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第3幕

幕間――メヌエット
(大木の間に、さまざまな商人の店が並んでいる。婦人帽子商、玩具商、屋台の料理人、軽業師、歌売りなど。右手には舞踏会場の看板。)

幕が上がると、盛んな人の動き
(商人や女商人たちが通行人を追いかけ、さまざまな品物を差し出している。貴族や町人の男女が行き交う。)


婦人帽子商たち
花模様のミュールをどうぞ! 肩掛けに、頭巾はいかが!

女商人
紅に、付けぼくろ、袖口飾り!

歌売り
私の歌をお買いなさい!
商人たち
(テノール)
宝くじはいかが!
(バス)
リボン、ステッキに帽子!

商人
おしろいに、煙草おろし。

薬売り
胃腸の妙薬はいかが!

料理人
さあ、ご馳走を召し上がれ! 私の料理は天下一品!

婦人帽子商たち
帽子に籠、襟飾り! ガーゼにリンネル、毛皮の筒袖!
菓子にケーキ! 玩具にまり、木靴!
肩掛けに、頭巾はいかが!

女商人
羽飾りに、繊細な冠羽飾り! 紅に、付けぼくろ、袖口飾り!

第一の婦人帽子商
花模様のミュールをどうぞ!

商人たち
宝くじはいかが! リボン、ステッキに帽子!

町人の男女
(商人たち、群衆とともに)
クール・ラ・レーヌはお祭りだ!
ここで笑い、国王陛下のご健康を祝って飲む!
ここで笑い、ここで飲む、
一週間ずっと!
ここで笑い、国王陛下のご健康を祝って飲む!
クール・ラ・レーヌはお祭りだ!
国王陛下のご健康を祝って飲む!

(プセットとジャヴォットが舞踏会から出てくる。群衆の中で二人を探していたらしい二人の若い書記が彼女たちを見つけ、彼女たちの合図で駆け寄ってくる。やがてロゼットも現れる。遠くから舞踏会の音楽が聞こえる。)

プセットとジャヴォット
なんて素敵な散歩でしょう、
ああ! なんて心地よいひととき……
なんて楽しいの! なんて楽しい気晴らしでしょう、
嫉妬深い人の目を逃れて!

プセット
いいわ、約束ね!

ジャヴォット
気をつけて!

ロゼット
一言でも、私たちの身を危うくするわ!

プセット
いいわ、約束ね!

ジャヴォット
私の心は、あなたに何でも約束するわ!

プセット
何もかも!

ロゼット
でも、ギヨーには何も知らせないで!

プセットとジャヴォット
でも、ギヨーには何も知らせないで! 何も!

ジャヴォット
何も!

プセット
何も!

プセットとジャヴォット
(調子を変えて)
なんて素敵な散歩でしょう。
ああ! なんて心地よいひととき!
なんて楽しいの! なんて楽しい気晴らしでしょう、
嫉妬深い人の目を逃れて!

プセット
なんて楽しいの!

プセットとジャヴォット
なんて素敵な散歩でしょう!

ジャヴォット
なんて楽しいの!

プセット
なんて素敵な散歩でしょう。

プセットとジャヴォット
嫉妬深い人の目を逃れて! なんて楽しいの!

(プセットとジャヴォットは舞踏会へ戻る。ロゼットは遠ざかっていく。)

婦人帽子商たち
花模様のミュールをどうぞ! 肩掛けに、頭巾はいかが!

女商人
紅に、付けぼくろ、袖口飾り!

歌売り
私の歌をお買いなさい!

商人
おしろいに、煙草おろし!

商人たち
宝くじはいかが! リボン、ステッキに帽子!

薬売り
胃腸の妙薬はいかが!

料理人
さあ、ご馳走を召し上がれ!

町人の女たちと男たち
(商人たち、群衆とともに)
クール・ラ・レーヌはお祭りだ! ここで笑い、国王陛下のご健康を祝って飲む!
(女商人や商人たちが、群衆をかき分けて進むレスコーを追いかける。)
さあ、旦那さま! どうぞ、旦那さま! お選びを! さあ、どうぞ! お選びください!

