効果の概要
高レベル版:1レベル毎にダメージ+3d6
評価/使用法
- ダメージの期待値は75で、6レベルの単体攻撃としては最大。
- 〔力場〕は抵抗や完全耐性を持つクリーチャーが限られるため、きわめて良いダメージ種別である。
- 射程は60フィートでカウンタースペルと同じ。相手方に呪文使いがいる場合は打ち消されない工夫をしよう。
- 判定は【敏捷力】セーヴ。拘束状態にすれば、不利を課すことができる。気絶状態、麻痺状態、朦朧状態にすれば、必ず失敗する。
- この呪文で殺した相手は分解される。したがって、殺したという証拠を隠滅したり、アンデッド化を防いだり、クレリックによる蘇生を防いだりすることができる。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 「君から見えるクリーチャー」とあるので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中にいるクリーチャーや、不可視状態のクリーチャーは目標にできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。
- オーティクルズ・リジアント・スフィアーやウォール・オヴ・フォースを破壊できるという効果もある。