◆ ◆ ◆
銃弾のような恋をした。
◆ ◆ ◆
〝いつ〟その子を好きになったのかなんて、答えるのが難しい質問だ。
もしかしたら、その子と恋をしている最中は本当の意味で〝好き〟ってのがなんなのかわからなかったのかもしれない。
それもそうだ、なし崩し的に付き合うことになったんだから。
断ったらあまりにも可哀想だから。報われないから。中途半端なお人好しが招いた中途半端な恋愛ごっこ。
もしかしたら、その子と恋をしている最中は本当の意味で〝好き〟ってのがなんなのかわからなかったのかもしれない。
それもそうだ、なし崩し的に付き合うことになったんだから。
断ったらあまりにも可哀想だから。報われないから。中途半端なお人好しが招いた中途半端な恋愛ごっこ。
──好きです、付き合ってください。
──はい、よろこんで。
──はい、よろこんで。
これが世間一般的な告白なのだとしたら。
僕たちがその日交わした言葉は笑ってしまうほど邪道で、非人道的で、公平(フェア)じゃなかった。
けれど、それでいい。
普通じゃない僕たちに許される幸福なんて普通なはずないのだから、あの時僕が紡いだ言葉に後悔なんて一ミリもなかった。
僕たちがその日交わした言葉は笑ってしまうほど邪道で、非人道的で、公平(フェア)じゃなかった。
けれど、それでいい。
普通じゃない僕たちに許される幸福なんて普通なはずないのだから、あの時僕が紡いだ言葉に後悔なんて一ミリもなかった。
『名前、いい加減教えろよ。彼女の名前を知らない彼氏なんて、そんなのないだろ』
それが恋の始まりを告げる台詞。
お互いに恋愛なんてしたことなくて、漫画や映画の知識しかないくせに一丁前に背伸びしたロマンチストたちの滑稽な演劇。
泣き止ませたいって打算がなかったわけじゃない。これを機に名前が知れたらいいな、なんて下心も勿論あった。
けれどそんなぬるま湯じみた浅い考えは、次の瞬間に綺麗さっぱり吹っ飛んでしまった。
泣き止ませたいって打算がなかったわけじゃない。これを機に名前が知れたらいいな、なんて下心も勿論あった。
けれどそんなぬるま湯じみた浅い考えは、次の瞬間に綺麗さっぱり吹っ飛んでしまった。
『古砂夢、古い砂に込めた夢って書いて、古砂夢だよ』
涙を拭いながら嬉しそうに笑う彼女が。
世界崩壊の結末をただ一人知る魔女が。
その時だけは、〝普通の女の子〟に見えた。
世界崩壊の結末をただ一人知る魔女が。
その時だけは、〝普通の女の子〟に見えた。
好きになった瞬間なんて、わからない。
けど、もしも。
同情だとか憐れみだとか、そんなもの抜きにして彼女を知りたいと思ったきっかけがあるとしたら──きっとその瞬間だった。
けど、もしも。
同情だとか憐れみだとか、そんなもの抜きにして彼女を知りたいと思ったきっかけがあるとしたら──きっとその瞬間だった。
古砂夢、いい名前だ。
古い砂に込められた夢なんて、これ以上ないくらい素敵な意味じゃないか。
どうしてそんな名前を持った女の子が、世界滅亡の未来を知るなんていう残酷な運命を抱えなくちゃいけないんだろう。
古い砂に込められた夢なんて、これ以上ないくらい素敵な意味じゃないか。
どうしてそんな名前を持った女の子が、世界滅亡の未来を知るなんていう残酷な運命を抱えなくちゃいけないんだろう。
もしも神ってのがこの世にいるのなら迷わず僕は殴りかかるだろう。
勝手に作った世界を勝手に破壊して、その未来を一人の少女に背負わせるなんて。そんな神も、そいつを崇めるやつらも全て敵だ。
勝手に作った世界を勝手に破壊して、その未来を一人の少女に背負わせるなんて。そんな神も、そいつを崇めるやつらも全て敵だ。
けれど、彼女はそうじゃなかった。
世界で一番不幸なはずの古砂夢は自分の人生を幸福だと言い切って、最期に満面の笑みを向けた。
誰に恨み言をいう訳でもなく、僕のように暴力に逃げるわけでもなく。
まるで自分は世界一幸せだと証明するように逝った。
誰に恨み言をいう訳でもなく、僕のように暴力に逃げるわけでもなく。
まるで自分は世界一幸せだと証明するように逝った。
──なんで、そんな風に笑えるんだよ。
後悔なんて沢山あるだろ。
やり残したことも、やりたかったことも数え切れないほどあるはずだ。
僕らの恋だってたった三日間しかなかったんだぞ。
まるで銃弾みたいに早く過ぎ去って、特別なことなんて何一つないような幾らでも替えが利く恋だ。
やり残したことも、やりたかったことも数え切れないほどあるはずだ。
僕らの恋だってたった三日間しかなかったんだぞ。
まるで銃弾みたいに早く過ぎ去って、特別なことなんて何一つないような幾らでも替えが利く恋だ。
僕だってさ、色々考えたんだよ。本当だぜ?
