| 艦名 | かんめい | 排出 | 局地戦評価 | 幽影戦評価 | 優先度 | 艦種 | コメント | 最終評価日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大和(天一号作戦) | やまと | 5 | 4 | SS | 戦艦 | 桜の如く美しく散ろうとしている大和型1番艦。実装時において全ステータスが高く、以降の戦艦ステータス配分の基準ともとれるということでチヤホヤされていたが、流石に現環境では遅れているので注意。哨戒戦技「終墜への出航」は自身の体力を50%削る代わりに自身の火力を50%アップさせる。この戦技はこの艦が持っている攻撃戦技「旭日勝天の大和無双」と相性が非常にいいが、火力アップ自体は他支援で得られる可能性が多い。「旭日勝天の大和無双」は水上艦単体に威力140%の砲撃を4回行いそのたびに艦艇を狙いなおし攻撃し、戦技発動時自身の体力が50%以下だったら攻撃に装甲無視を付与するという殲滅力に特化した戦技である。旗艦技は味方日本艦艇の全性能+30%。 | 2022/01/27 | ||
| 武蔵(シブヤン海戦) | むさし | 5 | 1 | SS | 戦艦 | 高い装甲・HPを持ちながらも、その後に高速・高命中化が進む以前の艦艇なので命中は低い。軍略戦技「不沈の黒鉄」によって自身の装甲を60%上昇させ、さらに自身の受ける砲撃ダメージを40%カットするため不沈の名に恥じない堅さを持つ。加えて艤装錬成にて砲撃ダメージ50%カットを持つこともあって、砲撃戦において有利である。また反撃戦技として有する「士魂の砲撃」は、攻撃してきた敵に威力120%の砲撃を行い、加えて自身のHPを25%回復させるため圧倒的な強靱さをも兼ね備えている。この戦技は艤装錬成によって発動率が上昇し、最終的な発動率は90%に達する。極めて高い防御力・継戦力を持つため盾艦として有用だが、反撃の無効化や艤装錬成・戦技効果を無視する戦技の登場により過信は禁物である。砲撃は耐えられても強力な爆撃や装甲無視の雷撃に対しては耐えられないことも多い。 旗艦技は味方日本艦の全性能+20%。 |
2022/02/25 | ||
| 戦艦信濃 | しなの | 蒼焔 | 5 | 3 | SS | 戦艦 | 空母へと改装されることなく竣工した幻の大和型3番艦。ステータス全般が大和(天一号作戦)と似通っているため高速・高火力を活かした運用に向いている。哨戒戦技「決意の抜錨」は奇襲攻撃判定時に発動し、自身のHPを50%消費する代わりに戦闘終了まで自身の速力を60%アップするという戦技。開幕早々自身のHPを半減してしまうため耐久性に難はあるが、速力バフとしては優秀。攻撃戦技「幻日からの光砲」は敵水上艦4隻に対して威力150%(錬成MAX時190%)で砲撃を行う。この戦技は自身のHPが50%以下の時に発動した場合に限り攻撃対象に2回まで連続攻撃を行うため、「決意の抜錨」と非常に相性の良い戦技となっている。装甲・HPは高いもののHP管理にかなり気を使う艦であり、常に短期決戦が求められる。旗艦技は味方日本艦の全性能+30%。 | 2020/10/22以前 | |
| 紀伊 | きい | 蒼焔 | 5 | 1 | SS | 戦艦 | 大和型、改大和型の先にある超大和型戦艦の1隻。大和型より強化された50cm連装砲が目を引くが火力自体はさして高くはなく、高いHP・装甲を有する防御に注力した艦となっているのが特長。軍略戦技「絶対堅守ナル軍紀」は1ターン目にのみ100%で発動し、1ターンの間、自身が敵空母から受ける爆撃の装甲無視効果を無効にし、さらに敵からの味方水上艦への攻撃を代わりに受ける。身代わり効果に加えて敵空母の装甲無視効果を無効化できるため、装甲無視爆撃もその装甲とHPで受け止めることができる。先駆戦技「必至ナル始砲」は1ターン目開始時に90%で発動し、敵水上艦2隻に対して威力150%(錬成MAX時190%)で身代わり無効の砲撃を行う。本艦は優秀な戦技を備える一方で片方は盾艦、片方は攻撃艦と戦技の有する役割が異なっているため、攻撃と防御のどちらを優先して配備すべきかは難しいところだ。旗艦技は味方日本艦の全性能+30%。なお、本作オリジナル艦艇であるためか大和型のレイアウトから大きく変更されており、超大和と比較しても艦影が大きく異なっている。 | 2021/05/26 | |
| 長門(レイテ沖海戦) | ながと | 4 | 4 | SS | 戦艦 | 日本海軍の古強者。装甲・対空は高いが、速力・命中・索敵は現在では物足りない。「天地黒断の鋼砲」は敵全体に威力100%(錬成MAXで150%)の砲撃を行いつつ撃沈再行動を持つ非常に攻撃的な戦技。また戦技「重甲ナル巨砲」は味方戦艦種の装甲と命中率を50%引き上げるため、味方戦艦の防御力を飛躍的に高めつつ命中率UPで攻撃補助も行い、砲撃の夜戦対策としても活躍することが出来る。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 榛名(ダズル仕様) | はるな | 5 | 1 | SS | 戦艦 | 高速戦艦金剛型3番艦。対空は高く速力もあるが、2周年付近の艦艇なので他のステータスは埋もれている。なお反撃がメインの艦なので必ずしも先手を取る必要はない。軍略戦技「蜃気楼の鎧装」は自身に1ターン攻撃3回回避(艤装錬成MAXで9回)を付与する上に破損を無効化する。反撃戦技として「撃滅の反砲」を持ち、攻撃を受けると敵3隻に反撃する(爆撃には反応しないことに注意)という非常に厄介な代物だ。軍略戦技によって破損を無効化しているため、破損による反撃戦技の発動率低下を防ぐことができ反撃戦技を最大限活かすことができる。「蜃気楼の鎧装」はこの艦でのみ回避回数が大きく上がるので、この戦技をさらに2つ加えることで1ターン27回もの回避を獲得できるが、浸水を付与されると回避を無効化されてしまうため注意しよう。戦技を抽出しても良いが、下手に抜き出すよりそのまま用いた方が強い。旗艦技は味方戦艦種の速力+50%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 伊勢(レイテ沖海戦) | いせ | 3 | 2 | SS | 戦艦 | 高い火力・命中に対空を誇る、攻防一体の日本戦艦。強力な攻撃戦技と追撃戦技の組み合わせにより高い攻撃力を持ちつつも艤装錬成で味方戦艦の砲撃ダメージをさらに上げてくる超攻撃的な艦であるが、攻撃戦技「戦空断絶の砲火」には砲撃・爆撃の両方をそれぞれ回避する効果もあるため高い防御力も有する。また「弾雨の砲熕」は威力において「徹甲連撃」を超える性能で、加えて追撃戦技であるために毎ターン発動することもあり、幽影戦や回避系の敵を相手取る時に極めて有効だ。しかし装甲自体はさほど高くはなく、速力は戦艦としては最低クラスである。装甲の低さについては長門(レイテ沖海戦)やデモイン等を一緒に編成することで解決できるが、この鈍足のせいでせっかくの回避付き攻撃戦技を有効活用できない場面も多く、戦技を抽出して高速戦艦に載せ替える提督は多いと思われる。そのため運用にはやや難があるが、戦技さえ発動すれば無類の防御力を発揮するため使い方によっては活躍するだろう。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 扶桑(真珠湾作戦) | ふそう | 5 | 1 | SS | 戦艦 | 近代化改装を受けて戦力を増強した扶桑型1番艦。装甲・HPを含め全体的に性能は高いが、火力は低い。軍略戦技「神木の加護」は1ターン目開始時に100%で発動し、1ターンの間、自身を含む味方戦艦種すべての状態異常を防ぎ、状態異常の場合は状態異常を回復、さらに自身のみ一度だけ撃沈を回避しHPを50%修復する。一般的な撃沈回避に加えて味方戦艦の状態異常を無効化できるため強力だが、戦艦を中心に艦隊を組む場合でなければ通常の撃沈回避とさして変わらないことには留意しておきたい。追撃戦技「剛毅木訥の砲塔」は攻撃後に60%で発動、敵水上艦2隻に威力130%(錬成MAX時150%)で装甲無視の砲撃を行い、さらに自身が状態異常でない場合にこの戦技の発動率を30%アップする。高い発動率で装甲無視の砲撃を行うため追撃戦技としては強力であるものの、本艦は同時期の戦艦としての火力が低いため戦技を抽出して他艦に習得させるのも良いだろう。本艦を最も効果的に運用するならパーツやクルーは火力に特化させ、耐久性に関しては撃沈回避で補う、ことになるだろう。旗艦技は味方全体の火力を+35%、HPを+60%。 | 2021/09/24 | ||
| 戦艦土佐 | とさ | 限定 | 5 | 1 | SS | 戦艦 | 加賀型戦艦の2番艦。非常に高いHP・速力を有し、火力・装甲なども戦艦としては十分な数値を持つ。哨戒戦技「志士奮迅」は奇襲攻撃判定時に発動し、自身のHPの50%を消費する代わりに1ターン目の1番最初に発動した自身の攻撃戦技のみ敵艦からの迎撃・反撃戦技の対象とならない。最近は厄介な迎撃・反撃戦技を備えた戦艦も多いが、この戦技を用いれば、1回だけ安全に攻撃をすることが出来るようになる。このように特定の状況下においては非常に有効な戦技であるが、迎撃・反撃戦技を持たない敵を相手取る場合はデメリットが目立つため、使い所は慎重に選ぶ必要がある。攻撃戦技「逆境の荒武者」は敵水上艦4隻に対して威力140%(錬成MAX時180%)で装甲無視の砲撃を行い、発動時に自身のHPが50%以下の場合にこの戦技のクリティカル率が90%アップする。戦技自体の威力が高く装甲無視であるため十分に強力な戦技で、加えてクリティカル率も大幅に引き上げる。本艦は非常に高いHPを有するが、それは「志士奮迅」の使用が前提であるためで、高い速力を生かしたアタッカーとしての運用が推奨される。旗艦技は味方日本艦の全性能+30%。ちなみに、史実では本艦はワシントン海軍軍縮条約によって廃艦が決定し、高知県沖に自沈処分となった。 | 2021/03/14 | |
| 三笠(日本海海戦) | みかさ | 5 | 4 | 軍略 | SS | 戦艦 | 日露戦争での勝利に大きく貢献した英国生まれの武勲艦。丁字有利の時に最も効果を発揮する戦技と、複数艦対象の反撃戦技という組み合わせは従来の三笠と変わっていないが、より攻撃に重点を置いた艦となっている。軍略戦技「皇国ノ興廃此ノ一戦二在リ」は1ターン自身の砲撃ダメージを60%上昇、丁字有利の場合に味方全体の砲撃ダメージも20%上昇させるとは言え、どんなに索敵を上げても会敵状況は確定できないため丁字有利の追加性能はおまけ程度であろう。反撃戦技「Z旗を掲げよ!」は、攻撃してきた敵艦を含む3隻に対して反撃し、狙われやすさが上昇する。旧来の対複数反撃が艦載機爆撃に無力だった欠点を克服している点が大きく、以後の標準となった。基本性能において十分なHPと装甲、火力に命中を備えているが、対空・索敵は非常に低いため爆撃や奇襲には注意したい。 旗艦技は味方全体の全性能+20%。 |
2022/03/06 | |
| 超甲巡 | ちょうこうじゅん | 限定 | 4 | 1 | SS | 重巡 | 従来の重巡を超越する幻の重巡洋艦。対空母を意識した戦技や艤装錬成が特徴。戦技「重装の進撃」は敵空母の火力を40%ダウンし、艦載機を80%撃墜することで一隻のみではあるが敵空母を無力化する。味方の受ける爆撃ダメージを30%カットする艤装錬成の効果も強力で、艦隊の対空母戦闘を支える。攻撃戦技「超甲の砲火」は「全砲門斉射Ⅴ」の上位互換で回避付きと優秀。命中が重巡にしては低い。この一隻で対空母戦闘はかなり楽になるが単艦では空母には太刀打ち出来ないことは念頭に置いておこう。旗艦技は味方日本艦の全性能+20%。 | 2020/10/22以前 | |
| 鳥海(ソロモン海戦) | ちょうかい | 5 | 1 | SS | 重巡 | ソロモン海戦に参加する、在りし日の姿。高いHPと索敵を有するが、その他の性能は並。哨戒戦技「海風の誘い」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、戦闘終了まで戦技発動後の味方戦艦・重巡の軍略戦技による回避回数を1回増加させる。この戦技は同じ艦で複数発動しない。回避系戦技の数が多いほど恩恵が大きくなるため回避系の軍略戦技を多用する艦と相性が良く、また本戦技を複数の僚艦に習得させることで効果を高めることができる。軍略戦技「大波の覇者」はターン開始時に90%で発動、1ターンの間、味方戦艦・重巡が敵艦からの攻撃を3回まで回避する。回避系軍略戦技は「海風の誘い」で強化されるため、本戦技を複数習得させることで味方戦艦・重巡の生存性が大幅に向上する。また艤装錬成によって味方戦艦・重巡の速力を20%アップできるため、先手を取りやすくなっているのも魅力のひとつだろう。旗艦技は味方全体の火力を+35%に装甲を+40%。 | 2022/08/12 | ||
