
 すなわち「忠義ユニット」で「第1陣営」で、「シェード」で「座標 34,15 に登場」という意味です。
 なお、登場予定の座標に既に他のユニットが陣取っている場合は、自動的にそれに隣接する座標に登場してくれます。
 また、名前はコンピュータが勝手につけてくれます。

 最初のシナリオで Cavezyn 司令官を登場させたときにも、似ているマクロを使いました。
{NAMED_LOYAL_UNIT 1 "Elvish Lord" 7 18 "Cavezyn" (_ "Cavezyn")}
 このときは、ユニットの名前を指定する必要がありましたので、その分長いものになっています。

Lulu のお友達にしゃべらせる

 せっかく Lulu のお友達が来たのですから、一言しゃべってもらいましょう。
 別に誰でもいいので(そもそも名前つけてないし)、とにかくシェードだったらよいということにします。(ただし、もともとシェードがいた場合、彼女がしゃべってしまうことになるかもしれません。)
 ここで使うのは、 [role]~[/role] タグです。
 "role" というのは、多分「役割」という意味です。誰かに何かの役を押し付けるわけですね。
 今回は、シェードに supporter という役を押し付けます。
       [role]
           role=supporter
           type=Elvish Shyde
       [/role]
       [message]
           role=supporter
           message= _ "Lulu お姉さま。お助けに参りました!"
       [/message]

これで、3番目のシナリオで新しくやることは一通りすみましたので、次のページで出来上がったシナリオを見てみましょう。


なお、完成品はファイル置き場にあります。

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最終更新:2017年06月11日 20:16