効果の概要
不可視状態で無敵の番犬を召喚する。
番犬は不可視状態のクリーチャーも、エーテル界も見ることができ、幻術を見破る。
小型以上のクリーチャーが、君が定めた合言葉を最初に話さずに30フィート以内に近づくと、番犬は大声で吠え始め、君の各ターンの開始時に、敵対するクリーチャー1体に攻撃する。
番犬は不可視状態のクリーチャーも、エーテル界も見ることができ、幻術を見破る。
小型以上のクリーチャーが、君が定めた合言葉を最初に話さずに30フィート以内に近づくと、番犬は大声で吠え始め、君の各ターンの開始時に、敵対するクリーチャー1体に攻撃する。
高レベル版:なし
評価/使用法
- 野営の際には準備しておきたい呪文の一つ。持続時間も8時間と長く、精神集中も必要ない。
- 幻を見破ることができ、不可視状態のクリーチャーやエーテル界を見ることもできる。吠え始めたが見えない場合はシー・インヴィジビリティを発動できるようにしておくといいだろう。
- 超小型のクリーチャーには反応しないので、敵が超小型クリーチャーに変身している場合は役に立たない。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 番犬はクリーチャーではないので死ぬことはないし、クリーチャーを目標とする効果を受けることもない。
- 吠える条件は「クリーチャーが30フィート以内に接近した場合」なので、スクライングによって不可視のセンサーが設置された場合は吠えてくれない。ただし、DMの恩情で吠えることにしてもよいだろう。