| 鈴谷(ソロモン海戦) | すずや | 蒼焔 | 4 | 5 | SS | 重巡 | 摩耶とともにガダルカナル島飛行場砲撃に参加した、在りし日の姿。全体的な性能は高く、特に火力・速力に優れる。攻撃戦技「奮激の轟砲」は90%で発動し、敵水上艦5隻に威力150%(錬成MAX時170%)で装甲無視の砲撃を行い、戦技発動後1ターンの間、味方水上艦の砲撃ダメージを100%アップさせる。装甲無視でありながら威力も高い強力な戦技だが、味方へ付与するバフもかなり強力である。ただし、砲撃ダメージアップの効果量はバフ戦技中屈指であるが、効果は1ターンと短いために総合的なダメージ上昇量は他の戦技と比較してもさほど高くはない。軍略戦技「闘志の鈴音」はターン開始時に100%で発動、1ターンの間、味方戦艦種・重巡の攻撃戦技の発動率を1度だけ30%アップし、発動率がアップする戦技は重複して加算される。味方戦艦・重巡の攻撃戦技の発動率をアップすることで戦技の再利用が可能となる強力な戦技であるが、発動率の上昇量が30%とやや低いため本戦技を複数習得させて発動率を補うと良いだろう。また、この戦技によって攻撃戦技の再使用が容易となるため、「奮激の轟砲」のバフの効果が短い欠点を解消できる。旗艦技は味方艦隊の全性能を+35%。 | 2022/01/29 | |
| 加古(ソロモン海戦) | かこ | 4 | 4 | SS | 重巡 | 古鷹型2番艦。戦技・艤装錬成ともに空母の支援に特化しているのが特長である。軍略戦技「天海の指揮者」は毎ターン発動し、1ターンの間味方空母の爆撃ダメージを45%アップ、夜間時には60%アップする。爆撃支援としては最強クラスであり、幽影戦や基地防衛戦で活躍するだろう。特に加賀(真珠湾作戦)の「闇夜の征服者」と併用した際の破壊力は凄まじい。攻撃戦技「蒼天の露払い」は敵水上艦6隻に対し威力160%で砲撃を行い、戦闘終了まで味方空母の爆撃ダメージを30%アップし、夜間時には40%アップする。これだけでも強力だが、この艦はさらに艤装錬成によって味方全体の爆撃ダメージを30%アップさせられるため、空母で幽影戦に挑む場合は是非とも編成しておきたい。しかし局地戦では過剰な支援になりやすく、運用する機会は少ないかもしれない。旗艦技は味方全体の速力・火力を+35%。 | 2021/01/22 | ||
| 青葉(珊瑚海海戦) | あおば | 4 | 3 | SS | 重巡 | 珊瑚海海戦に参加した、在りし日の姿。全体的にステータスは高いが個々の性能はさして高くは無く、高いHPを持つものの火力は非常に低い。軍略戦技「迅雷の雄略」はターン開始時に100%で発動、戦闘終了まで味方駆逐・軽巡の雷撃・速力を600加算し、味方水上艦の速力を300加算する。味方駆逐・軽巡の雷撃・対潜を盛ることができるため攻撃力強化につながり、速力も強化できる。また味方に駆逐・軽巡が存在しなくても速力の強化は可能なため、汎用性は高い。しかし、これを重巡で使用する意味があるのかは甚だ疑問で、本戦技は重巡・駆逐・軽巡が習得可能であるため、戦技を抽出して駆逐・軽巡に習得させる提督は多いのではなかろうか。先駆戦技「青雲の狩砲」はターン開始時に90%で発動、潜水艦を含む敵2隻に威力180%(錬成MAX時200%)の砲撃を行い、戦闘終了まで味方水上艦の爆雷ダメージを30%アップする。戦闘開始早々に敵艦2隻に攻撃できるため強力ではある。とはいえ、重巡を編成してまで30%の爆雷ダメージアップを得るメリットは薄いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃・対潜を35%アップ。 | 2021/08/13 | ||
| 衣笠(サボ島沖海戦) | きぬがさ | 5 | 1 | SS | 重巡 | 青葉型重巡2番艦。全体的な性能は並であるが、重巡としてはHPが高いのが特長である。攻撃戦技「峻厳の砲哮」は敵水上艦4隻に対して威力120%で砲撃を行う。この戦技による攻撃は敵の迎撃・反撃・補強戦技の対象とならないため、敵の迎撃や反撃を恐れずに攻撃できる。また軍略戦技「颯ノ衣」は毎ターン発動し、戦闘終了まで味方全体が砲撃を1回(錬成MAX時3回)回避できるようになる。回避回数は重複するためできれば「颯ノ衣」は複数習得させたいが、一つだけでも艦隊の防御力を大きく上げられるので艦隊に編成して損は無いだろう。この艦は艤装錬成によってその有効性が大きく変わるため、戦技の抽出はお勧めしない。旗艦技は敵全体の火力-30%。 | 2020/10/25 | ||
| 利根(ミッドウェー海戦) | とね | 4 | 5 | SS | 重巡 | 航空索敵能力に注力した利根型の1番艦。全体的に性能が高く、重巡としては特に火力・速力に秀でる。攻撃戦技「滅私の砲戦」は3ターン目にのみ発動し、敵水上艦6隻に対して威力350%(錬成MAX時450%)で砲撃を行う。これは並の戦艦を超える威力補正であり、いままで幽影戦において補助的な役割しか果たせなかった重巡でも主力級の働きを見せることができる。しかしこの戦技のみでは3ターン目しか全体攻撃をしないので、他に全体攻撃戦技を習得させると良いだろう。軍略戦技「夜鶴の眼」は夜間のターン開始時に発動し、1ターンの間味方全体の夜間命中ペナルティを無視する。さらに味方戦艦・重巡のクリティカル率を50%アップするため、砲撃支援としても優秀である。旗艦技は味方全体の火力を+35%に索敵を+40%。 | 2020/11/06 | ||
| 筑摩(捷一号作戦) | ちくま | 4 | 1 | SS | 重巡 | 航空索敵能力に注力した利根型の2番艦。空母に劣らない索敵値を有しており総合戦力値は高いが、火力・速力など個々の性能は重巡としてさほど高くはなく対空戦闘の支援に優れる艦である。軍略戦技「三女神の守護」は毎ターン発動し、戦闘終了まで味方全体が爆撃を3回まで回避できる。回避回数は重複するため、この戦技を複数重ね掛けすることでより多くの爆撃を回避できるようになる。従来の筑摩も味方全体に爆撃3回回避を付与することができたが、戦技を抽出すると回避回数が1回になってしまうという欠点があった。この戦技は抽出しても回避回数が減少しないため他艦に習得して運用することも可能だ。またこの艦は対空母専用反撃戦技「舞鶴翼撃」を有し、攻撃してきた空母に対し威力140%(錬成MAX時200%)で反撃を行う。高い威力での反撃を行うため強力ではあるが空母の爆撃は3回回避したところで凌ぎきれるものではなく、「三女神の守護」を複数習得させることで真価を発揮する戦技となっている。従来の筑摩の「守護神の軍略」と異なり「三女神の守護」は抽出してもデメリットはないため、艦の所持状況に応じて戦技を抽出するのも選択肢の一つだ。旗艦技は味方全体の装甲・索敵を+35%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 阿賀野(ブーゲンビル海戦) | あがの | 限定 | 4 | 1 | SS | 軽巡 | 水雷戦隊を率いて戦う新鋭軽巡洋艦。重雷装艦である大井に比肩する雷撃値を持ち、速力も含め全体的に高いステータスを誇る。攻撃戦技「憤怒の雷轟」は敵艦5隻に威力110%(錬成MAXで170%)の強力な雷撃を行い、攻撃後戦闘終了まで味方水上艦の雷撃ダメージを30%上昇させて味方水雷戦隊の攻撃力を大きく高める。軍略戦技に味方艦の爆雷ダメージを30%上昇させる「昏海の雷鼓」で対潜戦闘も支援することができるが、自身は雷撃特化の軽巡であるため対潜値は低い。艤装錬成の効果も含める強力な全体攻撃を放つことができる。旗艦技も味方全体の雷撃と速力+30%。北上・神通の水雷二強の時代を終わらせた軽巡。 | 2020/10/22以前 | |
| 矢矧(天一号作戦) | やはぎ | 限定 | 5 | 1 | SS | 軽巡 | 大和最後の出撃に随伴した阿賀野型の3番艦。性能は全体的に万遍なく高く、特に雷撃と速力に優れる。攻撃戦技「万雷発矢の雷撃」は敵水上艦4隻に対して威力140%で装甲無視の雷撃を行う。攻撃対象数こそ少ないが、この艦の雷撃値が高いことに加えて装甲無視であるため、威力は十分である。軍略戦技「天羽々矢」はターン開始時に発動し、1ターンの間敵戦艦全体の速力を50%(錬成MAX時80%)ダウンするというもの。戦艦主体の艦隊を相手取るときには非常に有効である。強力な速力デバフであるが、錬成にて大幅に効果が増すことやこの艦自体が高い性能であることを考慮すると、戦技の抽出はあまりお勧めしない。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%、敵全体の速力を-30%。 | 2020/11/15 | |
| 五十鈴(南太平洋海戦) | いすず | 5 | 1 | SS | 軽巡 | 損傷した神通に代わり第2水雷戦隊の指揮を執る、在りし日の姿。全体的に性能は高く、特に雷撃・速力に優れる。先駆戦技「空穿つ貫雷」は1ターン目開始時にのみ90%で発動し、最も火力の高い敵空母単体に対して身代わり無効の威力180%の雷撃を行い、攻撃対象を高確率で整備不良状態にする。高威力かつ身代わり無効で、さらに火力の高い空母から狙い撃ちしていくため敵主力空母を撃沈、または整備不良状態により味方の被ダメージを軽減できる。攻撃戦技「蒼海を這う散雷」は90%で発動し、敵水上艦3隻に対して威力150%で装甲無視かつ身代わり無効の雷撃を行う。攻撃対象数はさして多くないが、高威力で装甲無視、さらに身代わり無効であるため十分に強力と言えるだろう。また本艦は艤装錬成によって味方全体の雷撃ダメージを30%アップできるため、駆逐・軽巡だけでなく潜水艦にまで雷撃支援が可能となっている。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%、敵全体の速力を-30%。 | 2021/05/07 | ||
| 名取 | なとり | 5 | 1 | SS | 軽巡 | 長良型軽巡の3番艦。雷撃値・対潜値の双方は低めであり、速力も特筆して高くはないが戦技で活躍する生粋のデバフ艦。軍略戦技「攪乱の煙霞」は1ターンの間、敵戦艦全体の命中を20%、速力を40%ダウンさせる戦技。艤装錬成によってこの効果はそれぞれがさらに20%上昇する。現環境で猛威を振るう高速戦艦を相手取るときは非常に心強い戦技である。攻撃戦技は「魚雷乱射Ⅴ」と強力ではあるが、この艦自体の雷撃値がさして高くはない上に単体攻撃なので期待はできないだろう。とはいえ敵戦艦を軒並み無力化する「攪乱の煙霞」の有効性は確かであり、場合によっては「攪乱の煙霞」を抽出するのもいいだろう。ただし艤装錬成によって生じる20%の差は大きく、抽出後に泣きを見るパターンも多いためよくよく考えてから行うべきである。旗艦技は味方全体の命中を+35%に速力を+35%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 神通(コロンバンガラ沖海戦) | じんつう | 5 | 2 | S+ | 軽巡 | 水雷戦隊の意地を見せつけた武勲艦。非常に高い雷撃・速力を誇る。攻撃戦技「冥護の神雷」によって敵2隻に高威力(錬成MAXで190%)・装甲無視の雷撃を行うが、戦技発動後は水上艦への攻撃をすべて引き受けてしまうために撃沈しやすい点を考慮する必要がある。軍略戦技「鳴神の守護」で自身の受ける雷撃ダメージを40%カットし、さらに味方全体のクリティカル率も40%引き上げるため攻撃補助としては優秀だが、攻撃を引き受け、耐えうる程の防御性能はない。旗艦技は味方艦の雷撃・命中+35%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 多摩(キスカ島作戦) | たま | 5 | 2 | SS | 軽巡 | キスカ撤退部隊の指揮を執っていた在りし日の姿。戦技・艤装錬成の双方が雪天時に真価を発揮するようになっている。艤装錬成によって天候が雪の場合は自身のHP以外の全性能を30%上昇し、攻撃戦技「白銀六花」は敵3隻に対して装甲無視の威力120%の雷撃を行うが、天候が雪の場合は300%とその威力が大幅に跳ね上がる。軍略戦技「強襲連雷」によって1ターン目のみ再行動できるため、習得させる戦技によってはより攻撃的に仕上がるだろう。旗艦技は味方全体の命中と雷撃を+35%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 赤城(三段甲板仕様) | あかぎ | 5 | 2 | S+ | 空母 | 攻撃特化空母の集大成。高い火力が特長的だが、加えて高い装甲・速力を有する。複数艦に対する対空無視の爆撃後に装甲無視の追撃を行うため、マーブルヘッドや木曾の戦技で火力を下げなければ大抵の艦は耐えられない。ただし対空無視爆撃は攻撃後に自身の艦載機を50%失い攻撃力が低下するので注意が必要。「不滅の鳳王」などを習得させれば艦載機は減らず、高い攻撃力を維持できる。艤装錬成によって味方空母の戦技発動率を6%底上げでき、自身の追撃戦技の発動率も同様に上がる。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 香取 | かとり | 5 | 1 | SS | 軽巡 | 神社の名を冠する香取型練習巡洋艦の1番艦。訓練用の練習艦とは思えないほど高い雷撃と速力を有するのが特長。先駆戦技「破盾の先雷」は1ターン目に90%で発動し、敵戦艦種単体に威力180%で装甲無視の雷撃、さらに1ターンの間、攻撃対象の火力を70%ダウンする。高威力で装甲無視の雷撃を行うため強力だが、加えて対象の火力を大幅に下げられるため「カウンターバレット」などの反撃に対しても有効だ。本艦の攻撃戦技は「全魚雷乱射Ⅵ」と並だが、雷撃が非常に高いこともあってそれなりに強力である。また本艦は艤装錬成によって味方全体の雷撃ダメージを30%アップできる。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%、命中値を+45%。ちなみに、史実では戦闘能力よりも教習能力を重視して設計されたためにかなりの低速であり、装甲板すら無かったとされる。 | 2021/05/28 | ||