レスコー
選ぶだと! なぜ選ぶ必要がある? もっと寄こせ!
今夜は、何もかも買ってやる!
私が愛する美しい女のためだ、
品選びは、君たちの趣味に任せよう!
君たちの趣味に任せる!

町人の女たちと男たち
どうぞ! 旦那さま、どうぞ、お取りください!

レスコー
倹約など何になる、
三つの賽を手にして、
そして道を知っているなら、
トランシルヴァニアの館への!
何になる! 倹約など何になる!

町人の女たちと男たち
どうぞ! 旦那さま、どうぞ、お取りください!

レスコー
もういい! もういい!
(感情を込めて)
おお、ロザリンド、
君を歌うにはピンドス山に登り、
ふさわしい歌を捧げなくては!
インドの女王たちなど、
アルミードやクロリンダなども、
君の前では、何だというのか?
何でもない……まるで何でもない!
何でもない!
おお、私のロザリンド、
私はピンドス山に登り、
君を歌うにふさわしい歌を捧げよう!
私のロザリンド! 私のロザリンド! 私のロザリンド!
選ぶ? 選ぶだと! いや、まったくだ!
倹約など何になる、
三つの賽を手にして、
そして道を知っているなら、
トランシルヴァニアの館への!
何になる! 倹約など何になる!
(感情を込めて)
寄っておいで!
おお、美しい人たちよ! 寄っておいで!
宝石を一つ贈ろう……宝石を一つ贈る。
二度の口づけと引き換えに、宝石を一つ贈ろう!

(レスコー退場。群衆がざわめく。プセット、ジャヴォット、ロゼットが舞踏会から出てくる。)

ギヨー
(彼女たちを見つけて)
やあ、プセット!

プセット
(叫び声を上げて)
ああ、天よ!

ギヨー
やあ、ジャヴォット!

ジャヴォット
(同じように、彼女は逃げ出す)
ああ、神様!

ギヨー
やあ、ロゼット!

ロゼット
ああ!

ギヨー
ちくしょう! あの女たち、私を置き去りにしや가った! この小悪魔め! ろくでなしめ!
しかも三人も相手にしたというのに……だが、私には
一人に裏切られても、
少なくとももう一人は誠実だと思えた……
女というものは、認めざるを得ん、実に厄介な生き物だ!

ブレティニ
(この最後の言葉を聞きながら入ってくる)
悪くないな、ギヨー。その言葉、なかなかのものだ!
だが、君自身の言葉ではないな!
(ギヨーは激怒して彼を睨む。)
おや! なんという険しい顔だ!
ジャヴォット嬢が、きっと君に
ひどい仕打ちをしたのだろう……

ギヨー
ジャヴォットとは、これで終わりだ!

ブレティニ
では、プセットは?

ギヨー
プセットもだ!

ブレティニ
では、君は自由の身というわけか?
(皮肉を込めて)
ギヨー、頼むから
私からマノンまで奪わないでくれたまえ!

ギヨー
君から奪う……?

ブレティニ
(同じく懇願するように)
いや、そうしないと誓ってくれ!

ギヨー
そんな冗談はやめよう!
ところで、君、私の耳に入ったのだが、
マノンのことで、彼女から頼まれて
自宅へオペラを呼んでほしいと言われたのに、
あの美しい娘が涙を流して頼んだにもかかわらず、
君は「いやだ」と答えたそうだな。

ブレティニ
まったくその通りだ。その話は
事実だ。

ギヨー
それで十分だ。しばし失礼させてもらおう。
少しの間だけ……だが、すぐ戻ってくる。
(手をこすりながら、鼻歌を歌って退場する)
ディグ・エ・ディグ・エ・ドン! ディグ・エ・ディグ・エ・ドン!
お前のマノンを、奪ってやるぞ!
ディグ・エ・ディグ・エ・ドン!
お前のマノンを、奪ってやるぞ!

(散策する人々と商人たちが戻ってくる。)

女商人、商人、町人の女たち、男たち
ほら、華やかな美女たちだ! 優雅に気だるげな美人たち! 心を虜にする女たち! 勝ち誇る眼差し!

