効果の概要
評価/使用法
- 肉体がなくても蘇生できるため、食べられて消化されたり、マグマに落ちて死体を回収できなくなった場合でも蘇生可能。
- また、レイズ・デッドやリザレクションと異なり、蘇生時のペナルティもないので、すぐに戦線に復帰することが可能。
ルール/裁定
- 物質要素として、25,000gpのダイヤモンドが必要。(消費される)
- 目標は「クリーチャー」なので、人型生物でなくてもよい。野獣の相棒を連れている場合や、フェイやフィーンドを隷属させている場合は覚えておくとよいだろう。さすがに人造クリーチャーは蘇生できないと思うが、DM次第である。
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- この呪文は、過去に死んでしまった英雄を蘇生させることすらできる。ただし強力すぎるNPCが味方に加わることを多くのDMは許可しない。 魂が同意しない場合は蘇生不可能なので、君がDMの場合はいろいろ理由をつけてうまく断るとよい。
- 「ようやく安息を得たというのに、また血と裏切りに満ちた戦いの中に身を投じよと言うのか」
- 「私の力は強大過ぎて、その力を利用しようとする者によって、より大きな混乱が起こるだろう。私は誰の手も届かない場所にいた方がよい」