| 加賀(三段甲板仕様) | かが | 5 | 2 | SS | 空母 | 赤城(三段甲板仕様)と対を成し、艦隊の回復を受け持つ。高い火力と装甲に加え高速戦艦以上の速力を持つ。戦技「夜翔の決意」は従来の加賀の「夜間発艦の覚悟」の完全上位互換で、自身の艦載機を夜間でも使用可能にするだけでなく火力も40%上昇させる。これは奇襲攻撃判定時に発動するため奇襲時のダメージを大きく上げることができる。攻撃戦技「破壊と再生の翼」は水上艦最大3隻に装甲無視の艦載機爆撃を行い、さらに味方艦水上艦のHPを30%回復する。その後に登場したHP半減を条件とした戦技を利用する場合は不意の回復に注意が必要。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 飛龍(真珠湾作戦) | ひりゅう | 限定 | 5 | 2 | SS | 空母 | 日本空母の決定版。殲滅力につながる火力・速力・索敵と空母に求められる性能を高い水準で有しており、その3つの合計値は赤城(三段甲板仕様)、加賀(三段甲板仕様)をも上回る。敵全体に威力110%(錬成MAXで160%)と非常に高威力の全体攻撃が特徴の爆撃を行いつつ敵の装甲・対空を大幅に下げる攻撃戦技「瘴破の龍爆」を持つ。また、軍略戦技「翔海の飛龍」は毎ターン爆撃を3回回避するだけでなく、自身の艦載機を50%補充するため継戦力も高め。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%。 | 2020/10/22以前 | |
| 飛龍(南方作戦) | ひりゅう | 5 | 1 | S+ | 空母 | 数多の作戦に参加した歴戦の空母。高速・高火力に加え高い索敵値を有し、空母の中でも特に攻撃性の高い艦である。先駆戦技「牙砕ノ龍爆」は最も火力が高い敵の戦艦単体に威力200%(錬成MAX時300%)の爆撃を行う。この戦技は敵の盾艦を無視することもあって強力な戦技と言えるが、発動率は最大でも70%に留まるためやや不安が残る。軍略戦技「統空の龍」は毎ターン発動し、戦闘終了まで自身の火力を60%アップ、制空権を確保していた場合はさらに爆撃ダメージも30%アップする。ターンを経るごとに爆撃ダメージが重複していくが、この艦は攻撃戦技を一切持たないため新たに戦技を習得させる必要がある。また対空が極めて低く、翔鶴や赤城にすら劣るほどであることには留意しておきたい。旗艦技は味方全体の索敵を+45%に火力を+30%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 伊吹 | いぶき | 5 | 2 | SS | 空母 | 空母の速力を上げる戦技と強力な破損状態異常付きの範囲攻撃戦技を持っている。練成によって空母の速力をさらに上げる事が出来る為、戦技を抜くのには向いていないだろう。 | 2020/10/22以前 | ||
| 雲龍(フィリピン方面作戦) | うんりゅう | 3 | 4 | S | 空母 | 量産型空母雲龍型の1番艦。ステータスにおいて、比較的に火力・装甲は高いもののそれ以外は並である。攻撃戦技「滅影の終爆」は3ターン目開始時にのみ発動、敵水上艦6隻に対して威力300%の爆撃を行う。さらに戦技発動時に自身を含む味方空母が2隻以上存在する場合、威力が500%に上昇する。3ターン目にしか発動しないが、全体攻撃戦技としては破格の威力を有するため非常に強力である。先駆戦技「終末の先爆」は3ターン目開始時にのみ90%で発動、敵水上艦3隻に対し威力200%の爆撃を行う。さらに戦技発動後、戦闘終了まで味方空母全体の爆撃ダメージを90%アップする。3ターン目限定ではあるがそれなりの威力を有し、また非常に強力な爆撃ダメージアップによって味方の爆撃支援も可能と優秀な戦技である。しかし結果的に戦技が幽影戦特化となり汎用性に欠けてしまうことには留意しておこう。本艦は艤装錬成によって味方空母全体の爆撃ダメージを30%上昇させられる。旗艦技は味方全体の火力を+35%、索敵を+40%。ちなみに、史実では搭載する飛行隊の再建の遅れからフィリピン方面作戦には加わっていない。 | 2021/07/16 | ||
| 笠置 | かさぎ | 限定 | 5 | 2 | SS | 空母 | 未完の雲龍型4番艦。基本性能が高く、空母の中でも高い火力を持つのが特徴。攻撃戦技「空撃ニテ烏有ニ帰ス」は技の威力が高いため、艦の火力の高さも相まって絶大なダメージを与えることができる。ストーリーの敵ぐらいならほぼ確実に撃沈させられる他、局地戦でも敵の壁艦を潰すのに一役買ってくれるだろう。なおこの戦技には確率で敵を修理不能状態にする効果があるが、低確率なので保険程度に考えた方が良いかもしれない。また、自身の火力を大きく上昇させ艦載機減少を防ぐ戦技「無尽の戦空」により、艦の攻撃力をさらに高めることができる。攻撃戦技の威力が艤装錬成で大きく上昇するのに加え、この艦自体が非常に高性能であるため戦技を抽出せずにそのまま使ったほうが良いだろう。ただし速力は最近の空母からするとやや遅めなので長く使用するなら伊吹や瑞鳳(マリアナ沖海戦)の速力バフが必須となる。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%と汎用性も高い。 | 2020/10/22以前 | |
| 隼鷹(マリアナ海戦) | じゅんよう | 5 | 1 | SS | 空母 | 中型正規空母なみの航空機搭載量を誇る改造空母、その在りし日の姿。元が貨客船であるためか基本性能は火力・速力・索敵を含めて全て並だが、有する戦技は正規空母にも劣らないほど強力なものとなっている。攻撃戦技「猛禽の爪撃」は90%で発動、敵水上艦単体に威力400%(錬成MAX時600%)の艦載機爆撃を行う。自身が状態異常でない場合は威力800%(1000%)で装甲無視の爆撃となる。単体攻撃ではあるがとてつもない威力を有し、また状態異常でない場合にはより高威力で装甲無視となるため、大抵の艦は一撃で撃沈できる。軍略戦技「隼翼の円舞」は1ターン目にのみ発動し、1ターンの間、一度だけ撃沈を回避しHPを50%修復する。さらに自身を含む味方空母が2隻以上いる場合、味方空母のすべての状態異常を防ぎ、状態異常の場合、状態異常を回復する。一般的な撃沈回避機能に加えて味方空母の状態異常無効化を有するため、空母を中核とした艦隊を組む際に嬉しい戦技となっている。また本戦技は最大発動率が100%であるため、戦技不発動を防止できるのも魅力だ。本艦はその性能・戦技から幽影戦に向いた艦艇であるが、「隼翼の円舞」によって状態異常を無効化できるために強敵戦・要塞制圧戦でも有効な艦と言えるだろう。旗艦技は味方全体の火力値を+35%、命中値を+40%。 | 2021/05/21 | ||
| 冲鷹 | ちゅうよう | 5 | 5 | SS | 空母 | 元は貨客船の改造空母。全体的な性能は高いが個々のステータスは並である。哨戒戦技「冲天の布陣」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、戦闘終了まで、味方空母の火力・速力を40%アップする。火力・速力の双方を強化でき、確実に発動するため汎用性は非常に高い。また奇襲を受ける前に発動するため、たとえ自身が沈んだとしても味方空母にバフを残すことができる。攻撃戦技は「絨毯爆撃Ⅵ」だが、本艦は艤装錬成によって味方全体の爆撃ダメージを30%アップできるため、「冲天の布陣」の効果もあって威力はそれなりに高い。旗艦技は味方全体の火力を+35%に索敵を+40%。 | 2021/07/31 | ||
| 千歳(レイテ沖海戦) | ちとせ | 5 | 1 | SS | 空母 | 元は水上機母艦の改装空母、その在りし日の姿。全体的にステータスは高く、特に火力に優れる。哨戒戦技「永遠の走駆」は奇襲攻撃判定時に発動し、戦闘終了まで自身の速力を600アップさせる。攻撃戦技「破砕の豪爆」は敵水上艦3隻に対して威力150%(錬成MAX時190%)で装甲無視の爆撃を行い、敵を撃沈した際に再行動する。攻撃対象数こそ少ないが非常に強力な戦技であり、もう一つ攻撃戦技を習得させると良いだろう。旗艦技は味方全体のHPを+60%に火力を+30%。 | 2020/11/20 | ||
| 祥鳳(珊瑚海海戦) | しょうほう | 5 | 1 | SS | 空母 | 元は潜水母艦の改造空母。哨戒戦技「不屈の翼」は奇襲攻撃判定時に発動し戦闘終了まで自身の爆撃ダメージを30%アップさせ、さらに自身の艦載機が減少しなくなる。自身の攻撃力を上げ、艦載機の損耗による攻撃力の低下も防ぐことができる優れものだが笠置の「無尽の戦空」に比べて発動率で劣り、不発の可能性が潜在する。攻撃戦技「鉄檻からの飛翔」は敵水上艦2隻に威力140%(錬成MAX時180%)で対空無視の爆撃を行い、自身の艦載機数が最大の場合は敵の盾艦を無視して攻撃できる。この戦技は「不屈の翼」「無尽の戦空」と相性が良く「艦隊の防壁」や「隼迅の空爆」を無効化できるのが強みであるが、攻撃対象数が2隻と少ない。旗艦技は味方空母の全性能+30%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 大鳳(マリアナ海戦) | たいほう | 限定 | 5 | 1 | SS | 空母 | 装甲を張り巡らせる海上要塞。従来の大鳳に比して大幅に性能が向上しており、実装時点で高い装甲と対空が特長である。軍略戦技「神鳥なる鳳」は味方全体の装甲・対空を60%上昇させる。また反撃戦技として「鳳生の翼撃」を有し、敵に反撃しつつ自身のHPを回復するため武蔵(シブヤン海戦)の空母版といえる。反面、火力・速力においては他の空母に比べて見劣りするが、極めて重防御であり、そもそもカウンター艦としての運用が前提であることを考えるとそこまで大きな問題ではない。とはいえこの火力で攻撃艦を務めるのは難しいため、攻撃は他艦に一任して自身は艦隊にバフをかけ続けるというのもいいだろう。非常に優秀な戦技を持つため戦技を抽出してもいいが、「鳳生の翼撃」は艤装錬成によって発動率が30%も上昇する。旗艦技は味方空母と重巡の全性能+30%。 | 2020/10/22以前 | |
| 大鳳(六〇一航空隊) | たいほう | 5 | 1 | SS | 空母 | マリアナ沖海戦にて難を逃れ生き延びた装甲空母。全体的に性能は高いものの、突出したステータスは無い。先駆戦技「先陣の鳳翼」はターン開始時に90%で発動し、敵水上艦2隻に威力160%(錬成MAX時190%)の艦載機爆撃を行う。シンプルな先駆戦技であるが、毎ターン発動可能であるために射程外発艦状態を付与する戦技と非常に相性が良く、組み合わせることでより殲滅力を上げることができる。軍略戦技「崩壁の制空」はターン開始時に90%で発動し、1ターンの間、敵戦艦種の装甲を50%、対空を60%ダウンする。デバフとしてはこれ以上無く強力であるものの、空母の火力を持ってすれば戦艦を沈めるのは容易であり装甲無視の戦技も多いため、やや戦技の恩恵を感じにくいかもしれない。旗艦技は味方全体の火力を+35%に対空を+40%。なお、史実ではマリアナ沖海戦にて米潜水艦アルバコアの雷撃を受け、爆発の後沈没している。 | 2021/09/10 | ||
