時形代(ときかたしろ)
隔絶したタイムラインを繋ぎ、消失や死を巻き戻して取り消す時間操作祭具『時形代』。境界対策課の虎の子祭具の一つだ。──#133 何もない日
基本情報
| 開発元 | 境界対策課 |
|---|---|
| 所在地 | 境界対策課 本部 |
| 全長 | 3.3m |
| 総重量 | 3t前後 |
| 種別 | 形代 |
概要
境界対策課によって作り出された"空間"を対象とする形代。隔絶したタイムラインを繋ぎ、空間内の消失や死を巻き戻して取り消す時間操作祭具。
時留めやマヨヒガなど、時間・空間を操る数多の界異を分析し、作成された祭具であり、短時間での大型境界異常被害に対しては無類の有効性を誇る。
時留めやマヨヒガなど、時間・空間を操る数多の界異を分析し、作成された祭具であり、短時間での大型境界異常被害に対しては無類の有効性を誇る。
真っ白い巨大なカプセルに、特殊な形代紙を貼り付けた形状をしている。
使用時は航空的手段で運搬し、上空から対象地域に投下する。
構造としては、空間に対して使用をすることで、その空間に発生した境界災害を「なかったこと」にし、境界災害発生前の時間を無理やり繋げることで被害を取り消す。
使用時は航空的手段で運搬し、上空から対象地域に投下する。
構造としては、空間に対して使用をすることで、その空間に発生した境界災害を「なかったこと」にし、境界災害発生前の時間を無理やり繋げることで被害を取り消す。
一方で、条件とコストが非常に重い。
使用には時間制限、周囲の瘴気量、面積指定など、少なくない制約が付き纏う。さらには一つ用意するだけでも原子炉数基分の電力と資金のコストを食う。
一発で█兆円という金額が動くため、連続での使用は難しい。
しかし、使用に成功すれば、何百万人クラスの被害を打ち消すことのできる、コスト以上の効果を得ることができる。
使用には時間制限、周囲の瘴気量、面積指定など、少なくない制約が付き纏う。さらには一つ用意するだけでも原子炉数基分の電力と資金のコストを食う。
一発で█兆円という金額が動くため、連続での使用は難しい。
しかし、使用に成功すれば、何百万人クラスの被害を打ち消すことのできる、コスト以上の効果を得ることができる。
メタ的な使用用途
土地・人命の復活に関しての、簡易的なデウス・エクス・マキナです。
条件を具体的に設定していないため、使用できない理由も、また使用に至る理由も自由に設定いただくことができます。
※参考までに制約について、権利者側での大まかなイメージとしては「境界災害の発生から1時間以内」「使用範囲内に敵性境界異常がいない」「範囲は最大で一~三都市程度」というものを持っています。
条件を具体的に設定していないため、使用できない理由も、また使用に至る理由も自由に設定いただくことができます。
※参考までに制約について、権利者側での大まかなイメージとしては「境界災害の発生から1時間以内」「使用範囲内に敵性境界異常がいない」「範囲は最大で一~三都市程度」というものを持っています。
関連ページ
随時追加予定...
権利情報
| 権利者 | 霧島明 |
|---|---|
| コンタクト先 | Twitter:https://twitter.com/museum1127 |
| 他作品での使用範囲 | 自由にご使用ください。 |
| 登場作品 | 『何もない日(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28999575)』 |