(マノンが現れ、ブレティニと数人の若い貴族が彼女に付き従っている。)

町人
(互いに)
あの王女さまは誰だ?

商人たち
(同じく)
少なくとも公爵夫人だろう!

女商人たち
(散策する人々に)
ねえ! あの方のお名前をご存じ?
マノンよ!

商人、町人の男女
ほら、華やかな美女たち! 優雅に気だるげな美人たち! 心を虜にする女たち! 勝ち誇る眼差し!

ブレティニ
(マノンに)
魅惑のマノン!

貴族たち
(熱心に)
魅惑のマノン!

マノン
こんな私、可愛らしいかしら?

ブレティニと貴族たち
愛らしい! 神々しい! 神々しい!

マノン
本当? ありがとう!
(媚びるように)
いいわ、私は気前がいいから、
私の可愛らしい姿を、好きなだけ眺めさせてあげる!
(生意気に、陽気に)
私はどんな道も歩いてゆく、
まるで女王のように、
人々は頭を垂れ、私の手に口づける、
なぜなら美しさゆえ、私は女王なのだから!
私は女王!
私の馬は大股に駆ける。
私の波瀾に満ちた人生を前に、
貴族たちは帽子を脱いで進み出る……
私は美しく、私は幸福!
私は美しい!
私の周りでは、すべてが花開かなくては!
私を惹きつけるものへ、私は向かってゆく!
そして、もしマノンがいつか死ぬのなら、
それは皆さん、笑い声の中でのことよ!
ああ! あははは! あははは! あははは!

ブレティニと貴族たち
ブラーヴォ! ブラーヴォ! マノン!

ガヴォット
(付録では、このガヴォットの代わりに歌うことのできるファブリオー。)
あの方たちの声が愛を呼ぶなら、従いましょう、
優しい恋に、いつまでも、いつまでも、いつまでも、
美しい盛りのうちに、惜しむことなく日々を使いましょう、すべての日々を!
若さを存分に楽しみましょう、
春がもたらす日々を!
愛し、笑い、絶えず歌いましょう、
私たちはまだ二十歳なのだから!

ブレティニと貴族たち
(ブレティニ、バスの者たちとともに)
若さを存分に楽しもう! 若さを存分に楽しもう!
笑おう! あはは!

マノン
若さを存分に楽しみましょう、
愛し、笑い、絶えず歌いましょう、
私たちはまだ二十歳なのだから!
(笑いながら)
あはは!
ああ、どれほど誠実な心も、
一日で愛を忘れてしまう、
愛を……愛を、
そして若さは翼を広げ、二度と戻らず消えてゆく。
二度と戻らない。
若さを存分に楽しみましょう、
ああ、春はなんと短いこと!
愛し、歌い、絶えず笑いましょう、
私たちはいつまでも二十歳ではいられない!

ブレティニと貴族たち
若さを存分に楽しもう!
笑おう! あはは!

マノン
愛し、歌い、絶えず笑いましょう、
私たちはいつまでも二十歳ではいられない、
(笑いながら)
あはは!
(ブレティニに)
さあ、それでは……少しの間、ひとりでいて。
ここで少し買い物をしたいの……

ブレティニ
(紳士らしく)
あなたがいなくなれば、この祭りの輝きもすべて消えてしまう!
魅惑のマノン!
あなたがいなくなれば、この祭りの輝きもすべて消えてしまう!

マノン
まあ、お世辞だこと! なんて古風な口説き文句!
少しくらい詩人でなくては、大貴族とは言えないわ!

(マノンは遠ざかり、奥の小さな店々へ向かう。物見高い人々も、次第にその場を離れてゆく。)

散策する人々、商人、女商人たち
ほら、華やかな美女たち! 優雅に気だるげな美人たち! 心を虜にする女たち! 勝ち誇る眼差し!

半数
(遠ざかりながら)
華やかな美女たち……

さらに少数
(同じく)
華やかな美女たち!

商人
(遠くから)
おしろいに、煙草おろし!

ブレティニ
間違いない、デ・グリュー伯爵……

伯爵
ブレティニ殿。

ブレティニ
私です、
この目を
信じられないほどです!
あなたが、パリに?