| 信濃(迷彩仕様) | しなの | 5 | 2 | SS | 空母 | 戦力化が完了し、迷彩が施された不沈空母。分厚い装甲をそのままに、従来の信濃に比べ大幅に性能が向上している。特に火力は2倍、速力に至っては3倍となっているが、従来の要塞の如き防御機能は省かれたようである。装甲無視の単体攻撃戦技「万物を貫く鉾」は威力200%(錬成MAX時240%)と非常に強力で大抵の艦は沈めることができる。この戦技は撃沈再行動を持つため、習得させる戦技によってはより攻撃的な艦に仕上がるだろう。また軍略戦技「一切を阻む楯」は自身に攻撃1回回避を付与するため迎撃戦技を実質無効化し、加えて1ターン目のみではあるが1度だけ撃沈を回避するため継戦能力も高い。重装甲とはいえダメージカットを有する戦艦並の耐久性はないので、攻撃を引きつけるような戦技の搭載は避けた方がいいだろう。ちなみに1度までなら復活できるので盾艦のような運用もできなくはないが、代わりにその高い継戦能力を犠牲にしてしまうことには留意しておきたい。旗艦技は日本艦の全性能+25%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 那智(アッツ島沖海戦) | なち | 4 | 4 | S+ | 重巡 | 攻撃・支援の双方をこなす妙高型2番艦。火力・速力・命中が共に高く、索敵にも優れている。軍略戦技「会心ノ号令」は1ターンの間味方全体のクリティカル時のダメージ上昇倍率を1.5倍から2倍にする。クリティカル時のダメージは通常時のダメージに比べて威力が大幅にあがるため、そのダメージをさらに引き上げてくれるこの戦技は地味ながら強力である。また効果の適用に艦種を問わないため戦艦・空母から潜水艦にまで幅広く支援が可能だ。ただやはり地味であるため効果が分かりづらく、加えてクリティカルの発生は運も絡むためダメージが安定しない点は留意しておこう。攻撃戦技「徹甲貫く弾孔」は敵4隻に対して威力150%で砲撃を行い、戦闘終了まで味方水上艦のクリティカル率を40%アップするため「会心ノ号令」と非常に相性の良いものとなっている。また艤装錬成によって味方全体の砲撃ダメージを20%アップする。旗艦技は味方全体の対潜・火力を+35%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 鳥海(蘭印作戦) | ちょうかい | 4 | 5 | SS | 重巡 | 火力支援に特化した高雄型3番艦。全体的に高いステータスを有し、特に高い索敵値が特長。攻撃戦技「猛き砲撃」は敵5隻に威力120%の攻撃を行い、加えて攻撃対象を高確率で火災状態にするため、重装甲・回避系の敵にも火災でダメージを与えることができる。また軍略戦技「奮迅ノ号令」によって味方戦艦・重巡の火力を50%(錬成MAX時80%)と大幅に上昇させるため、艦隊の攻撃力を爆発的に引き上げる。ただし「奮迅ノ号令」同士は効果が重複せず、共存できないことには注意したい。この艦は戦技によって艦隊支援をしつつ、自身もその効果によって極めて高い戦闘力を得るため、ストーリー戦のみならず局地戦や幽影戦でも活躍できるだろう。艤装錬成により「奮迅ノ号令」の効果が増すことに加え、この艦自体も十分な性能を有するために戦技の抽出には向いていないが、「猛き砲撃」は他の重巡に習得させても活躍できる。旗艦技は味方全体の命中を+40%に火力を+30%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 三隈(ミッドウェー作戦) | みくま | 4 | 4 | S+ | 重巡 | 持久戦で活躍する最上型2番艦。飛び抜けた性能はないが全体的なステータスは高い。軍略戦技「熾烈なる業火」は1ターン開始時に発動し、戦闘終了まで敵艦全体の受ける延焼ダメージの上限を大幅に引き上げる。この戦技により幽影戦での総合ダメージを大きく伸ばせるため極めて有用ではあるが、そのためだけに火力バフ艦と置き換えるほどではないために戦技を抽出して載せ替える提督は多いだろう。火災による延焼ダメージはターン終了時に入るため、持久戦の生じにくい局地戦には向いていない。攻撃戦技「豪炎乱舞砲」は水上艦3隻に威力120%で砲撃し対象を火災状態にするため「熾烈なる業火」との相性は極めて良いが、戦技の威力がさほど高くはなく攻撃対象数も少ないため、パーツに榴弾を装備して他の強力な全体攻撃戦技を使用したほうが有効な場合もある。この艦は艤装錬成で味方重巡の火力を30%上げることができ、火災以外でも艦隊に貢献できるため編成して損はないだろう。旗艦技は味方全体の火力を+40%に対潜を+35%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 青葉(ラバウル攻略作戦) | あおば | 5 | 5 | SS | 重巡 | ラバウル攻略作戦に参加した、在りし日の姿。全体的に性能は高いが、対空値は極端に低い。先駆戦技「先討ちの鉾盾」は90%で発動、敵水上艦2隻に威力200%の砲撃を行い、発動ターン中味方水上艦への迎撃・反撃以外の攻撃を代わりに受ける。また戦技発動後、戦闘終了まで味方全体の全てのダメージを30%(錬成MAX時60%)アップする。先駆戦技としては一般的だが、艦種を問わない強力なダメージアップバフを有するため砲撃だけでなく雷撃や爆撃も支援可能となっており、非常に汎用性の高い戦技と言える。ただし発動後は敵の攻撃を一手に引きつけることになるため艦の生存性は低い。迎撃戦技「砲強の迎撃」は敵水上艦から攻撃対象にされたときに70%で発動。威力120%の砲撃を行い、戦闘終了まで味方全体の全てのダメージを30%アップする。威力は並だが発動率は高く、迎撃戦技としては優秀である。加えて艦種を問わないダメージアップバフを備えるため、発動すればするほど味方の与ダメージが増加していくのが最大の魅力となっている。本艦は非常に強力なバフを有するが、敵の攻撃を引きつけることで真価を発揮する性質上生存性は低く、扱いづらい艦と言える。旗艦技は味方全体の火力・雷撃・対潜を+35%。 | 2022/06/26 | ||
| 利根(レイテ沖海戦) | とね | 5 | 4 | SS | 重巡 | レイテ沖海戦に挑む、在りし日の姿。全体的に性能は高いものの、個々の数値はさして高くはない。攻撃戦技「破砕怒涛の連砲」は90%で発動、潜水艦を含む敵3隻に威力130%(錬成MAX時150%)の砲撃、敵艦を撃沈できなかった場合に再行動する。潜水艦にも攻撃できるため、汎用性は非常に高い。また敵を撃沈できなかった場合に再行動するため、幽影戦などにおいても有効である。軍略戦技「神算鬼謀の攻勢」は2ターン目開始時にのみ100%で発動、1ターンの間、自身の攻撃戦技の発動率を一度だけ50%アップする。1度使用して発動率が低下した攻撃戦技を再び使用可能となるため便利ではあるが、50%アップで攻撃戦技が確実に再発動できるかは疑問だ。さらに蒼焔艦の戦技ではあるが効果範囲の広い「闘志の鈴音」が登場し、また通常艦の那智(レイテ沖海戦)の「那智山の冥助」も出ている。旗艦技は味方全体の火力値を+35%にHPを+60%。 | 2021/12/13 | ||
| 筑摩(ミッドウェー海戦) | ちくま | 4 | 5 | SS | 重巡 | ミッドウェー海戦に姉妹艦の利根とともに参戦し、航空索敵を行った在りし日の姿。全体的に性能は高いが、突出したステータスは無いのが特長。哨戒戦技「誓願の船出」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、自身のHPを50%消費し、戦闘終了まで味方戦艦・重巡の攻撃戦技の威力を30%(錬成MAX時50%)加算する。またこの戦技は同じ艦で複数発動せず、他味方艦が攻撃戦技の威力を加算させる戦技を発動した場合、効果は重複して加算される。自身のHPを大きく減少させるため撃沈されるリスクは高まるが、もし自身が奇襲攻撃で撃沈されても戦技の効果は残り続けるというのは大きなメリットと言えるだろう。また戦技の効果自体も非常に強力である。とはいえ、先駆・反撃・追撃戦技には効果が適用されないため、通常のダメージアップ戦技の方がよりダメージが伸びる場合もあるだろう。攻撃戦技「援引の砲戦」は敵水上艦5隻に対して威力140%の砲撃を行い、さらにこの戦技発動時に自身のHPが50%以下の場合、戦闘終了まで味方水上艦の砲撃ダメージを50%アップする。本艦はHPを半分に留め続ける必要があるため運用上のリスクは大きいが、その分バフの効果は非常に強力なので、幽影戦などでの運用に向いている。旗艦技は味方全体の火力を+35%に索敵を+40%。 | 2021/08/05 | ||
| 長良(フィリピン作戦) | ながら | 5 | 2 | SS | 軽巡 | フィリピン方面で活動する長良型1番艦。雷撃・速力を中心に性能は高く、索敵値も高いのが特長。軍略戦技「機略縦横」はターン開始時に90%で発動、1ターンの間、戦技による敵全体の雷撃ダメージカットの効果を20%ダウンする。艤装錬成を含めた威力低下を防ぐ木曾(雷装強化仕様)の「夜嵐に駆る雷槍」と比べると効果は限定的だが、こちらは2ターン目以降も効果を発揮する。攻撃戦技「追討の貫雷」は90%で発動、敵水上艦3隻に威力160%(錬成MAX時180%)で装甲無視の雷撃を2回行い、この攻撃が相手の戦技効果によって止まった場合、一度だけこの戦技を再発動する。攻撃対象数こそ少ないが威力・攻撃回数に優れ、また装甲無視であるために攻撃戦技としてはかなり強力と言える。加えて、敵が撃沈回避等を用いてこの戦技を止めた場合には再発動するため、本戦技の攻撃性は非常に高い。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%に敵全体の装甲を-30%。 | 2022/03/04 | ||
| 名取(バタビア沖海戦) | なとり | 5 | 1 | SS | 軽巡 | 5水戦を率いてバタビア沖海戦を戦った長良型3番艦。従来の名取に比べて雷撃・速力は大幅に下がった代わりに、対潜・命中・索敵が大幅に強化されているのが特長。軍略戦技「不動の一睨」は毎ターン発動し、1ターンの間敵全体の火力・雷撃を50%ダウンする代わりに、自身は通常攻撃・攻撃戦技・追撃戦技が発動できない特殊な戦技。この戦技ひとつで大幅なデバフを与えられるが、先駆戦技による攻撃または迎撃・反撃しかできないため、幽影戦には不向きである。この戦技は抽出して矢矧(レイテ沖海戦)に習得させている人が多いイメージである。反撃戦技「報復の潜爆」は60%で発動し、攻撃してきた敵潜水艦単体に対して威力200%(錬成MAX時240%)の爆雷、攻撃対象に2~4回まで連続攻撃を行う。威力・攻撃回数は申し分ないが、反撃戦技なので耐久面に不安のある軽巡では活かすのが難しいかもしれない。双方とも強力な戦技ではあるものの使い所を選ぶ戦技といえるので、運用する際にはしっかり敵の編成を確認すると良いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%、敵全体の速力を-30%。 | 2021/04/07 | ||
| 由良(ソロモン海戦) | ゆら | 5 | 1 | SS | 軽巡 | 長良型軽巡の4番艦。全体的に性能は高く、特に雷撃に優れる。軍略戦技「慧空眼の操舵」は1ターン目のみ90%で発動、味方水上艦が艦載機爆撃を5回(錬成MAX時7回)まで回避できるようになる。1ターン目限定ではあるが味方全体が爆撃を回避できるため、対空母用戦技としては非常に優秀である。またこの回避回数は重複するため、「慧空眼の操舵」を複数習得させて運用するのも良いだろう。反撃戦技「窮余の反雷」は60%で発動、攻撃してきた敵空母3隻に威力170%の雷撃を行い、さらに1ターンの間、対象となった敵空母の命中を40%ダウンする。発動率はやや低めだが敵空母3隻に対して反撃できるため、発動すれば一気に形勢を逆転することも可能だ。また敵空母の命中を下げることにより味方の被弾も抑えることができる。なお反撃戦技であるため敵の攻撃に耐えてからの発動となるが、「慧空眼の操舵」によって対空防御力は高いため相性の良い組み合わせとなっている。本艦は回避によって非常に優れた対空防御力を有するが、奇襲攻撃に対しては無力であるため別途対策は必要だろう。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%に敵艦全体の速力を-30%。 | 2021/06/25 | ||
| 鬼怒(ニューギニア戡定作戦) | きぬ | 5 | 1 | SS | 軽巡 | ニューギニア方面を占領すべく活動した在りし日の姿。ステータスは全体的に高く、飛び抜けたものこそ無いが雷撃や速力は十分な数値を備える。軍略戦技「難航の荒波」は毎ターン発動し、1ターンの間すべての敵艦の速力を40%ダウンする。特化型と比較すると効果量は控えめだが、艦種を問わず効果が及ぶため非常に高い汎用性を持つ。先駆戦技「鳥狩の計略」は1ターン目開始時に発動し、敵空母単体に盾艦を無視して威力180%(錬成MAX時220%)の雷撃を行い攻撃対象を浸水状態にする。浸水状態となった艦艇は戦技による回避が得られなくなるため、回避戦技によって生存性を高めている空母に対して非常に有効だ。本艦は軽巡としてはそれなりの雷撃・速力を有するため、艦隊のデバフ役でありながら攻撃役としても運用が可能であり、非常に扱いやすい艦と言えるだろう。旗艦技は味方全体の雷撃を+35%、敵全体の速力を-30%。 | 2021/03/19 | ||
