効果の概要
【ボーナス・アクション】【精神集中】
敵とのタイマンを強制する。【判断力】セーヴに失敗するとこの呪文の作用を受ける。
目標は、君以外を攻撃すると不利を受ける。
目標が君から30フィート以上離れるには【判断力】セーヴが必要。
君が目標以外を攻撃すると呪文は終了する。
味方が、目標を攻撃しても呪文は終了する。
敵とのタイマンを強制する。【判断力】セーヴに失敗するとこの呪文の作用を受ける。
目標は、君以外を攻撃すると不利を受ける。
目標が君から30フィート以上離れるには【判断力】セーヴが必要。
君が目標以外を攻撃すると呪文は終了する。
味方が、目標を攻撃しても呪文は終了する。
高レベル版:なし
評価/使用法
- 活用方法は、例えば以下の通り。
- 逃げようとする敵を強制的に戦わせる。
- 味方がHPを回復するための隙を作る。
- どちらの用途で使うとしても、味方全員で敵を囲んで、逃げ場をなくす工夫をしたいところ。(目標が術者から30フィート以上離れると呪文が終了してしまうため)
- 目標は術者以外の味方を攻撃するときは不利を受けるが、セーヴィング・スローを要求するような攻撃に対しては、何のペナルティも付かないので、注意すること。
ルール/裁定
- 発動時間がボーナス・アクションなので、発動と同じターンに初級呪文を使用することが出来る。発動後はアクションに制限はない。
- 「君から見えるクリーチャー」とあるので、暗闇や霧の中などの"重度の隠蔽"の中にいるクリーチャーや、不可視状態のクリーチャーは目標にできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。
この呪文を覚えるPC
相性の良い種族/クラス/呪文
ロールプレイ/演出するなら
- 自分の仇敵に対して唱えたいところ。キャラシートに、「不俱戴天のライバルがいる」とか「師匠を殺した仇を探している」とか書いておくと、GMがその設定を拾ってくれるかもしれない。満を持して仇敵が出てきたら、この呪文を唱えて決闘を申し込もう。