シーフは、盗賊であり、探検家であり、トレジャーハンターである。
君は遺跡を探索し、そこで見つけた魔法のアイテムを最大限に活用する。
君は遺跡を探索し、そこで見つけた魔法のアイテムを最大限に活用する。
Fast Hands/器用な指先(3レベル)
ボーナス・アクションとして、以下のいずれかを行える。
① Sleight of Hand/手先の早業:盗賊道具を使って〈手先の早業〉判定を行う。
② Use an Object/物体の操作:使用アクションまたは魔法アクションを行って、魔法のアイテムを使う。
① Sleight of Hand/手先の早業:盗賊道具を使って〈手先の早業〉判定を行う。
② Use an Object/物体の操作:使用アクションまたは魔法アクションを行って、魔法のアイテムを使う。
- 「物体の操作」によって、ボーナス・アクションで矢に毒を塗ったり、金属球を転がして敵を転ばせることができる。それ以外だと、手に入れた魔法のアイテムによる。
Second-Story Work/屋根渡り(3レベル)
- 登壁移動を行えるようになる。狭いダンジョンなどで壁を走って、敵クリーチャーを乗り越えたりして好きな位置に移動できる。
Supreme Sneak/至高の隠密(9レベル)
「狡猾な一撃」に以下のオプションを加える。
Stealth Attack/死角からの攻撃 (Cost: 1d6):隠れ身によって不可視になっているとき、ターン終了時に3/4遮蔽または完全遮蔽の後ろにいるなら、攻撃しても不可視状態が解除されない。
Stealth Attack/死角からの攻撃 (Cost: 1d6):隠れ身によって不可視になっているとき、ターン終了時に3/4遮蔽または完全遮蔽の後ろにいるなら、攻撃しても不可視状態が解除されない。
- 「巧妙なアクション」による隠れ身との相性が良い。
Use Magic Device/魔法装置使用(13レベル)
以下の能力を得る。
① Attunement/同調:4つの魔法のアイテムに同調できる。
② Charges/チャージ:魔法のアイテムのチャージを消費する時、1d6をロールを振って6が出たなら、チャージが消費されない。
③ Scrolls/呪文の巻物:あらゆる呪文の巻物を使用できる。使う時は(難易度10+呪文レベル)で魔法学判定を行う。ただし、初級~1レベルの巻物なら確実に成功する。
① Attunement/同調:4つの魔法のアイテムに同調できる。
② Charges/チャージ:魔法のアイテムのチャージを消費する時、1d6をロールを振って6が出たなら、チャージが消費されない。
③ Scrolls/呪文の巻物:あらゆる呪文の巻物を使用できる。使う時は(難易度10+呪文レベル)で魔法学判定を行う。ただし、初級~1レベルの巻物なら確実に成功する。
- この特徴の有用性は、キャンペーンでどれだけ魔法のアイテムが出るかによる。「魔法のアイテムの売買」ルールや「魔法のアイテムの作成」ルールを採用している卓では、シーフを選ぶ有用性が高い。
- 宝物をランダム表で決める卓でも有用。特に「巻物」はパーティ内の誰も使えないものが出ることがあるので、シーフがいると助かる。
Thief's Reflexes/神速(17レベル)
戦闘の最初のラウンドで2ターン分行動できる。1回目は通常のイニシアチブ、2回目はイニシアチブ-10で行動する。
- 要するに2回行動できる。「急所攻撃」は1ターンに1度だが、この特徴の場合は2ターン行うので無駄がない。