伯爵
息子が私をここへ連れてきたのです。

ブレティニ
騎士殿が?

伯爵
もう騎士ではない。
今はデ・グリュー師と呼ばねばならん。

マノン
(商人に話しかけるふりをしながら、近づいてきて)
デ・グリュー!

ブレティニ
師ですと! 彼が! どういうことだ!

伯爵
天が彼をお導きになるのだ!
聖職に入ることを望んでいる。
彼はサン・シュルピスにおり、今夜ソルボンヌで、
講演をするのだ。

ブレティニ
(笑いながら)
それほどの変わりようとは……

(マノンはこの最後の言葉を聞くと、遠ざかっていく。)

伯爵
(同じく笑みを浮かべて)
それをなさったのは、あなたでしょう、
あなたがきっぱりと断ち切る役を引き受け、
あの方に抱いていた、ある女性への愛を……

ブレティニ
(奥にいるマノンを指して)
お声を低く!

伯爵
あの娘が?

ブレティニ
そう、マノンです。

伯爵
(からかうように)
なるほど、それなら分かるぞ、
なぜ君があれほど熱心に、
私の息子のためを思って動いたのか……
(近づいてくるマノンを見て)
おや、失礼! 彼女が君に話があるようだ……
(彼は会釈して、少し離れる。)
(独白)
実に美しい娘だ!

マノン
(ブレティニに)
ねえ、これと同じような腕輪が欲しいの……
でも、見つからなくて……

ブレティニ
それなら、私が自分で……

(彼は伯爵に会釈して退場する。)

伯爵
(独白)
魅力的な娘だ、これなら人が愛するのも分かる!

マノン
(伯爵に、戸惑いながら)
失礼しました! でも私はここに……すぐそばにいたものですから……
つい、耳に入ってしまって……
私、とても好奇心が強くて……

伯爵
(笑みながら)
それは小さな欠点です……ほんの小さな……この世ではね……
(会釈して、立ち去ろうとする)
では、ご婦人。

マノン
(近づいて)
あの話は……恋の……お話だったのですか?

伯爵
(驚いて)
ええ、そうですが……

マノン
(感情を抑えながら)
あの……私が思うには……
どうか、お許しください。
あのデ・グリュー師は……昔……愛していたのでは……

伯爵
誰を?

マノン
その人は、私の友人でした。

伯爵
ああ、なるほど。

マノン
(次第に感情を高ぶらせて)
彼はその人を愛していた……それで、知りたいのです……
理性が勝利したのか……
そして、その忘れさせようとした女を
果たして彼は、
心から追い払い……その残酷な思い出を消し去れたのか?

伯爵
(軽く、しかし思いを込めて)
そんなにも多くを知る必要があるのですかな?
最も美しい日々は、どうなってしまうのか……
初めての恋は、どこへ行くのか、
薔薇の香りは、どこへ飛び去るのか?

マノン
(独白)
ああ、神様! 神様!
私に勇気をお与えください、
すべてを、あの人について尋ねる勇気を!
ああ、神様! 神様!
私に勇気をお与えください、
すべてを、あの人について尋ねる勇気を!

伯爵
知らぬままのほうが賢明ではありませんか、
過ぎ去ったことに、なぜこだわるのです?

マノン
もう一言だけ!
彼はその人がいないことに苦しんだのですか?
時折、その人の名を口にしましたか?

伯爵
(彼女をじっと見つめて)
あの人の涙は、静かに流れていました。

マノン
(ひどく心を動かされて)
泣きながら、その人を呪ったのですか?

伯爵
いいえ!

マノン
その裏切った女が
彼を愛していたと、彼は言いましたか?

伯爵
(ためらった後)
その心は、傷が癒え、
閉ざされたのです!

マノン
では、それからは?

伯爵
(軽く、含みを持たせて)
あの人も、あなたの友人と同じことをしたのです、
この世で人がすべきこと、
賢明であるなら、
そうでしょう?
忘れるのです!

