対訳
訳者より
- フィンランド語のシベリウスは他の方が訳出済み、デンマーク語のニールセンは先日チャレンジしたので、他に北欧系で訳したことがない言語の作品が無いかなぁと探していたら、ノルウェー語のグリーク「ペール・ギュント」を見つけました。さすがにこのグリーク以外ではノルウェーの作品は無さそうですし、残りの北欧系マイナー言語のアイスランド語やサーミ語はそもそも訳出できるような著作権切れ作品が無いでしょうから、これで北欧系は無事にコンプリートできたと思います。
- 「ペール・ギュント」は組曲が有名なぶん、劇音楽として通しで聴くことはなかなか無いかと思います。是非、対訳片手にチャレンジしてみて頂ければ幸いです。なお全体のうち、第4幕第10場にある有名な「ソルヴェイグの歌」は、今回新たに訳したものと、既に充ててあった訳文とを併記してあります。今回作成した全体の訳文と、既存の「ソルヴェイグの歌」の訳 (楠山訳)はだいぶテイストが異なっているので、本来であれば編集なり上書きなりをすべきなのですが、格調高い楠山訳は手を加えてしまうには惜しいものでしたので訳を併記という形で丸ごと残しています。
管理人より
- オペラ対訳プロジェクトは「ウィキ」です。できるだけ多くの翻訳ボランティアの推敲によって、よりよい訳文を目指しています。
- 対訳はひとまず完成しています。訳文の修正を希望される方は、メンバー登録(自動承認)のあと修正をお願いします。訳文修正の際は先人への敬意をお忘れなく。
- この訳文はパブリック・ドメインです。訳文を修正し書き換えたテキストも、すべてパブリック・ドメインとして扱います。
- 全面的に訳し直したいという場合、管理人が新たにテンプレートを用意します。お問い合わせください。
Blogs on ペール・ギュント
ペール・ギュントとは
- ペール・ギュントの54%は苦労で出来ています。
- ペール・ギュントの37%は真空で出来ています。
- ペール・ギュントの5%は愛で出来ています。
- ペール・ギュントの3%はビタミンで出来ています。
- ペール・ギュントの1%は果物で出来ています。
最終更新:2026年10月08日 07:27