効果の概要
高レベル版:なし
評価/使用法
- 非常に強固な防御壁を作りだす呪文。味方を守るのにも敵を隔離するのにも使える。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 「君から見える」という記述がないので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中を起点にすることができる。また、君が盲目状態であっても呪文を発動できる。
- 不可視だが完全遮蔽を作れるので、この壁は呪文も防ぐ。呪文の目標にするためには、術者から目標に向かって「遮るもののない目標までの直線」を引ける必要があるので、たとえ透明であっても、この直線が遮られる場合は、壁の内から外、または外から内に向かって呪文を唱えることはできない。
- 例外的に、ミスティ・ステップは目標が"自身"であるため、壁を通り抜けて移動することが可能。