マノン
(苦痛に満ちて)
忘れるのね!
(伯爵は丁重に一礼して立ち去る。)
(独白)
……忘れるのね!
ACTE III

Entr'acte - Menuet
(Entre les grands arbres, des boutiques de divers marchands: Modistes, marchands de jouets, cuisines en plein vent, saltimbanques, marchand de chansons, etc. A droite, l'enseigne d'un bal.)
Grand Mouvement au Lever du Rideau
(Des marchands, et des marchandes poursuivent des passants. Seigneurs, bourgeois et bourgeoises, en leur offrant toutes sortes d'objets.)

MODESTES
Voyez mules à fleurettes! Fichus et coqueluchons!

UNE MARCHANDE
Rouge, mouches et machettes!

UN MARCHAND DE CHANSONS
Achetez-moi mes chansons!
MARCHANDS
(ténors)
Billets pour la loterie
(basses)
Rubans, cannes et chapeaux!

UN MARCHAND
Poudre, rapes à tabac.

UN MARCHAND D'ELIXIR
Elixir pour l'estomac!

UN CUISINIER
Il est temps qu'on se régale! Ma cuisine est sans égale!

MODISTES
Bonnets, paniers, collerettes! Gaze, linon et manchons!
Bonbons et pâtisserie! Jouets, balles et sabots!
Fichus et coqueluchons!

UNE MARCHANDE
Plumes, et fines aigrettes! Rouge, mouches et manchettes!

1re MODISTE
Voyez mules à fleurettes!

MARCHANDS
Billets pour la loterie! Rubans, cannes et chapeaux!

BOURGEOIS ET BOURGEOISES
(Les Marchands avec la foule)
C'est fête au Cours-la-Reine!
On y rit, on y boit à la santé du Roi!
On y rit, on y boit
Pendant une semaine!
On y rit on y boit à la santé du Roi!
C'est fête au Cours-la-Reine!
On y boit à la santé du Roi!

(Poussette et Javotte sortent du bal. Deux petits clercs qui paraissaient chercher dans la foule les aperçoivent et sur un signe d'elles courent à leur rencontre. Rosette paraît à son tour. Musique de bal dans le lointain.)

POUSSETTE ET JAVOTTE
La charmante promenade,
Ah! que ce séjour est doux...
Que c'est bon! que c'est bon une escapade,
Loin des regards d'un jaloux!

POUSSETTE
C'est entendu!

JAVOTTE
Tenez-vous bien!

ROSETTE
Un mot pourrait nous compromettre!

POUSSETTE
C'est entendu!

JAVOTTE
Mon coeur veut bien tout vous promettre!

POUSSETTE
Tout!

ROSETTE
Mais que Guillot n'en sache rien!

POUSSETTE ET JAVOTTE
Mais que Guillot n'en sache rien! Rien!

JAVOTTE
Rien!

POUSSETTE
Rien!

POUSSETTE ET JAVOTTE
(changeant de ton)
La charmante promenade.
Ah! que ce séjour est doux!
Que c'est bon! que c'est bon une escapade,
Loin des regards d'un jaloux!

POUSSETTE
Que c'est bon!

POUSSETTE ET JAVOTTE
La charmante promenade!

JAVOTTE
Que c'est bon!

POUSSETTE
La charmante promenade.

POUSSETTE ET JAVOTTE
Loin des regards d'un jaloux! que c'est bon!

(Poussette et Javotte rentrent dans le bal. Rosette s'est éloignée.)

MODISTES
Voyez mules à fleurettes! Fichus et coqueluchons!

UNE MARCHANDE
Rouge, mouches et manchettes!

UN MARCHAND DE CHANSONS
Achetez-moi mes chansons!

UN MARCHAND
Poudre, rapes à tabac!

MARCHANDS
Billets pour la loterie! Rubans, cannes et chapeaux!

MARCHAND D'ELIXIR
Elixir pour l'estomac!

UN CUISINIER
Il est temps qu'on se régale!

BOURGEOISES ET BOURGEOIS
(Les Marchands avec la foule)
C'est fête au Cours-la-Raine! On y rit, on y boit à la santé du Roi!
(Marchandes et Marchands poursuivant Lescaut fendant la foule.)
Tenez, monsieur! Prenez, monsieur! choisissez! Prenez! Choisissez!