| 阿武隈(アッツ島沖海戦) | あぶくま | 5 | 3 | SS | 軽巡 | 長良型軽巡の6番艦。軽巡洋艦としては対潜・命中が高く総合戦力値が高いが、それ以外のステータスは並である。軍略戦技「制裁の足枷」は毎ターン発動し、1ターンの間敵駆逐艦の速力を50%(錬成MAX時70%)ダウンする。駆逐艦にしか効果はないものの強力な速力デバフである。追撃戦技「連続爆雷投射」は自身の攻撃後に70%で発動し、敵潜水艦最大2隻に対して威力150%で爆雷を行う。追撃戦技であるため毎ターン発動しやすく、迎撃・反撃対策以外に幽影戦においても効果的だ。本艦の有する「連続爆雷投射」は軽巡だけでなく駆逐艦も習得可能なため、抽出して他艦に習得させるのも良いだろう。旗艦技は味方全体の速力・対潜を+35%。 | 2021/02/19 | ||
| 北上(ミッドウェー海戦) | きたかみ | 5 | 1 | SS | 軽巡 | 魚雷40本を一斉射可能な球磨型3番艦。全体的に性能は高いが、特に雷撃値は飛び抜けて高いのが特長。攻撃戦技「正確無比の連雷」は90%で発動、敵戦艦または空母単体に威力150%で装甲無視かつ身代わり無効の狙い直し攻撃を行う。1回あたりの攻撃回数は2回と少ないものの、装甲無視な上に敵の盾艦を無視できるため非常に強力。攻撃対象が戦艦と空母に限定されており、これらを集中して攻撃することで攻撃回数の不足を補っている。軍略戦技「雷神の激昂」はターン開始時に90%で発動、1ターンの間、味方駆逐・軽巡の雷撃を50%アップ、雷撃ダメージを40%アップする。雷撃値・雷撃ダメージの上昇量はそこまで大きくはないが、駆逐・軽巡全体に付与できるため味方水雷戦隊の大幅な強化が可能だ。また本艦は艤装錬成によって味方全体の雷撃ダメージを30%アップできることも大きな魅力と言えるだろう。なお本艦の有する戦技は双方が駆逐艦にも習得できるため、抽出して他艦にて運用することも可能。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%に敵全体の速力を-30%。 | 2021/12/04 | ||
| 大井(ミッドウェー海戦) | おおい | 5 | 1 | SS | 軽巡 | 四連装魚雷発射管を10基も有する球磨型4番艦。軽巡としては非常に高い雷撃と速力を備えており、高速を活かしての雷撃戦で活躍する。哨戒戦技「絡みつく荊棘」は奇襲攻撃判定時に発動し、自身を含む味方の戦技による敵艦への速力ダウンの効果量が10%アップする。この戦技は重複しないが、速力が重視される局地戦などにおいては非常に有効な戦技といえるだろう。ただし、あくまでこの戦技は味方のデバフを強化するものでありデバフそのものではないため、他に速力をダウンさせる戦技を自身か僚艦に習得させる必要がある。攻撃戦技「天雷の終撃」は敵水上艦単体に対して威力130%(錬成MAX時170%)の雷撃を3回行い、雷撃のたびに攻撃対象を狙い直す。「連続攻撃を止める効果」を無視する効果をもつが装甲無視ではないため重装甲の楯艦を抜くのにはかなりの強化が必要となる。旗艦技は味方全体の雷撃・速力を+35%。 | 2021/01/08 | ||
| 木曾 | きそ | 5 | 1 | SS | 軽巡 | 対空母で有用な軽巡洋艦。空母の火力と速力を下げる戦技を持つ。強力な空母が編成されやすい局地戦で圧倒的な存在感を放つ。しかし空母の奇襲以外にも、射程外発艦の登場により戦技を発揮する前に撃沈される事も多いので運用には注意したい。 練成によって空母の火力と速力をさらに下げる事が出来る為、戦技を抜くのには向いていないだろう。 |
2020/10/22以前 | ||
| 天龍(ソロモン海戦) | てんりゅう | 5 | 1 | SS | 軽巡 | 日本海軍初の軽巡洋艦として期待を背負い戦った、その在りし日の姿。全体的にステータスが高いが、軽巡の中でも頭一つ抜けたその速力が特長である。軍略戦技「天舞う龍の眼差し」は自身の雷撃を70%アップし、味方艦隊に自身を含む駆逐・軽巡が2隻以上存在する場合はさらに雷撃ダメージを60%アップする¥。軽巡は雷撃と速力の両立が課題であったが、この戦技の登場によって、パーツ・クルーをより速力に割り振り高速性を高めつつ、足りない雷撃値は戦技で十分に補うことが可能となった。追撃戦技「追滅の双爪」は攻撃後に90%で発動し、敵水上艦単体に威力220%で装甲無視の雷撃を行う。これにより、撃沈回避を有する敵に対しても確実に止めを刺すことができる。この艦は高速・重雷装とアタッカーとして非常に優秀だが攻撃戦技を一切有していないため、攻撃戦技の習得は運用していく上で必須となるだろう。また艤装錬成によって味方全体の雷撃ダメージを20%アップできる。旗艦技は味方全体の雷撃・速力を+35%。 | 2020/12/04 | ||
| 木曾 | きそ | 5 | 1 | SS | 軽巡 | 対空母で有用な軽巡洋艦。空母の火力と速力を下げる戦技を持つ。強力な空母が編成されやすい局地戦で圧倒的な存在感を放つ。しかし空母の奇襲以外にも、射程外発艦の登場により戦技を発揮する前に撃沈される事も多いので運用には注意したい。 練成によって空母の火力と速力をさらに下げる事が出来る為、戦技を抜くのには向いていないだろう。 |
2020/10/22以前 | ||
| 天龍(ソロモン海戦) | てんりゅう | 5 | 1 | SS | 軽巡 | 日本海軍初の軽巡洋艦として期待を背負い戦った、その在りし日の姿。全体的にステータスが高いが、軽巡の中でも頭一つ抜けたその速力が特長である。軍略戦技「天舞う龍の眼差し」は自身の雷撃を70%アップし、味方艦隊に自身を含む駆逐・軽巡が2隻以上存在する場合はさらに雷撃ダメージを60%アップする¥。軽巡は雷撃と速力の両立が課題であったが、この戦技の登場によって、パーツ・クルーをより速力に割り振り高速性を高めつつ、足りない雷撃値は戦技で十分に補うことが可能となった。追撃戦技「追滅の双爪」は攻撃後に90%で発動し、敵水上艦単体に威力220%で装甲無視の雷撃を行う。これにより、撃沈回避を有する敵に対しても確実に止めを刺すことができる。この艦は高速・重雷装とアタッカーとして非常に優秀だが攻撃戦技を一切有していないため、攻撃戦技の習得は運用していく上で必須となるだろう。また艤装錬成によって味方全体の雷撃ダメージを20%アップできる。旗艦技は味方全体の雷撃・速力を+35%。 | 2020/12/04 | ||
| 龍田(逆探装備仕様) | たつた | 5 | 1 | SS | 軽巡 | 電波探知機を搭載した天龍型2番艦。速力・雷撃値ともに軽巡にしてはやや控えめであるが、浸水を付与する戦技に加え、強力な旗艦技を有するのが特長である。軍略戦技「浸食する戦禍」は毎ターン発動、最も火力が高い敵単体を浸水状態にし、最も火力が高い艦が複数存在する場合は編成番号が低い艦を浸水状態にする。浸水状態となった艦艇は回避回数が得られなくなるため、敵のアタッカーを沈めやすくなっている。また攻撃戦技「背水の襲撃」は敵水上艦2隻に対して威力130%(錬成MAX時190%)で雷撃を行い、対象を低確率で浸水状態にする。威力は高いが低確率でしか浸水させられないため、浸水は保険程度に考えておくといいだろう。旗艦技は味方全体の速力を+35%に敵全体の速力を-30%。速力は局地戦において非常に重要視されるパラメータなので、局地戦ではぜひ旗艦において運用してあげよう。 | 2021/01/15 | ||
| 島風(マリアナ海戦) | しまかぜ | 5 | 1 | SS | 駆逐 | 最速を誇る傑作駆逐艦。最大の特徴はその圧倒的な速力で、他の追随を許さない。さらに軍略戦技「二水戦の旗風」によって味方駆逐艦の速力を30%(錬成MAXで+50%)と大幅に高めるため戦闘で先手を取りやすく、大抵の速力低下系デバフを打ち消すことができる。攻撃戦技の「疾風乱雷」は敵の盾艦を無視して攻撃できるのが強みだが、この艦自体の雷撃値が高くはないことに加え、戦技の威力・敵単体に対する攻撃回数の両方が低いため戦艦や重巡が相手では厳しいだろう。対策として「白雪ノ銀弾」や「号哭の雷鳴」等の雷撃UP系戦技がオススメだ。この艦自体の戦闘能力は低めでも、随伴する駆逐艦の速力を上げるので攻撃型駆逐艦を中核とした水雷戦隊を組むならこれ以上無い適任だろう。ただし、最速故に春雨の「春迅雷光」にはまず間違いなく狙われるので注意。旗艦技は味方日本艦の全性能+25%と強力。 | 2020/10/22以前 | ||
| 村雨(ソロモン海戦) | むらさめ | 5 | 1 | SS | 駆逐 | 白露型3番艦。それなりに高い雷撃値を有するものの、速力はやや控えめなのが特長。軍略戦技「叢雨の流転」は1ターン目開始時に90%で発動、戦闘終了まで、自身を含む味方軽巡・駆逐艦が砲撃を4回(錬成MAX時6回)まで回避できるようになる、というもの。回避できるのは砲撃に限られ、また1ターン目にしか発動しないが、回避回数が多いため味方水雷戦隊の継戦力を大きく高めてくれる。回避回数は重複するため、「叢雨の流転」を複数習得させることでより強力に機能するだろう。逆にこの戦技が一つだけでは回避数が不足気味なので、他の戦技などで最低でも7回は回避できるようにしよう。反撃戦技「雷雨の反雷」は60%で発動、攻撃してきた水上艦単体に威力130%で装甲無視の雷撃を行う、というもの。それなりの威力・発動率を有しながらも装甲無視であるため、反撃としては強力な部類である。しかし本艦の有する「叢雨の流転」は対砲撃戦闘を想定した戦技であり、艦種相性によりダメージを与えにくい戦艦・重巡を相手にすることを考えるとこれでも威力不足な感は否めないため、ダメージアップ系戦技や涼月の「月光の閃雷」などで威力を底上げすると良いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%に速力値を+35%。 | 2021/12/17 | ||
| 春雨 | はるさめ | 4 | 1 | S+ | 駆逐 | 白露型の5番艦。高い速力を有するが雷撃値はかなり低い。先駆戦技「春迅雷光」は1ターン目開始時に発動し、最も速力の高い敵水上艦単体に威力180%(錬成MAX時220%)で雷撃を行う。この戦技による雷撃時のみ命中率が90%加算され、また敵の盾艦を無視するため開戦早々に敵のアタッカーを沈めることができる非常に強力な戦技であるが、発動率は最大でも70%に留まるためやや不安が残る。もう一つの戦技は「魚雷発射Ⅴ」と強力ではあるが扱いにくい。この艦は非常に強力な先駆戦技を有するが雷撃値が非常に低いため、戦技を抽出してより強力な駆逐艦に習得させることも視野に入れておこう。旗艦技は味方艦隊の雷撃・命中を+35%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 海風 | うみかぜ | 5 | 1 | SS | 駆逐 | 白露型の7番艦。高速なことに加え、駆逐艦としてはトップクラスの雷撃値を備えるのが特長。攻撃戦技「水天一碧の雷撃」は敵水上艦3隻に対して威力150%で装甲無視の雷撃、天候が晴の場合に威力が300%になる、というもの。攻撃対象数は少ないものの高威力かつ装甲無視と強力であるが、天候が晴であれば威力が倍増するため、大抵の敵は撃沈できる。哨戒戦技「順風の敏速」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、戦闘終了まで自身の速力を400加算し、天候が晴の場合は700加算する、というもの。もとより高い速力が400加算されるだけでも強力だが、晴であれば700と大幅に加算されるためより先手を取りやすくなっている。この戦技の速力上昇量は400 or 700で固定されているが、他の速力アップ系戦技と共存でき、また速力加算系戦技とも重複できるため扱いやすい。加えて、艤装錬成によって味方全体の雷撃ダメージを30%アップできるのも魅力の一つだろう。ちなみに、どちらの戦技も天候が晴であれば夜間でも最大性能を発揮でき、また本艦の運用に際しては晴天時以外でも十分に戦える性能を有しているので、そこまで晴天時にこだわる必要は無い。旗艦技は味方全体の雷撃・速力を+35%と局地戦に向いている。 | 2021/07/21 | ||
| 初雪 | はつゆき | 5 | 2 | SS | 駆逐 | 吹雪型3番艦。戦技に加えて艦艇の高いステータスが特筆される駆逐艦。この艦は高い対潜値に加えて非常に高速であり、対潜艦屈指の速力を有する。攻撃戦技「深海に舞う爆雪」は敵潜水艦単体に威力140%で3回爆雷を行いそのたびに相手を狙い直すというもので、その性質上戦技によって爆雷を回避する潜水艦を相手取るのに向いており、効率良く敵潜水艦を殲滅できる。もう一つの攻撃戦技は「爆雷散布Ⅴ」と並。また艤装錬成によって味方駆逐艦全体の対潜値を30%アップできることもあって、局地戦・幽影戦を問わず活躍できるだろう。近年では環境の変化(主に高速潜水艦の出現)によって対潜艦にも高い速力が要求されるようになりつつあるが、高い対潜値と速力を両立させたこの艦はその要求にしっかり応えてくれるはずだ。旗艦技は味方全体の対潜・命中を+35%と幽影戦向け。 | 2020/11/20 | ||
