効果の概要
持続時間中、君は不可視状態のクリーチャーや物体を可視であるかのように見ることができ、またエーテル界も覗き見ることができる。
高レベル版:なし
評価/使用法
- 持続時間は1時間なので、敵地に入る前に発動できる。ただし、探索中に終了する可能性もある。
- 対象が自身のみなのが非常に惜しい。不可視の敵を発見したとして警告を発することはできるが、他の味方は結局見ることはできない。
- とはいえ不可視状態は強力な状態であり、これを確実に見つけられる呪文としてはこれ以上なく優秀だ。ダンジョン探索の前にかけておいてもよいだろう。
- また、エーテル界の存在も視ることができる。エーテル界から奇襲してくる敵もまれに居るため役立つことがある。
- 不可視のクリーチャーだけでなく、スクライングによって設置されたセンサーなども見ることができる。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。