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  • ベタ: 多くの人が真っ先に思いつく、定番すぎる発想・答え
  • あるある: 特定の人物・職業・状況に対して、多くの人が「確かにありそう」と共感できる特徴や行動
  • 王道: お題の本質を正確に捉えたうえで、最短距離で強く笑わせる答え
  • 定番: そのお題・キャラ・ジャンルにおいて「よく使われ、なおかつ一定以上ウケることが分かっている型」
  • ずらし: お題が想定している “王道の答え・方向性” から、あえて少し(または大きく)外すことで笑いを生む技法
  • 1段ずらし: そのお題・キャラに対する「一番ベタな期待」から、ほんの一歩だけずらしを入れること
  • 誇張: もともと持っている性質・特徴・イメージを「ありえないレベルまで引き伸ばす」ことで笑いを生む技法
  • 飛躍: ある前提・情報・状況から「普通はそこに行かない結論・行動・解釈へ一気にジャンプする」技法
  • 語呂合わせ: 音が同じ/似ている言葉を重ねることで、意味のズレから笑いを生む技法
  • 回収: 前に振った設定・要素・ワードを、後のボケやツッコミで再利用し、笑いとして成立させること
  • 天丼: 一度ウケた(または意味が通った)ボケ・ワード・構造を、同じ形で "もう一度以上" 繰り返し「来ると分かっているのに、また来た」ことで笑わせる技法
  • かぶせ: すでに誰かが出したボケ・発想・構造を "土台" として、別の人が、その上に重ねてボケることによって笑いを増幅・変質させる技法
  • 内輪ネタ: この場にいる人同士が共有している人間関係・履歴・失敗談・役割・癖を前提にして成立する笑いの構造
  • 下ネタ: 性的・排泄的・身体的なタブー領域に "触れてはいけないことを分かっていて、あえて触れる" ことで笑いのエネルギーを得るジャンル/構造
  • ブラックネタ: 本来は重い・不謹慎・笑いにくい題材を、“ずらし・間・扱いの雑さ” によって笑いに変換する手法
  • キャラ立ち: 回答を聞いた瞬間に「どんな人(存在)か」が頭に浮かぶ状態
最終更新:2025年12月30日 12:29