プロポスレ@Wiki
橙2
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orz1414
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■橙2
マヨヒガで橙と「どっちが多くの猫を統制できるか」という勝負をすることになった。
ふっ、しかし対戦相手を間違えたな橙よ。猫歴15年である俺の手にかかればどんな猫でもゴロゴロよ!
「こんな時間に訊ねてくるなんて、非常識にも程があるよっ!!」
「猫は本来夜行性なんだよ。お前本当に化け猫か?」
「だからって、こんなに早い時間に来いなんて言っていないでしょ!?もっと常識を弁えてよ!!」
ちなみに今は午後9時前。良い子は歯を磨いて寝る時間だってカトちゃんが言ってたって、けーねが(ry
「しかしだな、現実に猫達は動き回ってるだろ?ほーらよしよし、いいこいいこー」
「だから話を逸らすなっ! ほら、こまさん(仮名)、こっちにおいでっ!」
「ふーん、お前は“こま”かー。よしよし」
「“さん”を付けやがれデコスケ野郎! ああもう、こまさん(仮名)! そんな奴にゴロゴロ言うんじゃないわよっ!」
「大声出すなよ。こまさん(仮名)が嫌がるだろ」
「……そう言いながら膝に乗せるのは何でよ?」
「こまさん(仮名)が乗って来たんだけど。あれだ、愛情不足。あんまり撫でられてないんじゃないか?」
「……重いんじゃないの? 降ろしてあげるわよ」
「あ、だめ」
「え? ちょ、ちょっ! 手を放してよっ!」
「無理矢理降ろしたら可哀想だろ?」
「やっ、わ、わかったから手を放してよっ!」
「こまさん降ろさない?」
「降ろさないからっ!」
「ん。あ……ほら。橙が騒ぐから嫌がって向こう行っちゃったじゃないか」
「あんたの膝が合わなかっただけでしょ? 全く、どうしてこまさんはこんな奴に甘えたんだろ」
「俺の猫との付き合い15年によって培われた撫で技術のお陰だな。どんな猫でもゴロゴロでイチコロさ!」
「ずいぶんと自信があるじゃない」
「もちろんだ。15年は伊達じゃない」
「ふうん……。私にも教えてもらおうかしら?その15年の撫で方を」
「おう、わかった。座れ座れ」
縁側に座りながら、隣の床板をポンポンと叩く。
「……で、どう撫でればいいの?」
「まずはこう、耳の前と下を後ろに向かって撫でるんだ。親指の付け根で」
「喉とかは?」
「それは初心者が陥りやすいミスだな。喉は急所だから、いきなり触ると嫌がるんだ」
「そうなのかー」
「他にも初心者が陥り易いミスとしては、顔を上から撫でようとしたりな。髭から上、両耳から前は撫でないほうがいい。上から手を出すと怖がるし」
「なるほどなるほど」
「で、こう耳の下を撫でてたらそのうち顔押し付けてくるから、猫に合わせて撫でてやる。当ててきたとこ撫でてやるのな」
「……うーん、言葉で説明されてもよく分かんないや。そうだ、私にやってみてくれない?」
「……はい?」
「ほら。私だって化け猫なんだし」
「ここで橙を撫でろと?」
「何度も言わせないでよ。ほら、早く」
「わ、わかった。上手くできるかわからんけど……」
来週号につづく
※来週の「橙ちゃんのマヨヒガ日記」は、作者急病によりお休みさせていただきます。
435 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2006/09/04(月) 12:22:39 ID:E.zb2Wx6
>>434続き
「まあ最初はこう、ほっぺたのあたりから耳の下側をすーっと軽く」
「……んっ」
「で、相手に合わせて優しく軽く撫でて」
「……っ、っ」
「……なあ、橙? やっぱ止める?」
「べ、別に……」
「いや、何か嫌がってるみたいだし……」
