効果の概要
死後10日以内のクリーチャー1体を蘇生させる。
ただし、失われた身体の一部まで回復させることはできない。
死からの復活は苦痛を伴う。目標はd20テストに-4ペナルティを受ける。このペナルティは目標が大休憩を終えるごとに1ずつ軽減される。
ただし、失われた身体の一部まで回復させることはできない。
死からの復活は苦痛を伴う。目標はd20テストに-4ペナルティを受ける。このペナルティは目標が大休憩を終えるごとに1ずつ軽減される。
高レベル版:なし
評価/使用法
- キャラクターロストに対する確実な保険となるため非常に有用。死んでから10日以内に唱えればよいので、毎日準備する必要はない。
- 発動に1時間かかるため、戦闘中に使うことはない。
ルール/裁定
- 物質要素として、500gpのダイヤモンドが必要。(消費される)
- 「失われた身体の一部まで回復させることはできない」ので、巨大なモンスターに飲み込まれて消化されたり、触手のたくさんあるモンスターに脳みそを食べられたり、目玉のたくさんあるモンスターに体を分解されたときは蘇生することができない。
- 目標は「クリーチャー」なので、人型生物でなくてもよい。野獣の相棒を連れている場合や、フェイやフィーンドを隷属させている場合は覚えておくとよいだろう。さすがに人造クリーチャーは蘇生できないと思うが、DM次第である。
- リザレクションやトゥルー・リザレクションには「老衰で死んだ者は蘇生できない」という制限があるが、なぜかこの呪文にはその制限がない。より高レベルの蘇生呪文で蘇生できないのであれば、この呪文でも蘇生できない、と判断するのが妥当と思われる。……などと長々書いたが、冒険者が天寿を全うすることなどめったにないので、気にする必要は無い。