鶴屋旅客鉄道松波支社の駅としては3番目の駅。3面4線の構造を持つ。 ホームの使用状況としては、実はそこまで複雑ではない。 なお、かつてはこの駅の近くにかゞみやがあったが、平次駅前に移転している。 沿線がそこまで成長していないがために、分岐駅なのに通過電車が多い不遇な駅でもある。 準急が停車するようにはなったが、それでも通過本数の方が多い。 なお、かつて辛味線系統は当駅で折り返すものもあったが、 現在は、すべての電車が当駅で松波本線に乗り入れ、松波駅まで運転を行っている。
松波地区では一番ホーム数が多い駅でもあり、ダイヤ調整上重要な役割を果たしている。 もっとも、平面交差がある関係上、ダイヤ編成のネックの一つもこの駅だったりする。 紙一重で交差しあう電車など、日常茶飯事のようである。
調査中
なお、3・4番線については一部例外もあるため、注意が必要。
● 松波本線 ■ 特急、 ■ 快速、 ■ 急行、 ■ 区間急行 通過 ■ 準急(松波発) 菩薩町駅 → 春井駅 → 平次駅 ■ 準急(松波行)
菩薩町駅 ← 春井駅 ← 玉井緑地駅 ■ 普通
■ 快速、 ■ 直通急行 通過 ■ 普通
菩薩町駅 ― 春井駅 ― 中江駅