「い、嫌がってなんか無いわよっ!いいから続けなさいよ!!」
「わ、わかった。で、こう相手が乗ってくるまで軽く耳の後ろなんかも撫でてみる」
「……ぅ、っ」
「で、次にこめかみのあたりとか、耳の前とか、こう、時には前から耳の穴に触れるくらいまで」
「……~~!」
「にしても、橙は可愛いね。大好きだよ」
「な、なっ、なっなにっ、なに言ってっ……!」
「言わないと伝わらないから」
「それは、そうだけど……っ……」
「恥ずかしいけど、仲良くしたいんなら言わないとだめ」
「そ……それは……その……確かにそうだけど、心の準備が……」
「心の準備は、今、する」
「う……うん……」
「で、気持ちよくなってきたところでこう」
「ひゃ、あっ!」
「背中をすーっと一撫で。あんまやりすぎても効果ないから」
「……ぅ……んっ……」
「それから……橙、どした?」
「ね、ねえ……もう一度…好きって言って。私に」
「あ……あーあーあー」
「どしたの?」
「そーかー……あーまあいいや。橙、好きだよ」
その後、事の詳細を知った藍様にも同じように撫で技術を「身をもって」伝授させたのは、また別のお話。
5スレ目434-435
───────────────────────────────────────────────────────────
ゴミ箱のそばで二本の尻尾を生やした奇形の黒猫を見つけたので虐待することにした。
他人の目に触れるとまずいので、そばに転がっていた人形と一緒に家に連れ帰る事にする。
嫌がる黒猫を風呂場に連れ込み、両耳にヌルヌルネトネトしたオリーブオイルを塗った綿の塊を詰めて39℃のお湯攻め。
充分お湯をかけた後は弱とはいえ酸性の薬品を体中に塗りたくり泡だらけにする。
薬品で体中が汚染された事を確認し、再びお湯攻め。
お湯攻めの後は布を当てて拭き取る素振りを見せて、わざと軽めにゴシゴシと体をこする。
風呂場での攻めの後は、全身にくまなく距離をおいて熱風をかける。
その後にグジュグジュ・ブルブルした塩気のない不味そうな塊を食わせる事にする。
そして俺はとてもじゃないが飲めない白い飲み物を買ってきて飲ませる。
もちろん、温めた後にわざと冷やしてぬるくなったものをだ。
その後は棒の先端に無数の針状の突起が付いた物体を左右に振り回して
猫の闘争本能を著しく刺激させ、体力を消耗させる。
ぐったりとした黒猫を、後は布団の中で身動きが取れないように腕に抱いて、寝るまで監視した後に就寝。
明日はもっと酷いことをしてやろう。
5スレ目>>567
───────────────────────────────────────────────────────────
俺、猫好きなもんだから橙の式になったんだが
そしたら尻尾がいっぱいあるおねーさんがやってきて、
「式のモノは主のもの、主のものも主のもの」とか
どこかで聞いたような台詞を言って俺を橙から引き離したんだ。(´・ω・`)
…しかもだ、なんかまだ嫌な予感が消えないんだよ…怖いよ。(´・ω・`)
6スレ目>>239
───────────────────────────────────────────────────────────
よし。今度こそ…(My残機数2)
寒くなってきたので部屋にはじゅうたんを敷いた。
コタツも出した。
一緒に遊ぶための猫じゃらしも摘んできたし、
ちょっとだけだけどまたたびも用意した。
こんどはあの尻尾がいっぱいあるおねーさんがきても逃げ切れるように
あぶらあげも1ダースほどスタンバイ。
(100%国産大豆から作った、好きな人にはたまらない特級品だぜ)
橙…遊びにこないかなぁ…
(どきどき…)
アレ?このコタツ足がどこまでも伸ばせるぞ?
おかしいな、掘りごたつになんかしてないのに、まるでスキm・・・アッー!