ゲームセンターのぬいぐるみが全然取れなくて笑い合ったり。
高級レストランじゃ高いからって安いうどん屋でお昼を済ませたり。
お互いに似合いそうな服を選んで、値札を見て冷や汗をかいたり。
駅前で別れるのが惜しくて、繋いだ手を中々離さなかったり。
高級レストランじゃ高いからって安いうどん屋でお昼を済ませたり。
お互いに似合いそうな服を選んで、値札を見て冷や汗をかいたり。
駅前で別れるのが惜しくて、繋いだ手を中々離さなかったり。
カッコ悪くて、幸せな恋がしたかった。
けれどタイムリミットが決められた恋愛に焦って、きっと自然に笑えなかった。少しでも夢を楽しませたくて自分らしく振る舞えなかった。
なんだよ、三日間って。正月も迎えられないし夏祭りにだって参加出来ないくらい一瞬じゃないか。
そんなの、悲しすぎるだろ。
なんだよ、三日間って。正月も迎えられないし夏祭りにだって参加出来ないくらい一瞬じゃないか。
そんなの、悲しすぎるだろ。
後悔は死ぬほどしてる。
ああすれば良かったとか、こうすれば夢を楽しませられたとか。〝恋〟についてのことは勿論あるけど。
一番は──夢を助けられなかったことだ。
ああすれば良かったとか、こうすれば夢を楽しませられたとか。〝恋〟についてのことは勿論あるけど。
一番は──夢を助けられなかったことだ。
あの日、あの瞬間。目の前で放たれた銃弾が夢の頭を撃ち抜いた。
それはもう呆気ないくらいに。
運命なんて最初から決まっていると突きつけるように。
僕らの抵抗なんてまるで意に介さずに執行は行われた。
それはもう呆気ないくらいに。
運命なんて最初から決まっていると突きつけるように。
僕らの抵抗なんてまるで意に介さずに執行は行われた。
その子を好きになった瞬間はわからない。
けれど皮肉なことに、〝好きだったこと〟に気づいたのは彼女を喪ってからだった。
もう二度と話せないって、あの笑顔が見れないってわかった瞬間。胸を焼き焦がすような絶望がそれを確信へと変えた。
けれど皮肉なことに、〝好きだったこと〟に気づいたのは彼女を喪ってからだった。
もう二度と話せないって、あの笑顔が見れないってわかった瞬間。胸を焼き焦がすような絶望がそれを確信へと変えた。
死を人質に脅されて付き合ってやっただけだと思っていたのに。
本気でこいつを好きになることなんてない、恋人ごっこで終わると思っていたのに。
本気でこいつを好きになることなんてない、恋人ごっこで終わると思っていたのに。
ああ、僕は。
古砂夢を愛していた。
古砂夢を愛していた。
たった三日間しかないのに、その三日間で見せた古砂夢という少女の姿があまりにも魅力的で、愛おしくて。
これを手離したくないと無意識のうちに思っていたから。
だからどれだけ理屈を並べられても。夢自身が受け入れていても。決められていたはずの彼女の運命に対してこんなにも怒りが湧いたんだ。
これを手離したくないと無意識のうちに思っていたから。
だからどれだけ理屈を並べられても。夢自身が受け入れていても。決められていたはずの彼女の運命に対してこんなにも怒りが湧いたんだ。
思いのまま力を振るったことは覚えている。
けれどそこまでだ。結果がどうなったかなんて見届けられるほど冷静じゃなかった。
けれどそこまでだ。結果がどうなったかなんて見届けられるほど冷静じゃなかった。
ぐちゃぐちゃに歪む視界の中で殺意に溺れた僕は、夢を殺したあいつごと世界を壊そうとして────気がついたら、あの城にいた。
古砂夢が、いた。
見間違えるはずなんてない。混濁した意識が見せた不透明な非現実(フィクション)でもなくて。本物の古砂夢が僕の前に降り立った。
見間違えるはずなんてない。混濁した意識が見せた不透明な非現実(フィクション)でもなくて。本物の古砂夢が僕の前に降り立った。
天使の存在なんて信じていなかったのに、一瞬本気でそれが降臨したのだと思った。だってそうだろう、目の前で死んだはずの恋人が僕を見知らぬところに連れてきたんだから。
大広間の中央で溌剌と喋る彼女に僕の思考は追いつかず、破壊に身を任せていたはずの身体は不思議なくらいにぴたりと止まった。
大広間の中央で溌剌と喋る彼女に僕の思考は追いつかず、破壊に身を任せていたはずの身体は不思議なくらいにぴたりと止まった。
いや、ちがう。
理解が追いつかないから止まったんじゃない。
古砂夢がそこにいたから止まったんだ。
