列車防護無線装置(れっしゃぼうごむせんそうち、防護無線、列車防護無線)とは、緊急事態に遭遇した列車が、周囲の電車にそれを報せる無線装置。防護無線。
運転士が人身事故等で列車を緊急停止させた時などに乗務員室の防護無線装置を押すと、非常信号を乗せた電波(約1~2km先まで届き)が発せられ、付近の列車に到達する。受信した列車の運転士はブレーキをかけて停車する義務があり、異常があった路線区に他の列車が進入して二次災害が発生すること等を防ぐ。
「赤信号みんなで渡れば大惨事」とツービート(未)のギャグをもじったのは誰が最初なのだろう?
乗っている列車が突然停止し、「非常停止信号を受信しました。只今安全を確認しております」等という車内放送が流れるのは、この列車防護無線装置の影響であることが多い。オカモーは9時ギリギリに出社するのでこのような事態は非常に困る。
最終更新:2009年09月28日 21:47