LESCAUT
Choisir! Et pourquoi? Donnez encore!
Ce soir, j'achète tout!
C'est pour la beauté que j'adore,
Je m'en rapporte à votre goût!
A votre goût!

BOURGEOISES ET BOURGEOIS
Tenez! monsieur, tenez, prenez!

LESCAUT
A quoi bon l'économie
Quand on a trois dés en main,
Et que l'on sait le chemin
De l'hôtel de Transylvanie!
A quoi bon! à quoi bon l'économie!

BOURGEOISES ET BOURGEOIS
Tenez! monsieur, tenez, prenez!

LESCAUT
Assez! Assez!
(avec sentiment)
O Rosalinde,
Il me faudrait gravir le Pinde,
Pour te chanter comme il convient!
Que sont le sultanes de l'Inde
Et les Armide et les Clorinde,
Près de toi, que sont elles?
Rien... rien du tout!
Rien du tout!
Ô ma Rosalinde,
Je veux gravir le Pinde
Pour te chanter comme il convient!
Ma Rosalinde! Ma Rosalinde! Ma Rosalinde!
Choisir! choisir! non, ma foi!
A quoi bon l'économie,
Quand on a trois dés en main
Et que l'on sait le chemin
De l'hôtel de Transylvanie!
A quoi bon! à quoi bon l'écomomie!
(avec sentiment)
Approchez!
Ô belles! approchez!
J'offre un bijou... J'offre un bijou.
J'offre un bijou pour deux baisers!

(Sortie de Lescaut. Mouvement dans la foule. Poussette, Javotte et Rosette sortent du bal.)

GUILLOT
(les apercevant)
Bonjour Poussette!

POUSSETTE
(avec un cri)
Ah! ciel!

GUILLOT
Bonjour, Javotte!

JAVOTTE
(de même, elles se sauvent)
Ah! Dieu!

GUILLOT
Bonjour, Rosette!

ROSETTE
Ah!

GUILLOT
Par la morbleu! Elles me plantent là! coquine! Péronelle!
Et j'en avais pris trois... pourtant il me semblait
Pourvoir compter, si l'une me trompait,
Qu'une autre au moins serait fidèle...
La femme est, je l'avoue, un méchant animal!

BRÉTIGNY
(qui est entré sur ces dernières paroles)
Pas mal, Guillot, ce mot là n'est pas mal!
Mais il n'est pas de vous!
(Guillot le regarde avec fureur.)
Dieu! Quel sombre visage!
Dame Javotte, je le gage
Vous aura fait des traits...

GUILLOT
Javotte, c'est fini!

BRÉTIGNY
Et Poussette?

GUILLOT
Poussette aussi!

BRÉTIGNY
Vous voilà libre alors?
(ironiquement)
Guillot, je vous en prie
N'allez pas m'enlever Manon!

GUILLOT
Vous enlever...

BRÉTIGNY
(suppliant de même)
Non, jurez-moi que non!

GUILLOT
Laissons cette plaisanterie!
Mais dites-moi, mon cher, on m'a conté
A propos de Manon, que vous ayant prié
De faire venir l'opéra chez elle,
Vous avez, en dépit des larmes de la belle,
Répondu: Non,

BRÉTIGNY
C'est très vrai; la nouvelle
Est exacte:

GUILLOT
Il suffit; souffrez que je vous quitte.
Pour un instant,... mais je reviendrai vite.
(Il sort en se frottant les mains et en fredonnant)
Dig et dig et don! Dig et dig et don!
On te la prendre ta Manon!
Dig et dig et don!
On te la prendre ta Manon!

(Les Promeneurs et les Marchands reviennent.)

MARCHANDES, MARCHANDS, BOURGEOISES, ET BOURGEOIS
Voici les élégantes! Les belles indolentes! Maîtresses des coeurs! Aux regards vainqueurs!

(Manon, paraît, Brétigny l'accompagne ainsi que plusieurs jeunes Seigneurs.)