理解が追いつかないから止まったんじゃない。
古砂夢がそこにいたから止まったんだ。
彼女の言葉の一言一句、全てを聞き逃さないようにしていた。
もう二度と聞くことが出来ないと思っていた声なのだから、その一瞬一瞬を噛み締める。
殺し合い、首輪、特典、願い、死者の蘇生。その言葉の持つ意味なんていま考えることじゃない。
今はただ夢の言葉を聞きたくて、夢の顔を見ていたくて。ただそれだけに意識を注いでいた。
もう二度と聞くことが出来ないと思っていた声なのだから、その一瞬一瞬を噛み締める。
殺し合い、首輪、特典、願い、死者の蘇生。その言葉の持つ意味なんていま考えることじゃない。
今はただ夢の言葉を聞きたくて、夢の顔を見ていたくて。ただそれだけに意識を注いでいた。
誰かが二人死んだらしい。
らしい、という言い方をしたのは僕は実際に見ていないからだ。なぜなら、僕の目は常に夢だけを捉えていたから。
それは誰かにとって大切な人だったのかもしれない。僕にとっての夢のように、その命が失われたことで暴走に走る人間も出てくるかもしれない。
らしい、という言い方をしたのは僕は実際に見ていないからだ。なぜなら、僕の目は常に夢だけを捉えていたから。
それは誰かにとって大切な人だったのかもしれない。僕にとっての夢のように、その命が失われたことで暴走に走る人間も出てくるかもしれない。
けれど、関係ない。
僕〝たち〟にとってそんなこと関係ないだろ。
勝手に奪われて、勝手に決められて。そんな人生を歩まされてきた僕らが勝手をすることになんの問題があるんだ?
僕〝たち〟にとってそんなこと関係ないだろ。
勝手に奪われて、勝手に決められて。そんな人生を歩まされてきた僕らが勝手をすることになんの問題があるんだ?
なぁ、夢。
世界中の人間はきっとお前を憎むだろうな。
けど、いいさ。たとえ七十億人全員が敵に回っても僕はお前と一緒に隣を歩くよ。
それが恋人ってものだろ?
世界中の人間はきっとお前を憎むだろうな。
けど、いいさ。たとえ七十億人全員が敵に回っても僕はお前と一緒に隣を歩くよ。
それが恋人ってものだろ?
願いを叶える、か。
相変わらずお前は無理をするよな。自分なんて二の次で、いつも隠し事をして小さな身体で抱え込んでやがる。
相変わらずお前は無理をするよな。自分なんて二の次で、いつも隠し事をして小さな身体で抱え込んでやがる。
夢、願いを叶えて欲しいのはお前の方だろ?
分かってるよ。
お前の願いくらい、分かって当然だろ。
もしも世界が滅ぶっていう未来が確定してて、そんな未来がお前を苦しめるっていうんなら。
こんな世界、僕が滅ぼしてやるよ。
お前の願いくらい、分かって当然だろ。
もしも世界が滅ぶっていう未来が確定してて、そんな未来がお前を苦しめるっていうんなら。
こんな世界、僕が滅ぼしてやるよ。
世界を終わらせるのが好きな人なら、お前も安心するだろ。
この世の終わりは悲劇なんかじゃない。観客全員を巻き込んだラブロマンスが世界終焉をもたらすんだ。
この世の終わりは悲劇なんかじゃない。観客全員を巻き込んだラブロマンスが世界終焉をもたらすんだ。
もう、後戻りする気なんてない。
誰が相手でも躊躇わない。そんなことで手を止めていたら、夢の願望なんて到底叶えられないのだから。
誰が相手でも躊躇わない。そんなことで手を止めていたら、夢の願望なんて到底叶えられないのだから。
まずは支給品を確認しよう。
意外にも落ち着いた思考はザックに手を入れた次の瞬間に弾け飛ぶことになった。
意外にも落ち着いた思考はザックに手を入れた次の瞬間に弾け飛ぶことになった。
「──────ぁ、」
布みたいな感触が僕の手に伝わる。
それを引き抜いて、押しとどめていた感情のダムが決壊するのを実感した。
それを引き抜いて、押しとどめていた感情のダムが決壊するのを実感した。
古砂夢の帽子が。
愛する人の遺品が、僕の手に渡った。
愛する人の遺品が、僕の手に渡った。
今の僕はきっと傍から見れば大層情けない顔をしているんだろう。
稚児のように大粒の涙を流して慟哭する男が世界を終わらせるなんて、夢物語だと鼻で笑われるはずだ。
稚児のように大粒の涙を流して慟哭する男が世界を終わらせるなんて、夢物語だと鼻で笑われるはずだ。
けれど、僕は。
他の誰でもない僕は、それが不可能だなんて微塵も思わなかった。
他の誰でもない僕は、それが不可能だなんて微塵も思わなかった。
もうこのザックに用はない。