| 響 | ひびき | 4 | 6 | SS | 駆逐 | 吹雪型22番艦。総合戦力値は非常に高く、特に対潜・命中に優れているものの速力は低い。反撃戦技「不沈の反雷」は攻撃してきた潜水艦単体に威力180%の爆雷を行い、さらに戦闘終了まで味方水上艦の爆雷ダメージを20%アップする、というもの。高威力かつ高い発動率を持つため、反撃戦技としてはかなり優秀である。また発動するたびに味方の爆雷ダメージが上がっていくため、幽影戦などに適している。逆に局地戦にて運用する場合は駆逐艦では耐久性に不安が残るため、「雷撃緊急回避」などを習得させて生存性を向上させよう。攻撃戦技は「爆雷広域散布Ⅵ」とシンプルだが、本艦の高い対潜値も加味すると十二分に強力と言えるだろう。なお本艦は艤装錬成によって味方全体の爆雷ダメージを30%アップできるため、編成するだけでも艦隊の対潜支援が可能となっている。優秀な戦技に艤装錬成を持つ本艦であるが、駆逐艦ゆえの低耐久から撃沈されやすく反撃戦技を活かしにくい艦艇でもあるため、戦技によって生存性を向上させるとより扱いやすくなるだろう。旗艦技は味方全体の速力・対潜を+35%と局地戦に向いている。 | 2021/04/16 | ||
| 秋月(マリアナ海戦) | あきづき | 2 | 5 | ○ | SS | 駆逐 | 対潜支援型の駆逐艦。無印と異なり広域の爆雷戦技を持たない代わりに、艤装錬成効果で味方の対潜値を底上げし、更に2つの固有戦技で永続の爆雷ダメージアップを付与するため幽影潜水艦への総ダメージ向上が期待できる。対潜艇としては比較的高い速力と命中を持つため、追加戦技次第で活躍の幅も広げやすい。列伝において対空強化した姿とあるのに対空はかなり低くなっており、ゲーム中で駆逐艦に求められる性能ではないので問題にはならないが謎である。 旗艦技は命中 +40%・対潜 +30% |
2020/10/22以前 | |
| 秋雲 | あきぐも | 5 | 1 | SS | 駆逐 | 艦隊型駆逐艦の完成形と称される陽炎型の19番艦。基本ステータスの多くを高速・重雷装化に割り振っており、攻撃型駆逐艦として完成した。この艦以降の雷撃型駆逐艦はおおむねこの艦と同様のステータス配分となっている。攻撃戦技として「鱗雲の雷撃」を有し敵2隻に対して威力200%(錬成MAX時250%)の雷撃を行うが、この戦技は敵の盾艦を無視する上に敵からの迎撃・反撃・補強戦技の対象とならないので、「士魂の砲撃」や「Z旗を掲げよ!」等の戦技を恐れずに攻撃できる。また一応「爆雷広域散布Ⅴ」を持つため、パーツを魚雷発射管から爆雷投射機に換装すれば対潜艦としても運用可能だ。旗艦技は味方全体の雷撃・対潜を+30%と汎用性はあるものの、速力が重視される局地戦では旗艦としての活躍は難しいだろう。局地戦において、別の高速雷撃仕様の駆逐艦に「鱗雲の雷撃」ダブルと「強襲連撃」で運用している提督は多いのではないだろうか。 | 2020/10/22以前 | ||
| 荒潮 | あらしお | 4 | 4 | ○ | SS | 駆逐 | 朝潮型4番艦。対潜値が高く、強力な広域爆雷戦技を持つため扱いやすい。固有戦技「逆潮の爆雷」は相手の迎撃・反撃・補強戦技を無効化するため、軽巡に移植して「雷の返礼」対策にしても良い。旗艦技は味方艦の命中を+40%に対潜を+30%。 | 2020/10/22以前 | |
| 長波 | ながなみ | 3 | 5 | SS | 駆逐 | 夕雲型4番艦。駆逐艦のなかでも特に高い対潜値を有するのが特長。攻撃戦技「黒影を暴く狩人」は敵潜水艦2隻に対して威力160%(錬成MAX時200%)で爆雷を行い、戦闘終了まで味方全体の爆雷ダメージを25%アップするというもの。攻撃対象数は少ないが威力が高く、また攻撃を行いつつ味方の対潜支援が行えるため幽影戦向けの戦技となっている。もう一つの戦技は「爆雷散布Ⅴ」と並。この艦は速力や命中など対潜値以外の性能も比較的高いため局地戦での運用も可能だが、その際はより攻撃対象数の多い戦技を習得させると良いだろう。旗艦技は味方全体の対潜値+40%と強力であり、幽影戦向けである。 | 2020/12/11 | ||
| 早霜 | はやしも | 5 | 5 | SS | 駆逐 | 夕雲型17番艦。全体的に性能が高く、特に対潜・命中が高い。軍略戦技「海牢の番人」はターン開始時に発動し、1ターンの間味方駆逐艦の対潜値を60%アップ、さらに味方駆逐艦の命中率を30%アップする、というもの。対潜値アップによる対潜支援だけでなく、命中率アップによって攻撃を外しにくくなるため高速の潜水艦に対して特に有効である。攻撃戦技は「爆雷広域散布Ⅵ」であり、「爆雷広域散布Ⅴ」の威力を向上させた非常にシンプルな戦技であるものの、「海牢の番人」の効果もあって威力・扱い易さともに十分である。またこの艦は艤装錬成によって味方全体の爆雷ダメージを30%アップできるのも魅力の一つだ。戦技はどちらもシンプルであるものの、扱いやすくまた強力であるため、局地戦・幽影戦を問わず対潜で活躍できるだろう。旗艦技は味方全体の速力・対潜を+35%と局地戦に向いている。 | 2021/02/03 | ||
| 秋霜 | あきしも | 4 | 4 | SS | 駆逐 | 夕雲型18番艦。敵潜水艦単体に対し高い命中率で連続爆雷攻撃を行う戦技「深淵を捕らえし爆雷」を有する。艤装錬成に項目がないため同時期の対潜艦と比較して対潜値は僅かに低いが、高速駆逐艦と同等以上の速力を持つため局地戦でも活躍できるだろう。行動制限の縛りを無視する高速潜水艦に対抗する手段として期待される局地戦を意識した構成となっている。この艦は単体攻撃戦技しか有していないため、局地戦で効果的に運用するなら全体攻撃戦技を習得させよう。旗艦技は味方艦の対潜・命中を+35%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 初桜 | はつざくら | 4 | 5 | SS | 駆逐 | 戦時量産型である橘型の一隻。全体的に性能が高いが、特に対潜・命中に優れる。軍略戦技「雷鳴の徒桜」は毎ターン発動し、1ターンの間味方全体の爆雷ダメージを40%(錬成MAX時60%)アップする、というもの。上昇量の高いダメージアップが強力だが、効果がターン内限定であるため、後発に永続型の「瞬烈の稲光」が登場したことにより長期戦での最大効果値では1歩引く形となった。攻撃戦技は「爆雷散布Ⅵ」と強力ではあるがやや物足りないので、他にも攻撃戦技を習得させることをお勧めする。本艦は非常に高い対潜値が魅力であるが、これを局地戦で運用するにはオーバースペックであるため、幽影戦での運用が主となるだろう。旗艦技は味方全体の対潜値を+35%に命中値を+40。ちなみに、本艦は終戦後相模湾に訪れた戦艦ミズーリを含む連合国艦隊200隻を東京湾まで先導するという大役を担った。 | 2022/02/18 | ||
| 水無月 | みなづき | 5 | 6 | SS | 駆逐 | 旧暦の6月を冠する睦月型6番艦。全体的に性能は高く、対潜・命中は特に高い。軍略戦技「会心の雷号」はターン開始時に発動し、1ターンの間、味方軽巡・駆逐艦が敵潜水艦に対して与えるクリティカル時のダメージ上昇倍率を1.5倍から3倍にする、というもの。クリティカルした際の与ダメージが大幅に上昇するため、シンプルながら強力な戦技である。しかし、クリティカルが発生するかは完全に運だよりであるため、クリティカル率によってダメージが大きく変動することには留意しておこう。先駆戦技「無常の爆閃」は1ターン目開始時に90%で発動、敵潜水艦2隻に威力150%の爆雷を行い、戦技発動後、戦闘終了まで味方軽巡・駆逐艦のクリティカル率が40%上昇する、というもの。戦闘開始直後に敵潜水艦2隻を攻撃できるため局地戦などでは非常に扱い勝手がよく、また味方軽巡・駆逐艦のクリティカル率を大幅にアップできるため間接的に「会心の雷号」の強化も可能であることから幽影戦でもお勧めだ。また本艦は艤装錬成によって味方全体の爆雷ダメージを30%アップできるため、編成するだけで価値のある艦となっている。旗艦技は味方全体の対潜・速力を+35%と局地戦・強敵戦に向いている。 | 2021/06/04 | ||
| 谷風 | たにかぜ | 4 | 4 | SS | 駆逐 | 陽炎型14番艦。極めて高い対潜値を有しているのが特長。攻撃戦技「静寂を破る連雷」は敵潜水艦3隻に対して威力130%(錬成MAX時170%)で爆雷攻撃を行い、敵を「撃沈できなかった」場合に再行動するという戦技として初登場した。敵を仕留め損なっても再行動できるので局地戦で有用な戦技である。また敵のHPが非常に高く撃沈しづらい幽影戦での対潜戦闘でも効果的であり、非常に高い汎用性を持つ。もう一つの戦技も「爆雷散布Ⅳ」と十分に強力である。しかしこの艦は速力が極めて遅く、局地戦において懸念材料で運用を行う場合には警戒しておこう。単独運用時における多数の潜水艦群殲滅にあたっては爆雷広域散布系の戦技を追加することも検討すべきである。旗艦技は味方全体の対潜・索敵を+35%。 | 2020/10/22以前 | ||
| 伊201 | イ201 | 5 | 1 | SS | 潜水 | 爆雷をしてきた軽巡洋艦を返り討ちにする鬼畜潜水艦。雷撃を下げる効果を受けない発動率の高い迎撃戦技を持っている為、どんな軽巡洋艦でも爆雷を放ってしまったら最後、次の瞬間には海の藻屑と化す。龍嬢(艦爆増設仕様)と編成されている時に味方の駆逐艦、軽巡洋艦どちらかを守りながら戦わねばならなくなる。存在するだけで局地戦では最強の潜水艦である。しかし現状では軽巡・駆逐にも回避系戦技が普及しているため、活躍の場は狭まりつつある。 練成では迎撃戦技の発動率が上がる為、戦技を抜くのには向いていないであろう。 |
2020/10/22以前 | ||
| 伊13 | イ13 | 5 | 1 | SS | 潜水 | 建造数を削減された伊400型を補完すべく建造された潜水艦。雷撃・HP・速力などが高い水準でまとまっており、ステータスは優秀である。先駆戦技「追討の雷鳴」はターン開始時に発動し、敵水上艦単体に威力130%(錬成MAX時170%)で装甲無視の雷撃を行うというもの。先駆戦技は彼我の速力差をほぼ無視できるため、常に速力に縛られる潜水艦にとっては非常に嬉しい戦技である。複数の潜水艦に習得させれば戦闘開始早々に敵艦隊を壊滅に追い込むことも・・・。またこの戦技は1ターン目のみではなく「毎ターン」発動するため、2・3ターン目まで生存すれば再び発動させることも可能。しかし1度発動すると他の攻撃戦技同様に発動率が低下してしまうらしく、過度な期待は禁物である。攻撃戦技は「魚雷発射Ⅴ」と強力ではあるが扱いにくい。この艦は非常に優秀な戦技を有するので戦技を抽出するのもいいが、雷撃やHPに加えて速力も高いため伊404とセットで運用すると良いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃と速力を+35%。 | 2020/11/13 | ||
| 伊19(ワスプ撃沈) | イ19 | 5 | 1 | SS | 潜水 | ワスプ撃沈という快挙(と、流れ弾で駆逐艦1隻を葬り、戦艦1隻を大破させるという怪挙)を成した潜水艦。高い雷撃値に潜水艦としては高めのHPと装甲を持つ。水上艦2隻に対する装甲無視の雷撃で敵の盾艦を崩し、撃沈再行動で戦技「滅蜂の乱撃」を発動させ無駄なく高威力の雷撃を敵艦に叩き込むのが基本戦術となる。非常に強力な戦技を持つ艦ではあるが、潜水艦ゆえに耐久性が低いので注意。一度の行動で敵艦隊を壊滅させることができるため、「ツタンカーメン」や「瀬戸の舞」などの回避系・撃沈回避系の戦技を駆使して爆雷を逃れつつ、いかに攻撃のチャンスを作り出すかが重要。旗艦技は味方艦の雷撃と命中+35%で潜水艦隊の旗艦としては十分強力。 | 2020/10/22以前 | ||
| 伊168(ヨークタウン撃沈) | イ168 | 5 | 1 | SS | 潜水 | 深手を負っていたヨークタウンに(お供諸共)引導を渡した深海の強者。非常に高い雷撃値を持つのが特徴で、戦技が対空母に特化している。先駆戦技として「崩落の雷撃」を持ち、速攻で敵空母を海の藻屑にする。また盾艦を無視できる高威力複数艦対象攻撃戦技「翼絶の猛雷」は空母を優先して狙うため、確実に空母を仕留めたいときに最適だ。しかし、この艦が行動する前に敵の駆逐・軽巡による爆雷攻撃で沈む場合が多いので、「瀬戸の舞」や「深海の黒影」などの回避系・撃沈回避系戦技を習得させ、強引に攻撃のチャンスを作る必要がある。強力な先駆戦技で敵空母の数を減らし、艦隊の戦闘を支援するのがこの艦の基本戦術となるだろう。潜水艦としては間違いなく優秀と言えるので、たとえ敵に空母がいなくても通常の潜水艦と同様の運用で十分に活躍できる。旗艦技は味方潜水艦の全性能+30%と強力で、群狼作戦時に効果を発揮する。 | 2020/10/22以前 | ||
