グーグルワック(googlewhack)とは、google検索のヒット数がⅠ件になる2単語の組合せを探す遊び。またはそのような組合せのこと。2001年、Gary Stockにより考案された概念。程なくStockは、ウェブサイトgooglewhack.comを開設し、ユーザーの発見したグーグルワックを収集し始めた。日本でも、2002年にgooglewhack-japanという同様のサイトが作られている。
ルール
(本家の)googlewhack.comでのルールを示す。
- 2単語の組合せをグーグルで検索しヒット数が1件になれば成功。
- 単語をダブルクオーテーションマークで囲むこと(フレーズ検索)は不可。
- 英語のアルファベット26文字以外の文字記号を含めるのは不可。
- それぞれの単語は辞書サイトanswers.comに登録されている言葉でないと不可。
- ヒットしたページが、辞書サイト等単語の羅列に過ぎない場合は不可。
例 (Hit数の変化を防ぐ為一部伏せ字。)
superdomi*ants innus (googlewhack.comより;訳はそれぞれ超優性、カナダの先住民族)
schlag*erk conc*oid (2009.10.1時点;訳はそれぞれ打鐘装置、螺獅線)
はらぺこ*おむし 直積 (2009.10.1時点)
もうムリ。
関連項目
記憶は時のミイラではない。思い出す度に生まれ変わる。
-オカモー
最終更新:2010年06月14日 15:44