効果の概要
高レベル版:なし
評価/使用法
- 射程は接触。前衛に飛び込む必要があるので、君自身もある程度前に出られるようなビルドにする必要がある。
- 病気:病気状態は、一部のモンスターの特殊攻撃で罹患することがある。種類によってはキャラクターロストに直結するような病気もある。また、稀なことだが、未開地の風土病や伝染病が登場するアドベンチャーもある。
- 聴覚喪失:聴覚喪失状態はそれほど致命的ではない。
- 毒:毒状態も同様に、それほど致命的ではない。しかしドラウの毒矢や、キャリオン・クロウラーの毒など、麻痺を併発する場合はその限りでない。
- 麻痺:麻痺状態は文句なしに致命的である。戦闘中に麻痺するとほぼ戦闘不能であるため確実に対策しておきたい。
- 狂気:呪文の説明文に記述がないが、さらに、短期の狂気と長期の狂気を治療することもできる。
- くわえて、多分二日酔いにも効く。
- このような「いつも必要なわけではないが、要るときは喉から手が出るほど欲しい」呪文は、巻物として持っておくと便利だ。「魔法のアイテムの作成」ルールを採用している卓であれば、一本作っておき、大切に持っておきたい。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。