| 伊36 | イ36 | 5 | 1 | SS | 潜水 | 伊15型の17番艦。飛び抜けた数値はないが、ステータスは全体的に高い。軍略戦技「七転八起の回避作戦」は1ターン目開始時に90%で発動、戦闘終了まで敵艦からの攻撃を7回まで回避する、というもの。シンプルながら回避回数が多く、回避回数を消費しなかった場合は次ターン以降にも持ち越されるため扱い勝手が良い。また攻撃戦技は「全魚雷乱射Ⅵ」と並だが、本艦は艤装錬成によって味方全体の雷撃値を20%アップできることもあって威力は高い。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%に命中値を+40%。ちなみに、太平洋戦争を生き残った伊15型は本艦のみである。 | 2022/05/14 | ||
| 伊8(遣独潜水艦作戦) | イ8 | 5 | 1 | SS | 潜水 | ドイツから軍事技術資料を持ち帰った伊7型潜水艦。ステータスは全体的に高く、特に雷撃と速力に優れる。攻撃戦技「雷襲する幻影」は1ターン目のみ発動し、敵水上艦2隻に威力140%(錬成MAX時190%)で反撃対象とならない装甲無視の雷撃を行う。さらに攻撃後は1ターン目終了まで深度潜航状態となり敵の攻撃対象とならないため、魚雷を撃ち逃げすることができるという強力な戦技である。哨戒戦技「一瀉千里の荒波」は奇襲判定時に発動し戦闘終了まで自身の速力を300加算するため、より先手を取りやすくなっている。どちらの戦技も非常に強力ではあるものの潜水艦の行動順は全艦種の中で最も遅いため、「晴空ノ嵐」か「潜特型ノ奇襲」を習得させなければその効果を活かせないだろう。攻撃することさえできれば1ターン目は確実に生き残れるため上記の戦技の内どちらかを習得させるか、もしくは「瀬戸の舞」や「深海ノ黒影」などの回避・撃沈回避系戦技を習得させてうまく攻撃の機会を作ろう。とはいえ戦技・性能ともに優秀であるため、通常の潜水艦と同様の扱いでも問題なく活躍できるだろう。旗艦技は味方日本・ドイツ艦の全性能を+25%であり汎用性はある。ちなみにこの潜水艦、日本への帰還時にはドイツから譲り受けた機銃を装備していたらしい。 | 2020/10/22以前 | ||
| 伊58(電探増設仕様) | イ58 | 5 | 1 | SS | 潜水 | 伊54型の3番艦。全体的に性能は高いが、潜水艦としては特に雷撃と速力に優れる。先駆戦技「夢幻の急襲」は1ターン目開始時に発動し、最も火力が高い敵戦艦単体に対して威力160%で雷撃を行い、その後ターン終了まで深度潜航状態になるというもの。深度潜航中は敵から一切の攻撃を受けない代わりに自身も一切の攻撃が出来ないという欠点があるが、この戦技では攻撃しつつ深海へと潜行できるため撃ち逃げ(ただし戦艦限定)が可能となっている。攻撃戦技「冥海からの襲雷」は敵水上艦3隻に対して威力120%(錬成MAX時200%)で雷撃を行い、攻撃対象に1~2回まで連続攻撃を行う。しかし深度潜航状態により1ターン目は攻撃できないため、実質2ターン目からの発動となる。先駆戦技によって敵主力を沈めつつ、自身は安全な海域へ逃れるという攻防ともに優れた艦ではあるが、敵に戦艦が存在しない場合は通常の潜水艦と変わりないため、相手の編成を吟味して運用すると良いだろう。旗艦技は味方全体の雷撃+35%、HP+50%。ちなみに、この艦は原爆を搬送し帰路についていた米重巡インディアナポリスを撃沈したことで有名である。 | 2020/12/25 | ||
| 伊153 | イ153 | 5 | 1 | SS | 潜水 | 訓練学校にて訓練に従事した、伊153型の1番艦。全体的に性能は高いが、HP以外に突出したステータスは無い。軍略戦技「逃潜の構え」は1ターン目開始時にのみ100%で発動し、1ターンの間、自身を含む味方潜水艦が爆雷以外の攻撃を2回(錬成MAX時4回)まで回避する、というもの。爆雷は回避できないものの、味方潜水艦全体に砲爆撃回避を付与できるため「超究大和砲」「怒髪翔天の轟爆」などの戦技に対して有効だ。先駆戦技「機先制す先雷」はターン開始時に90%で発動し、水上艦単体に威力140%の雷撃を行う。この雷撃は駆逐艦を優先して狙う、というもの。装甲無視ではないがそれなりに威力があり、また駆逐艦を優先して狙うため敵の対潜駆逐艦を真っ先に沈めることができる。運用としては、「機先制す先雷」で敵駆逐艦を撃沈することで爆雷攻撃を防ぎ、敵の戦艦・重巡・空母からの攻撃は「逃潜の構え」で対処する、というものになるだろう。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%、敵全体の対潜値を-30%と潜水艦の攻撃力・防御力の双方を強化する。 | 2021/07/09 | ||
| アイオワ(マリアナ海戦) | - | 3 | 5 | SS | 戦艦 | マリアナ沖海戦にて対空戦闘を行う、アイオワ級1番艦。全体的に性能は高く、特に火力に優れる。攻撃戦技「イーグルアイ」は敵水上艦単体に威力1000%で装甲無視の砲撃を2回行い、夜間時の場合はこの砲撃のみ命中ペナルティを無視する、というもの。「一兆度の火球」の完全な上位互換であり、高威力かつ、装甲無視、更には命中ペナルティーも無効化するため、夜に使えばほぼ全弾命中する。高威力の砲撃が夜に刺さるのは絶大な利点であり、初めのうちに獲得すれば、序盤を有利に進める事ができる。軍略戦技「インクリースアタック」はターン開始時に100%で発動、自身のみ一番火力の高いパーツ機能による攻撃回数を戦闘終了まで1回分増やす。この戦技は同じ艦で複数発動しない、というもの。攻撃回数を増加させる戦技は狙い直し系や連続攻撃系の戦技と相性が良いため、本艦の「イーグルアイ」との組み合わせも良くなっている。また本艦は艤装錬成によって味方戦艦種の砲撃ダメージを30%アップできるため、味方戦艦の火力を手軽に強化できるのも魅力のひとつと言えるだろう。旗艦技は味方アメリカ艦の火力を+60%に命中値を+60%。 | 2022/02/26 | ||
| アラバマ | - | 4 | 4 | 迎撃 | SS | 戦艦 | 新鋭サウスダコタ級戦艦の4番艦。個々の性能では飛び抜けたものはないが、それでも火力・装甲・HP共に十分に高い数値となっている。反撃戦技「カウンターバレット」は敵艦から攻撃を受けた際に50%で発動し、敵水上艦4隻に対して威力120%(錬成MAX時160%)で反撃する。この戦技は自身が状態異常でない場合には発動率が80%までアップする。状態異常を防止する「神木の加護」(もしくはコラボ戦技「バリア」)や反撃発動率アップの戦技と組み合わせれば、より効果的な反撃が見込める。しかし攻撃戦技は「主砲斉射Ⅴ」であり現状では力不足である。「カウンターバレット」の発動率は艤装錬成の補正がないため、他に高性能な戦艦があれば移植しても扱いやすい。 旗艦技は味方アメリカ艦の全性能+30%であり、汎用性はやや低い。 |
2022/03/06 | |
| ティルピッツ(マスコット作戦) | - | 5 | 1 | SS | 戦艦 | その脅威から、何度も英海軍に狙われ続けたビスマルク級2番艦。全体的に性能は高く仕上がっており、ドイツ艦艇としては初めての本格的な盾艦となっている。軍略戦技「同志の楯」は1ターン目開始時に発動し、1ターンの間自身の受ける砲撃ダメージを30%カット、さらに敵から水上艦への迎撃戦技以外の攻撃を代わりに受け、自身が撃沈した場合に敵連続攻撃を止める、というもの。この戦技の最大の特徴は、敵からの反撃も代わりに受けることが可能な点である。なお、本艦は他艦に比べて艤装錬成による砲撃ダメージカットが40%と一段劣るため、戦技で30%カットできるからといって油断は禁物である。迎撃戦技「絶雷の迎撃」は敵駆逐艦に狙われた際に60%で発動、威力180%(錬成MAX時220%)の砲撃を行い、この戦技の攻撃対象となった敵艦の雷撃を1ターンの間50%ダウンさせる、というもの。駆逐艦相手には十分な威力を有し、また「流麗なる巡洋」や「スリガオの鉄城」などの雷撃ダメージカットとも共存できる強力な戦技となっている。しかし発動率が60%と低いのは大きな欠点で、本戦技を複数習得させるなど発動率を補完して運用すると良いだろう。本艦は砲撃ダメージカットや雷撃ダウンを有する防御に長けた艦といえるが、それらをもってしても近年の高火力化が進んできた艦艇を前に耐久するのは難しいため、ダメージカットやデバフなどで他艦艇との連携を意識して戦技を習得させることをお勧めする。旗艦技は味方全体の火力を+35%、HPを+60%と攻防ともに優れている。 | 2021/03/26 | ||
| デューク・オブ・ヨーク | - | 5 | 1 | SS | 戦艦 | シャルンホルストと一戦交えたキングジョージ5世級3番艦。火力は大和-1周年記念型にすら劣るが、防御に長けている。攻撃戦技は「全砲門斉射Ⅳ」と並。この艦の特筆すべきは哨戒戦技「ヴァーチュアスデューク」にあるといえる。敵全体の奇襲時の火力を60%ダウンさせ、さらにその攻撃を味方の代わりに引き受けるため艦隊の被る損害を最小限に抑えられる。ちなみに艤装錬成によって味方全体の受ける爆撃ダメージを30%カットできるが、もちろんこれは奇襲による爆撃ダメージも含まれる。奇襲対策としてはかなり優秀な部類だが、それでも心配なら日向(航戦仕様)を同伴させれば奇襲で泣きを見ることはまず無いだろう。旗艦技は味方全体の対空を+40%に火力を+30%であり、汎用性はあるものの使いにくい。 | 2020/10/22以前 | ||
| ネルソン(ネプチューン作戦) | - | 5 | 1 | SS | 戦艦 | 速力を犠牲に、条約型戦艦として最大の攻撃力と防御力を手に入れたネルソン級戦艦の1番艦。低速の代わりに高い装甲・HPを有するのは史実通りだが火力は低く、艦隊の盾役を務める。軍略戦技「戦武欺瞞の構え」はターン開始時に100%で発動し、自身のみ戦闘終了まで1度だけ撃沈を回避しHPを50%修復する、というもの。効果はシンプルであるが、毎ターン発動する上に撃沈回避が戦闘終了まで持ち越されるため、従来の撃沈回避と比較しても生存性能は格段に高くなっている。また撃沈回避は重複するため、複数習得させることでより堅牢な艦に仕上げることも可能だ。先駆戦技「献守の砲火」はターン開始時に90%で発動、水上艦2隻に威力150%(錬成MAX時170%)の砲撃を行い、発動ターン中、敵からの水上艦への迎撃戦技以外の攻撃を代わりに受ける。自身が撃沈された場合、敵連続攻撃を止める、というもの。戦技効果は「必至ナル始砲」と「同志の楯」を組み合わせたものだが、単に艦隊の盾となるだけであれば「同志の楯」の効果だけで十分であり、むしろ敵の反撃を誘発する「必至ナル始砲」の効果は本艦にとって邪魔にすらなりかねない(一応反撃は自身で受け止めるため味方を巻き込むことはない)。メリットとしては発動すれば2ターン目以降も艦隊の盾となれる点があるが、1度発動した先駆戦技は2度目以降発動率が大きく低下するため保険程度に考えたほうが良いだろう。本艦は艦隊の盾となる性質上、追加する戦技は「オーバーロード・アーマー」や「金剛不動の構え」が相性が良くオススメだ。また2ターン目以降も撃沈回避が扱えることから、「フリート・バリア」とも非常に相性が良くなっている。旗艦技は味方全体の火力を+35%にHPを+60%。ちなみに、本艦はビッグ・セブンの1隻でもある。 | 2021/11/03 | ||
| ロドニー(ライン演習作戦) | - | 5 | 3 | SS | 戦艦 | 砲配置が独特なネルソン級戦艦2番艦。鈍足として知られるネルソン級だが、比較的に速力は高い。また性能は飛び抜けて高いものはないが低いというほどの数値もない。攻撃戦技「サステインバースト」は90%で発動し、敵水上艦3隻に対して威力230%(錬成MAX時270%)の砲撃を行う。他の戦技により再行動効果を得た場合、再行動時のみこの戦技の発動率が90%になる、というもの。通常は再行動戦技に加えて攻撃戦技を2つ習得させる場合が多いため、再行動戦技と本戦技だけで事足りるのは大きなアドバンテージと言えるだろう。なお本艦は再行動戦技を有していないため、「フレアリロード」などの再行動戦技を習得させなければ宝の持ち腐れであることには注意しよう。追撃戦技「チェイスバレット」は攻撃後に70%で発動し、敵水上艦単体に反撃の対象とならない威力160%の砲撃を行い、攻撃対象に3回まで連続発動する、というもの。追撃戦技としてはかなり発動率が高い上に威力も十分、さらに攻撃回数も多いなど非常に優秀な戦技となっている。幽影戦だけでなく、局地戦などで回避を多用する敵と相対する際にも極めて有効なため、抽出して他艦にて運用するのも選択肢のひとつ。ただ、本艦自体が火力や速力を含めアタッカーとして十分な性能をしているため、そのまま運用しても問題はない。旗艦技は味方全体の火力を+35%に命中を+40%と幽影戦に向いている。ちなみに、本艦はビッグ・セブンの1隻でもある。 | 2021/05/12 | ||
