効果の概要
【精神集中】
君が触れた、同意するクリーチャー1体が目標となる。
目標は、特定の種別(アンデッド、異形、エレメンタル、セレスチャル、フィーンド、フェイ)から護られ、以下の利益を与える。
(1)それらの種別のクリーチャーは目標に対する攻撃ロールに不利を受ける。
(2)目標はそれらのクリーチャーによって魅了状態や恐怖状態にされることがなく、憑依もされない。目標がすでにそれらのクリーチャーによって魅了状態や恐怖状態にされているか、憑依されているなら、目標はその効果に対してセーヴを行う際に有利を得る。
君が触れた、同意するクリーチャー1体が目標となる。
目標は、特定の種別(アンデッド、異形、エレメンタル、セレスチャル、フィーンド、フェイ)から護られ、以下の利益を与える。
(1)それらの種別のクリーチャーは目標に対する攻撃ロールに不利を受ける。
(2)目標はそれらのクリーチャーによって魅了状態や恐怖状態にされることがなく、憑依もされない。目標がすでにそれらのクリーチャーによって魅了状態や恐怖状態にされているか、憑依されているなら、目標はその効果に対してセーヴを行う際に有利を得る。
高レベル版:なし
評価/使用法
- 効果は強力だが使用タイミングが限定的。シナリオ内で該当するクリーチャーと遭遇するかどうかは分からない。
- 異なる次元界、たとえばフェイワイルド、シャドウフェル、元素界、九層地獄、アビスに行くなら準備しておきたい呪文。
- このような「いつも必要なわけではないが、要るときは喉から手が出るほど欲しい」呪文は、巻物として持っておくと便利だ。「魔法のアイテムの作成」ルールを採用している卓であれば、一本作っておき、大切に持っておきたい。
- 持続時間は10分と短いので、唱えるタイミングが難しい。
- 精神集中が必要なので、自ら前に出るようなビルドとは相性が悪い。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 物質要素として25gpの聖水が必要。(消費される)