(残機数1)
6スレ目>>269
───────────────────────────────────────────────────────────
なんだか変なところに迷い込んでしまった…
目の前に見えるは……純日本家屋としか言いようがないな……
声を出すだの扉をたたいてはいるだのという度胸はない……
……裏に回るか……誰かいたらそれで気づくだろ
裏に回ってみたが人の姿はなかった
人の姿は
そこにいたのは一匹の黒猫
足元によってきた
「踏むぞ」
ねこはにゃあと一声ないただけでそれ以上の反応はない
とりあえずしゃがんで抱え上げ
「あぶねぇぞ」
軽く放った
が
相変わらず足元によってくる
もう一度抱え上げ
「だから危ないって」
さっきより強めに放った
その瞬間に思い出すのは過去……
『あ、猫だ』『投げるなよ』『はぁ?楽しいからいいんだよ』
また足元に寄ってきた猫を抱え上げ両手でアンダースロー
それが楽しいのかまた足元によってくる
投げる
来る
投げる来る投げる来る投げる来る…………
すでに自分の頭はオーバーヒートを起こし
とりあえず自分の近くに寄ってくるものを投げ続けていた
もう猫が少女になろうと投げ続ける
誰かが来た……
そう自分が気づいたのは少女を投げ続ける回数がそろそろ四十を超えようとしているときだった
とりあえず少女を懇親の力で放り投げ振り返ろうとしたとき自分はとてつもない力を受け吹き飛んだ
地面に体を打ちつけ薄れいく意識の中で最後に見たのは、目に怒りの炎を宿らせた金髪の女性だった……
ーーーあとがきーーー
なんつーか……
ほとんど勢いで書いていちゃついてない……
とりあえず……懇親の力で放り投げてもてとてとと寄って来るぬこかわいいよ(実話)
あと『』内の会話も実話
ーーーあとがき終わりーーー
うpろだ>>81
───────────────────────────────────────────────────────────
じゃあ俺はあぶらあげをAGEてみる。
有機栽培100%の大豆から作った豆腐を、
これまたこの大豆から作った油で揚げるのだ。
(カシカシ…)
「ふにゃーん」
扉に軽くつめを立てて引っかく音が聞こえる。
おぉ、しっぽが2本ある黒猫さん、また来たな?
その黒猫の首に巻いてあるふろしきをあけると、
「あぶらあげ2枚」と書かれた紙切れと、
お釣りのないちょうどのお金が入っている。
もういつものことだ。
「ほい、気をつけてな。」
俺は油揚げ2枚を紙で包み、さらにふろしきで包み、
お使いの黒猫の首に巻く。
(きゅっ)
首が絞まらないように少し緩めに、
でも途中でおちないように結び目だけはかたく結ぶ。
「にゃーん。」
「はい、まいどあり。いつもありがとな。」
俺はそういって、ふろしきを結ぶついでに猫ののどをなでなでする。
「(ゴロゴロ…)」
「ふふ…お前はかわいいな♪」
(スリスリ…)
気持ちいいのか、嬉しいのか、その黒猫は小さな頭を俺の足に
こすり付けてきたり、のどをなでやすいように上を見上げて
もっとなでて、と催促してきたりする。
その誘惑にも近いおねだりに、俺はついつい仕事の手を止めて
黒猫と戯れてしまうのだった。
(さわさわ…)
(ゴロゴロ…)
愛されている猫は、それ相応に可愛くなるものだ。
この猫はきっといい飼い主に恵まれて、
きっと愛されているに違いない。
「なあ、お前のご主人様は、いい人か?」
「にゃお!」
黒猫さんは「うんっ!」と返事をしたかのように短く鳴き、
2本の長く、毛並みの整ったきれいな尻尾を、嬉しそうにぴんと立てる。
「ハハ、俺の言ってること、判るのか?」
「アーン」
(ゴロゴロ…)
毎日来てくれる可愛いお得意様。
あの子は明日も来てくれるかな…
6スレ目>>775
───────────────────────────────────────────────────────────
ところでおまいら、昨日ちゃんとバレンタインのお礼はしたか?
(昨年の場合…)
「藍さま藍さま~♪」
「おう、どうした橙、嬉しそうだな。」
「○○にバレンタインのおかえし貰いましたっ♪」
「ほうほう、良かったな。で、なにもらったんだ?」
「ホワイトチョコ…」
「…おk、橙。それは食べちゃダメだぞ。」
「にゅ??」
で、昨年は藍にフルボッコにされたんだ…
うん、猫にチョコレートは良くないよな。猛省orz
そんなわけで今年はちゃんと考えたんだ。
(今年の場合…)
「藍さま藍さま~♪」
「おう、橙、どうしたんだ?」
「今年も○○がバレンタインのおかえしくれましたっ♪」
「ほうほう、良かったな。で、なにもらったんだ?」
「またたびマシュマロです。藍さまもいかがですか~?」
「あいつめ…」
子供にマタタビを与えちゃダメだと言われた。
って、子供?橙は俺よりずっと年上じゃないのか?