BOURGEOIS
(Entr'eux)
Quelle est cette princesse?

MARCHANDS
(de même)
C'est au moins une Duchesse!

MARCHANDES
(aux promeneurs)
Eh! Ne savez-vous pas son nom?
C'est Manon!

MARCHANDS, BOURGEOIS, MARCHANDES ET BOURGEOISES
Voici les élégantes! Les belles indolentes, Maîtresses des coeurs! Aux regards vainqueurs!

BRÉTIGNY
(à Manon)
Ravissante Manon!

LES SEIGNEURS
(avec empressement)
Ravissante Manon!

MANON
Suis-je gentille ainsi?

BRÉTIGNY ET LES SEIGNEURS
Adorable! Divine! Divine!

MANON
Est-ce vrai? grand merci!
(avec coquetterie)
Je consens, vu, que je suis bonne,
A laisser admirer ma charmante personne!
(avec impertinence et gaieté)
Je marche sur tous les chemins
Aussi bien qu'une souveraine
On s'incline, on baise ma main,
Car par la beauté je suis reine!
Je suis reine!
Mes chevaux courent à grands pas.
Devant ma vie aventureuse,
Les grands s'avancent chapeau bas...
Je suis belle, je suis heureuse!
Je suis belle!
Autour de moi tout doit fleurir!
Je vais à tout ce qui m'attire!
Et, si Manon devait jamais mourir,
Ce serait, mes amis, dans un éclat de rire!
Ah! Ah! Ah! Ah! Ah! Ah! Ah! Ah! Ah!

BRÉTIGNY ET LES SEIGNEURS
Bravo! Bravo! Manon!

GAVOTTE
(Le Fabliau qu'on peut chanter à la place de cette Gavotte, dans l'Appendix.)
Obéissons quand leur voix appelle
Aux tendres amours, Toujours, toujours, toujours,
Tant que vous êtes belle, usez sans les compter vos jours, tous vos jours!
Profitons bien de la jeunesse,
Des jours qu'amène le printemps;
Aimons, rions, chantons sans cesse,
Nous n'avons encor que vingt ans!

BRÉTIGNY ET LES SEIGNEURS
(Brétigny avec les basses)
Profitons bien de la jeunesse! Profitons bien de la jeunesse!
Rions! Ah! ah!

MANON
Profitons bien de la jeunesse,
Aimons, rions, chantons sans cesse,
Nous n'avons encor que vingt ans!
(en riant)
Ah! ah!
Le coeur hélas le plus fidèle,
Oublie en un jour l'amour,
L'amour... L'amour,
Et la jeunesse ouvrant son aile a disparu sans retour.
Sans retour.
Profitons bien de la jeunesse,
Bien court, hélas! est le printemps!
Aimons, chantons, rions sans cesse,
Nous n'aurons pas toujours vingt ans!

BRÉTIGNY ET LES SEIGNEURS
Profitons bien de la jeunesse!
Rions! Ah! ah!

MANON
Aimons, chantons, rions sans cesse,
Nous n'aurons pas toujours vingt ans
(en riant)
Ah! ah!
(à Brétigny)
Et maintenant... restez seul un instant.
Je veux faire ici quelqu'emplette...

BRÉTIGNY
(galamment)
Avec vous disparaît tout l'éclat de la fête!
Ravissante Manon!
Avec vous disparaît tout l'éclat de la fête!

MANON
Une fadeur! C'est du dernier galant!
On n'est pas grand Seigneur sans être un peu poète!

(Manon s'éloigne et se dirige vers les petites boutiques du fond, escortée des curieux qui sortent peu à peu.)

PROMENEURS, MARCHANDS ET MARCHANDES
Voici les élégantes! Les belles indolentes! Maîtresses des coeurs! Aux regards vainqueurs!

LA MOITIE
(en s'éloignant)
Les élégantes...

ENCORE MOINS
(de même)
Les élégantes!

UN MARCHAND
(au loin)
Poudre, rapes à tabac!

BRÉTIGNY
Je ne me trompe pas, le Comte Des Grieux...