| レパルス(マレー沖海戦) | - | 5 | 2 | SS | 戦艦 | マレー沖海戦に参加する、レナウン級2番艦。HPはやや低いが、それ以外は高い性能を有する。攻撃戦技「ブリティッシュ・ブレイズ」は90%で発動、潜水艦を含む敵艦単体に威力200%の装甲無視の砲撃を2回行い、砲撃の度に攻撃対象を狙い直す。この戦技によって攻撃対象が最後の撃沈回避を行った場合、撃沈回避の修復を無効にする。攻撃戦技としては並だが、最後の撃沈回避を無効化できるため撃沈回避を多用する敵に対して有効な戦技となっている。追撃戦技「パシュート・クロニクル」は80%で発動、敵水上艦単体に威力150%で装甲無視の砲撃を行い、敵艦が状態異常の場合は威力が300%になる。装甲無視で発動率も高いため追撃戦技としては優秀だが、敵を状態異常にするためには他の戦技を習得させる必要がある。強力な戦技を有する本艦であるが、さらに艤装錬成によって戦闘終了まで自身への攻撃を6回まで回避できるため、攻防ともにバランスの取れた艦と言えるだろう。旗艦技は味方イギリス艦の全性能を+50%。 | 2022/09/16 | ||
| エセックス(ラバウル空襲) | - | 5 | 5 | SS | 空母 | アメリカ空母の集大成とも言えるエセックス級の1番艦。性能は全体的に高いが突出した数値は無く、同世代の空母と比較しても火力は低い。軍略戦技「フォース・コマンド」は毎ターン発動し、1ターンの間、味方空母全体の火力を50%アップ。さらに味方に自信を含め空母が2隻以上存在する場合、火力が70%アップになる、というもの。味方空母の火力を大きく引き上げるため非常に強力な戦技ではあるが、伊吹(重巡仕様)の「武人の覇気」は味方水上艦全体の火力を80%アップ可能であるため、これと比較すると効果・汎用性ともに劣っている。とはいえ空母の有する火力バフとしてはトップクラスであるため、強力ではある。攻撃戦技「ターニングストライク」は敵水上艦6隻に対して威力150%(錬成MAX時190%)で爆撃を行い、戦闘終了まで、自身のみ敵艦からの砲撃・雷撃をそれぞれ8回ずつ回避する、というもの。装甲無視ではないものの戦技の威力自体は高く、また攻撃と同時に回避による防御も可能と攻防優れた戦技である。旗艦技は味方全体の火力を+35%に索敵を+45%と奇襲攻撃にうってつけ。ちなみに、史実において本級は「アメリカ海軍の理想像を具現化した艦」とも評され、艦隊型空母としては米国史上最多の建造数を誇っている。 | 2021/06/23 | ||
| プリンツ・オイゲン(ツェルベルス作戦) | - | 3 | 5 | SS | 重巡 | その強運で名を馳せるドイツ生まれの重巡洋艦。戦技・旗艦技・艤装錬成のどれをとっても火力がアップし、さらに重複するというまさに火力の権化である。重巡としては高いHPに加え、特に火力・命中は一際高い。攻撃戦技「闘士たちの円舞曲」は敵水上艦6隻に対し威力140%で砲撃を行い、戦闘終了まで味方水上艦の砲撃ダメージを20%アップするというもの。戦技としての威力自体も申し分ないが、同時に艦隊の火力支援も可能となっている。補強戦技「甲鉄の咆哮」は敵から攻撃を受けた際に90%で発動し、戦闘終了まで味方水上艦の砲撃ダメージを30%アップする。これによってこの艦が被弾すればするほど味方の砲撃ダメージが爆発的に上昇していくため、主に幽影戦での活躍が多いだろう。また艤装錬成によっても味方全体の砲撃ダメージを20%アップするため、ますますその火力に磨きがかかっている。この艦はその火力から幽影戦において活躍できる性能を有しているが、特段防御性能が優れている訳ではないので被弾すれば即撃沈の局地戦においては運用は難しく、良くも悪くも火力に特化した艦といえる。旗艦技は味方全体の火力を+40%であるため、被弾して真価を発揮する「甲鉄の咆哮」のためにも、幽影戦ではぜひ旗艦に置いて運用してあげよう。 | 2020/12/06 | ||
| プリンツ・オイゲン | - | 5 | 1 | SS | 重巡 | 哨戒戦技により被奇襲攻撃の威力を30%カットする他、艤装錬成により味方全体の受ける全ダメージを30%カットする防御に長けた艦。ダメージカット系の艤装錬成は他のダメージカット系の艤装錬成と効果が重複するため、それらと併せて編成するのが鉄板であった。ただし最近の艦艇の錬成のダメージアップ量の前には30%カット程度ではとても太刀打ちできず、また他にも優秀ダメージカット錬成を持つ艦が増えてきたので、わざわざこの艦を使う場面は少ないかもしれない。邂逅などのイベントにおいては依然有用である。攻撃面に関してはこの艦自体の火力が低いので妥協する必要がある。 旗艦技は独艦全性能 +20%。 |
2023/09/25 | ||
| コロラド(マリアナ諸島作戦) | - | 5 | 1 | S+ | 戦艦 | コロラド級戦艦のネームシップ。全体的に性能は高く特にHPに優れる。先駆戦技「ファースト・ストライク」は1ターン目開始時に80%で発動し、敵水上艦単体に威力200%(錬成MAX時240%)で砲撃を行う、というもの。シンプルな戦技ではあるが、砲撃を行う先駆戦技はこれが初である。迎撃戦技「ブレイク・バード」は敵空母から攻撃対象にされた際に70%で発動、攻撃してきた艦載機を対空迎撃して100機を撃墜し、さらに1ターンの間、攻撃してきた敵空母の火力を60%ダウンする、というもの。残念ながら、過剰気味な火力を有する空母を相手にこの戦技一つでどうこうできるはずはなく、他艦による爆撃ダメージカットなどと組み合わせての運用がメインとなるだろう。しかし、本戦技を複数艦に習得させて運用する場合は話が別である。例えば、本戦技を3隻に習得させることにより3つ発動させた場合、敵機をたちどころに300機も撃墜でき、敵空母を容易に艦載機全滅状態にすることができる。これにより、戦技によって撃墜を防止している、もしくはやたら艦載機が多い空母以外に対してはそれなりに有効な対策となる。むろん、これは本戦技を複数入手しないとまともに機能しないため、結局のところ本艦のみでの空母対策は困難であろう。旗艦技は味方全体の速力・火力を+35%と局地戦に向いている。ちなみに、本艦はビッグ・セブンの一隻でもある。 | 2021/03/12 | ||
| サウスダコタ(マリアナ海戦) | - | 4 | 2 | SS | 戦艦 | マリアナ沖海戦にて対空警戒を行う、新鋭サウスダコタ級戦艦の1番艦。火力・装甲・HPは高い反面、速力・命中は低い。迎撃戦技「ダウンバースト」は敵艦から攻撃対象となった場合に60%で発動、威力150%(錬成MAX時200%)の砲撃を行い、1ターンの間敵艦全体の火力値を1000ダウンさせる、というもの。発動率・威力ともに高く、迎撃戦技としては優秀な部類と言える。一方、火力は旗艦技や艤装錬成、軍略戦技で簡単に跳ね上がるために1000下げた程度では焼け石に水であり、火力値ダウンに関してはおまけ程度に考えて運用すると良いだろう。また本艦は命中値が低く迎撃が当たらない場合も多いため、長門(レイテ沖海戦)の「重甲ナル巨砲」を習得させるのも選択肢の一つだ。補強戦技「ターゲットレイジ」は敵からの攻撃を受けた時に80%で発動、1ターンの間、自身を含む味方戦艦の火力を1000アップさせる、というもの。発動率、効果値は高いが、敵の攻撃を受けなければ効果を発揮できない上に1ターンで効果が切れるため、やや扱いにくい。なお、「ダウンバースト」も「ターゲットレイジ」も効果は固定値であるため、本艦はどちらかといえば初級者向けの艦となっている。「ダウンバースト」を用いれば素の火力が低い敵は一瞬で無力化でき、「ターゲットレイジ」を用いれば素の火力が低い味方戦艦を大幅に強化できるため、艦の育成が進んでいない場合には便利である。逆に艦の育成が進んだ上級者は固定値でなく割合で強化する戦技のほうが恩恵が大きいため、本艦を使うメリットはほとんど無い。旗艦技は味方全体の火力を+35%に敵全体の火力を-25%。 | 2022/02/16 | ||
| サイパン | - | 5 | 1 | SS | 空母 | 敵艦隊を修理不能の状態異常にし、速力を低下させる戦技と味方艦隊の速力を上昇させる練成効果がとても強力である。艦自体の攻撃性能は低いが索敵値も高く、空母艦隊のサポート役としては最適だ。 練成で味方艦隊の速力を上昇させる事が出来るので空母艦隊に編成するのが最も最適だが、高速戦艦と組ませて奇襲対策艦として運用しても良いだろう。どんな環境でも無駄になりにくい練成効果なので、練成しても損は無いだろう。 |
2020/10/22以前 | ||
| カサブランカ | - | 5 | 1 | SS | 空母 | 索敵に特化した艦。旧式艦ながら極艦を除けば全空母の中で最も高い索敵値、さらに戦技「無数の戦力」で奇襲攻撃の確率を大きく上げることが可能だが、攻撃力として期待はできないので、陣形で狙われやすい位置に配置するのが良い。 | 2021/9/27 | ||
| マーブルヘッド | - | 5 | 1 | SS | 軽巡 | 軍略戦技「対空牽制防御」は敵空母の火力・速力の双方を30%(錬成MAX時70%)下げるため、敵空母を軒並み無力化する。ただし奇襲攻撃や射程外発艦に対しては力を発揮できないことに注意したい。また昨今の空母は戦技による高速・高火力化が著しいため油断はできない。「爆雷広域撒布Ⅳ」を持つため最低限の対潜戦闘も可能。対空軽巡らしく対空は高いものの火力・雷撃・対潜はどれも高くはない為、装備の選択が求められる。 | 2020/10/22以前 | ||
| ウースター | - | 5 | 1 | SS | 軽巡 | アメリカの第二次世界大戦時最後の巨大軽巡洋艦。強力な速力デバフと練成効果による速力上昇効果が組み合わさり、速度有利を狙うのに最適な軽巡洋艦。局地戦12段ではシビアな速力戦が求められるので見かける事も多い艦艇だ。国籍混種の編成をする場合には入れておくだけで速度差に関しては有利な状況に持っていきやすくなる。 練成により味方艦隊の速力が上昇する。色々な艦隊で活躍の場面がある速力上昇効果なので練成効果を上げる事に損は無いだろう。 |
2020/10/22以前 | ||
| ウェストバージニア | - | 5 | 1 | SS | 戦艦 | 超弩級戦艦の象徴たるビッグ・セブンの一隻。低速・重装甲に高いHPを有し、火力もそれなりに高いのが特長である。迎撃戦技「リヴァイヴ・エタニティ」は1ターン目に敵艦から攻撃対象にされた時に70%で発動し、威力160%の砲撃を行う。さらにこの迎撃時に自身のHPが50%以下の場合はHPを60%回復し、1ターンの間自身に撃沈回避を1回付与するというもの。この戦技は1ターン目かつ自身のHPが半分以下で発動すればそのたびに撃沈を回避できるという強力な戦技だが、撃沈回避を得るためにはHPが50%を切るほどの攻撃に耐える必要があるため、非常に繊細なダメージコントロールが求められる。また攻撃戦技は「全砲門斉射Ⅵ」であり、最低限の戦闘も可能となっている。しかしこの艦の最も大きな魅力は、味方戦艦全体のHPを80%アップするという錬成効果にある。これにより自艦も含め盾艦の耐久性を大幅に引き上げられるため、大海戦等においては無類の強さを発揮するだろう。旗艦技は味方全体の火力を+35%にHPを+60%であり、戦艦の防御力が伊達ではないことを示している。 | 2021/01/03 | ||
| プリンスオブウェールズ(マレー沖海戦) | - | 5 | 1 | SS | 戦艦 | 新鋭戦艦として東洋艦隊に編入されたキング・ジョージ5世級2番艦。総合戦力値は比較的高いが対空値が高いだけで、火力・HP・装甲は並な上に鈍足である。先駆戦技「デッドリー・ブロウ」は1ターン目開始時にのみ90%で発動、HP割合が一番低い敵戦艦もしくは空母単体に威力200%(錬成MAX時230%)で身代わり無効の砲撃を行う、というもの。威力は高く、また攻撃対象を戦艦か空母に限定できるため強力ではあるが、最近は撃沈回避系戦技が充実しているために決定打とはなりにくいだろう。また、HPを消費して火力・ダメージを上げている艦を攻撃した場合には高威力の反撃を受ける可能性が高く、最悪「藪をつついて蛇を出す」ことになりかねない。軍略戦技「クリア・スカイ」はターン開始時に100%で発動、1ターンの間味方戦艦の対空を60%アップ、さらに爆撃を受けた際の艦載機の撃墜数を大きく増加させる。また、艦載機の撃墜数を増加させる戦技が複数発動した場合、撃墜数を増加させる効果は重複する、というもの。空母は爆撃機が全滅すると攻撃不能になるため、敵の爆撃機を大量に撃墜できるこの戦技は対空母戦闘で有効に働くだろう。しかしこの戦技一つでは撃墜数が不足気味であるため、「クリア・スカイ」を追加で習得させるか、「ブレイク・バード」などの対空迎撃戦技と組み合わせて運用することをお勧めする。なお防壁系戦技で味方の受ける爆撃を代わりに受けた場合は、自身の撃墜数に加えて庇った味方の分も艦載機を撃墜する。旗艦技は味方全体の火力値を+35%に命中を+40%。ちなみに、本艦はこの海戦で日本海軍の中攻隊によって撃沈され、作戦行動中の新型戦艦であっても航空攻撃には弱いことを世界各国に認識させた。 | 2022/01/21 |