とにかく、教育上良くないといわれて修正を食らうハメに
くそう…ガードが硬い娘と付き合うのは苦労するぜ…
6スレ目>>843
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マヨヒガで橙と「どっちが多くの猫を統制できるか」という勝負をすることになった。
ふっ、しかし対戦相手を間違えたな橙よ。猫歴15年である俺の手にかかればどんな猫でもゴロゴロよ!
「こんな時間に訊ねてくるなんて、非常識にも程があるよっ!!」
「猫は本来夜行性なんだよ。お前本当に化け猫か?」
「だからって、こんなに早い時間に来いなんて言っていないでしょ!?もっと常識を弁えてよ!!」
ちなみに今は午後9時前。良い子は歯を磨いて寝る時間だってカトちゃんが言ってたって、けーねが(ry
「しかしだな、現実に猫達は動き回ってるだろ?ほーらよしよし、いいこいいこー」
「だから話を逸らすなっ! ほら、こまさん(仮名)、こっちにおいでっ!」
「ふーん、お前は“こま”かー。よしよし」
「“さん”を付けやがれデコスケ野郎! ああもう、こまさん(仮名)! そんな奴にゴロゴロ言うんじゃないわよっ!」
「大声出すなよ。こまさん(仮名)が嫌がるだろ」
「……そう言いながら膝に乗せるのは何でよ?」
「こまさん(仮名)が乗って来たんだけど。あれだ、愛情不足。あんまり撫でられてないんじゃないか?」
「……重いんじゃないの? 降ろしてあげるわよ」
「あ、だめ」
「え? ちょ、ちょっ! 手を放してよっ!」
「無理矢理降ろしたら可哀想だろ?」
「やっ、わ、わかったから手を放してよっ!」
「こまさん降ろさない?」
「降ろさないからっ!」
「ん。あ……ほら。橙が騒ぐから嫌がって向こう行っちゃったじゃないか」
「あんたの膝が合わなかっただけでしょ? 全く、どうしてこまさんはこんな奴に甘えたんだろ」
「俺の猫との付き合い15年によって培われた撫で技術のお陰だな。どんな猫でもゴロゴロでイチコロさ!」
「ずいぶんと自信があるじゃない」
「もちろんだ。15年は伊達じゃない」
「ふうん……。私にも教えてもらおうかしら?その15年の撫で方を」
「おう、わかった。座れ座れ」
縁側に座りながら、隣の床板をポンポンと叩く。
「……で、どう撫でればいいの?」
「まずはこう、耳の前と下を後ろに向かって撫でるんだ。親指の付け根で」
「喉とかは?」
「それは初心者が陥りやすいミスだな。喉は急所だから、いきなり触ると嫌がるんだ」
「そうなのかー」
「他にも初心者が陥り易いミスとしては、顔を上から撫でようとしたりな。髭から上、両耳から前は撫でないほうがいい。上から手を出すと怖がるし」
「なるほどなるほど」
「で、こう耳の下を撫でてたらそのうち顔押し付けてくるから、猫に合わせて撫でてやる。当ててきたとこ撫でてやるのな」
「……うーん、言葉で説明されてもよく分かんないや。そうだ、私にやってみてくれない?」
「……はい?」
「ほら。私だって化け猫なんだし」
「ここで橙を撫でろと?」
「何度も言わせないでよ。ほら、早く」
「わ、わかった。上手くできるかわからんけど……」
来週号につづく
※来週の「橙ちゃんのマヨヒガ日記」は、作者急病によりお休みさせていただきます。
435 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2006/09/04(月) 12:22:39 ID:E.zb2Wx6
>>434続き
「まあ最初はこう、ほっぺたのあたりから耳の下側をすーっと軽く」
「……んっ」
「で、相手に合わせて優しく軽く撫でて」
「……っ、っ」
「……なあ、橙? やっぱ止める?」
「べ、別に……」
「いや、何か嫌がってるみたいだし……」