LE COMTE
Monsieur de Brétigny

BRÉTIGNY
Moi-même,
C'est à peine
Si je puis en croire mes yeux!
Vous, à Paris?

LE COMTE
C'est mon fils qui m'amène

BRÉTIGNY
Le Chevalier?

LE COMTE
Il n'est plus Chevalier,
C'est l'abbé Des Grieux qu'à présent il faut dire

MANON
(qui s'est rapprochée tout en feignant de parler à un marchand)
Des Grieux!

BRÉTIGNY
Abbé! Lui! Comment!

LE COMTE
Le Ciel l'attire!
Dans les ordres, il veut entrer.
Il est à St. Sulpice, et ce soir en Sorbonne,
Il prononce un discours.

BRÉTIGNY
(souriant)
Un pareil changement...

(Manon s'éloigne après avoir entendu ces derniers mots.)

LE COMTE
(souriant aussi)
C'est vous qui l'avez fait,
En vous chargeant de briser net
L'amour qui l'attachait à certaine personne...

BRÉTIGNY
(montrant Manon qui est au fond)
Plus bas!

LE COMTE
C'est elle?

BRÉTIGNY
Oui, c'est Manon.

LE COMTE
(gouailleur)
Je devine alors la raison
Qui vous fit, avec tant de zèle,
Prendre les intérêts de mon fils...
(voyant Manon qui se rapproche)
Mais, pardon! Elle veut vous parler...
(Il salue et s'éloigne un peu.)
(à part)
Elle est vraiment fort belle!

MANON
(à Brétigny)
Je voudrais, mon ami, avoir un bracelet pareil à celui-ci...
Je ne puis le trouver...

BRÉTIGNY
'est bien, je vais moi-même...

(Il salue Le Comte et sort.)

LE COMTE
(à part)
Elle est charmante et je comprends qu'on l'aime!

MANON
(au Comte, avec embarras)
Pardon! Mais j'étais là... près de vous, à deux pas...
J'entendais malgré moi...
Je suis très curieuse...

LE COMTE
(souriant)
C'est un petit défaut... très petit... ici-bas...
(saluant, voulant s'éloigner)
Madame!

MANON
(se rapprochant)
Il s'agissait... d'une histoire... amoureuse?

LE COMTE
(étonné)
Mais oui...

MANON
(contenant son émotion)
C'est que je crois...
Pardonnez-moi, je vous en prie
Je crois... que cet abbé Des Grieux... autrefois... aimait...

LE COMTE
Qui donc?

MANON
Elle était mon amie

LE COMTE
Ah! très bien.

MANON
(avec une émotion croissante)
Il l'aimait... et je voudrais savoir...
Si sa raison sortit victorieuse...
Et si, de l'oublieuse
Il a pu parvenir
A chasser de son coeur... le cruel souvenir?

LE COMTE
(légèrement et cependant avec expression)
Faut-il donc savoir tant de choses?
Que deviennent les plus beaux jours...
Où vont les premières amours,
Où vole le parfum des roses?

MANON
(à part)
Mon Dieu! mon Dieu!
Donnez-moi le courage
De tout oser lui demander!
Mon Dieu! mon Dieu!
Donnez-moi le courage
De tout oser lui demander!

LE COMTE
Ignorer n'est-il pas plus sage,
Au passé pourquoi s'attarder?

MANON
Un mot encore!
A-t-il souffert de son absence?
Vous a-t-il dit parfois son nom?

LE COMTE
(la regardant fixement)
Ses larmes coulaient en silence.

MANON
(très émue)
L'a-t-il maudite, en pleurant?

LE COMTE
Non!

MANON
Vous a-t-il dit que la parjure
L'avait aimé?

LE COMTE
(après avoir hésité)
Son coeur, guéri de sa blessure,
S'est refermé!

MANON
Mais depuis?

LE COMTE
(légèrement et avec intention)
Il a fait ainsi que votre amie,
Ce que l'on doit faire ici bas,
Quand on est sage,
N'est ce pas?
On oublie!

MANON
(douloureusement)
On oublie!
(Le Comte salue respectueusement et se retire.)
(à elle-même)
... on oublie!

最終更新:2026年09月27日 16:30