効果の概要
評価/使用法
- 逃げようとする敵を強制的に戦わせたり、強敵を惹きつけて、味方がHPを回復するための隙を作ることができる。
- 目標は術者以外の味方を攻撃するときは不利を受けるが、セーヴィングスローを要求するような攻撃に対しては、何のペナルティも付かない。したがって、呪文使いや、ブレスを吐くドラゴンなどには効果が薄い。
ルール/裁定
- 構成要素は音声のみ。したがって、両手が塞がっていたり、持ち物を奪われている時でも発動できる。
- 「君から見える」とあるので、目標が暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中にいる場合や、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- この呪文のロールプレイが一番盛り上がるのは、やはり仇敵に対して唱えたときだろう。親の仇や友の仇を設定して、DMにこっそり伝えてみよう。DMが気を利かせてくれて、その仇がアドベンチャーに登場するかもしれない。