「い、嫌がってなんか無いわよっ!いいから続けなさいよ!!」
「わ、わかった。で、こう相手が乗ってくるまで軽く耳の後ろなんかも撫でてみる」
「……ぅ、っ」
「で、次にこめかみのあたりとか、耳の前とか、こう、時には前から耳の穴に触れるくらいまで」
「……~~!」
「にしても、橙は可愛いね。大好きだよ」
「な、なっ、なっなにっ、なに言ってっ……!」
「言わないと伝わらないから」
「それは、そうだけど……っ……」
「恥ずかしいけど、仲良くしたいんなら言わないとだめ」
「そ……それは……その……確かにそうだけど、心の準備が……」
「心の準備は、今、する」
「う……うん……」
「で、気持ちよくなってきたところでこう」
「ひゃ、あっ!」
「背中をすーっと一撫で。あんまやりすぎても効果ないから」
「……ぅ……んっ……」
「それから……橙、どした?」
「ね、ねえ……もう一度…好きって言って。私に」
「あ……あーあーあー」
「どしたの?」
「そーかー……あーまあいいや。橙、好きだよ」
その後、事の詳細を知った藍様にも同じように撫で技術を「身をもって」伝授させたのは、また別のお話。
5スレ目434-435
───────────────────────────────────────────────────────────
ゴミ箱のそばで二本の尻尾を生やした奇形の黒猫を見つけたので虐待することにした。
他人の目に触れるとまずいので、そばに転がっていた人形と一緒に家に連れ帰る事にする。
嫌がる黒猫を風呂場に連れ込み、両耳にヌルヌルネトネトしたオリーブオイルを塗った綿の塊を詰めて39℃のお湯攻め。
充分お湯をかけた後は弱とはいえ酸性の薬品を体中に塗りたくり泡だらけにする。
薬品で体中が汚染された事を確認し、再びお湯攻め。
お湯攻めの後は布を当てて拭き取る素振りを見せて、わざと軽めにゴシゴシと体をこする。
風呂場での攻めの後は、全身にくまなく距離をおいて熱風をかける。
その後にグジュグジュ・ブルブルした塩気のない不味そうな塊を食わせる事にする。
そして俺はとてもじゃないが飲めない白い飲み物を買ってきて飲ませる。
もちろん、温めた後にわざと冷やしてぬるくなったものをだ。
その後は棒の先端に無数の針状の突起が付いた物体を左右に振り回して
猫の闘争本能を著しく刺激させ、体力を消耗させる。
ぐったりとした黒猫を、後は布団の中で身動きが取れないように腕に抱いて、寝るまで監視した後に就寝。
明日はもっと酷いことをしてやろう。
5スレ目>>567
───────────────────────────────────────────────────────────
俺、猫好きなもんだから橙の式になったんだが
そしたら尻尾がいっぱいあるおねーさんがやってきて、
「式のモノは主のもの、主のものも主のもの」とか
どこかで聞いたような台詞を言って俺を橙から引き離したんだ。(´・ω・`)
…しかもだ、なんかまだ嫌な予感が消えないんだよ…怖いよ。(´・ω・`)
6スレ目>>239
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よし。今度こそ…(My残機数2)
寒くなってきたので部屋にはじゅうたんを敷いた。
コタツも出した。
一緒に遊ぶための猫じゃらしも摘んできたし、
ちょっとだけだけどまたたびも用意した。
こんどはあの尻尾がいっぱいあるおねーさんがきても逃げ切れるように
あぶらあげも1ダースほどスタンバイ。
(100%国産大豆から作った、好きな人にはたまらない特級品だぜ)
橙…遊びにこないかなぁ…
(どきどき…)
アレ?このコタツ足がどこまでも伸ばせるぞ?
おかしいな、掘りごたつになんかしてないのに、まるでスキm・・・アッー!
(残機数1)
6スレ目>>269
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なんだか変なところに迷い込んでしまった…
目の前に見えるは……純日本家屋としか言いようがないな……
声を出すだの扉をたたいてはいるだのという度胸はない……
……裏に回るか……誰かいたらそれで気づくだろ
裏に回ってみたが人の姿はなかった
人の姿は
そこにいたのは一匹の黒猫
足元によってきた
「踏むぞ」
ねこはにゃあと一声ないただけでそれ以上の反応はない
とりあえずしゃがんで抱え上げ
「あぶねぇぞ」
軽く放った
が
相変わらず足元によってくる
もう一度抱え上げ
「だから危ないって」
さっきより強めに放った
その瞬間に思い出すのは過去……
『あ、猫だ』『投げるなよ』『はぁ?楽しいからいいんだよ』
また足元に寄ってきた猫を抱え上げ両手でアンダースロー
それが楽しいのかまた足元によってくる
投げる
来る
投げる来る投げる来る投げる来る…………
すでに自分の頭はオーバーヒートを起こし
とりあえず自分の近くに寄ってくるものを投げ続けていた
もう猫が少女になろうと投げ続ける
誰かが来た……
そう自分が気づいたのは少女を投げ続ける回数がそろそろ四十を超えようとしているときだった
とりあえず少女を懇親の力で放り投げ振り返ろうとしたとき自分はとてつもない力を受け吹き飛んだ
地面に体を打ちつけ薄れいく意識の中で最後に見たのは、目に怒りの炎を宿らせた金髪の女性だった……
ーーーあとがきーーー
なんつーか……
ほとんど勢いで書いていちゃついてない……
とりあえず……懇親の力で放り投げてもてとてとと寄って来るぬこかわいいよ(実話)
あと『』内の会話も実話
ーーーあとがき終わりーーー
うpろだ>>81
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じゃあ俺はあぶらあげをAGEてみる。
有機栽培100%の大豆から作った豆腐を、
これまたこの大豆から作った油で揚げるのだ。
(カシカシ…)
「ふにゃーん」
扉に軽くつめを立てて引っかく音が聞こえる。
おぉ、しっぽが2本ある黒猫さん、また来たな?
その黒猫の首に巻いてあるふろしきをあけると、
「あぶらあげ2枚」と書かれた紙切れと、
お釣りのないちょうどのお金が入っている。
もういつものことだ。
「ほい、気をつけてな。」
俺は油揚げ2枚を紙で包み、さらにふろしきで包み、
お使いの黒猫の首に巻く。
(きゅっ)
首が絞まらないように少し緩めに、
でも途中でおちないように結び目だけはかたく結ぶ。
「にゃーん。」
「はい、まいどあり。いつもありがとな。」
俺はそういって、ふろしきを結ぶついでに猫ののどをなでなでする。
「(ゴロゴロ…)」
「ふふ…お前はかわいいな♪」
(スリスリ…)
気持ちいいのか、嬉しいのか、その黒猫は小さな頭を俺の足に
こすり付けてきたり、のどをなでやすいように上を見上げて
もっとなでて、と催促してきたりする。
その誘惑にも近いおねだりに、俺はついつい仕事の手を止めて
黒猫と戯れてしまうのだった。
(さわさわ…)
(ゴロゴロ…)
愛されている猫は、それ相応に可愛くなるものだ。
この猫はきっといい飼い主に恵まれて、
きっと愛されているに違いない。
「なあ、お前のご主人様は、いい人か?」
「にゃお!」
黒猫さんは「うんっ!」と返事をしたかのように短く鳴き、
2本の長く、毛並みの整ったきれいな尻尾を、嬉しそうにぴんと立てる。
「ハハ、俺の言ってること、判るのか?」
「アーン」
(ゴロゴロ…)
毎日来てくれる可愛いお得意様。
あの子は明日も来てくれるかな…
6スレ目>>775
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ところでおまいら、昨日ちゃんとバレンタインのお礼はしたか?
(昨年の場合…)
「藍さま藍さま~♪」
「おう、どうした橙、嬉しそうだな。」
「○○にバレンタインのおかえし貰いましたっ♪」
「ほうほう、良かったな。で、なにもらったんだ?」
「ホワイトチョコ…」
「…おk、橙。それは食べちゃダメだぞ。」
「にゅ??」
で、昨年は藍にフルボッコにされたんだ…
うん、猫にチョコレートは良くないよな。猛省orz
そんなわけで今年はちゃんと考えたんだ。
(今年の場合…)
「藍さま藍さま~♪」
「おう、橙、どうしたんだ?」
「今年も○○がバレンタインのおかえしくれましたっ♪」
「ほうほう、良かったな。で、なにもらったんだ?」
「またたびマシュマロです。藍さまもいかがですか~?」
「あいつめ…」
子供にマタタビを与えちゃダメだと言われた。
って、子供?橙は俺よりずっと年上じゃないのか?
とにかく、教育上良くないといわれて修正を食らうハメに
くそう…ガードが硬い娘と付き合うのは苦労するぜ…
6スレ目>>843
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