僕の手の動きに応じて生み出された黒い影がザックを飲み込み、確かに存在したはずの質量はこの世から消え去った。
まるで最初からそんなもの存在しなかったかのように。
僕の手の動きに応じて生み出された黒い影がザックを飲み込み、確かに存在したはずの質量はこの世から消え去った。
まるで最初からそんなもの存在しなかったかのように。
これでいい。
名簿なんて見なくていい。諸木が、藤波が、そしてセラが参加していたとしても僕はそいつらを殺す。全ての命を等しく奪うんだから、確認する必要なんてないだろ。
これは僕の決意表明だ。食糧ごと消えた今、僕はこれから腹が減ったり喉が渇いたら誰かを殺して奪うしかなくなった。
これは僕の決意表明だ。食糧ごと消えた今、僕はこれから腹が減ったり喉が渇いたら誰かを殺して奪うしかなくなった。
ごめんな、夢。
僕はもう〝やさしい人〟には戻れない。
僕はもう〝やさしい人〟には戻れない。
「────◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎」
それが自分の口から出たと気づくのに数秒かかった。
聞きなれたはずの声にしてはあまりにも低く、獣のようで。いよいよ自分が自分でなくなりつつあるのを感じる。
好都合だ。僕個人の情動なんて必要ない、僕に必要なのは〝深瀬黒という人間が世界を滅ぼした〟という結果だけなんだから。
聞きなれたはずの声にしてはあまりにも低く、獣のようで。いよいよ自分が自分でなくなりつつあるのを感じる。
好都合だ。僕個人の情動なんて必要ない、僕に必要なのは〝深瀬黒という人間が世界を滅ぼした〟という結果だけなんだから。
『────行ってらっしゃい』
わかってるさ、夢。僕にこの帽子を寄越したのはメッセージなんだろ?
大丈夫、お前の願いは僕が叶えてやる。僕が世界中の〝わるもの〟になってやるよ。
お前が見た未来は必ずしも悪いことじゃないんだって、証明してやる。
大丈夫、お前の願いは僕が叶えてやる。僕が世界中の〝わるもの〟になってやるよ。
お前が見た未来は必ずしも悪いことじゃないんだって、証明してやる。
深瀬黒、か。
名前の由来なんて分からないけど、夢の真似をするんなら。古い砂に夢を込めるなんてロマンチックなものは真似出来なくても、笑わないでくれるんなら。
名前の由来なんて分からないけど、夢の真似をするんなら。古い砂に夢を込めるなんてロマンチックなものは真似出来なくても、笑わないでくれるんなら。
〝深〟い〝瀬〟に沈み、〝黒〟に染まる。
これが僕の進む道だ。
これが僕の進む道だ。
【全体備考】
※深瀬黒の暴走によりC-2の一部エリアが崩壊しています。
※深瀬黒の支給品は古砂夢の帽子を除いて消滅しました。
※深瀬黒の暴走によりC-2の一部エリアが崩壊しています。
※深瀬黒の支給品は古砂夢の帽子を除いて消滅しました。
【C-2/一日目 深夜】
【深瀬黒@ib-インスタントバレット-】
[状態]:ib発現度3/5、怒りと絶望(大)
[装備]:なし
[道具]:古砂夢の帽子@ib-インスタントバレット
[思考・状況]
基本行動方針:古砂夢の願いを叶える。(世界を壊す)
1.◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎──。
【深瀬黒@ib-インスタントバレット-】
[状態]:ib発現度3/5、怒りと絶望(大)
[装備]:なし
[道具]:古砂夢の帽子@ib-インスタントバレット
[思考・状況]
基本行動方針:古砂夢の願いを叶える。(世界を壊す)
1.◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎──。
※名簿を見ていません。
※古砂夢死亡直後、絶望により『創造』のibが暴走した状態からの参戦です。
※全身を黒いモヤのようなものが覆っており、目の部分だけが赤い光を放っている容姿になっています。
※深瀬黒の絶望の大きさ、または感情の昂りによりibの発現度が上がります。具体的にどの程度強化されるかは後の書き手さんにお任せします。(原作最終巻では核爆弾の連射を呑み込んでいる描写あり)
※古砂夢死亡直後、絶望により『創造』のibが暴走した状態からの参戦です。
※全身を黒いモヤのようなものが覆っており、目の部分だけが赤い光を放っている容姿になっています。
※深瀬黒の絶望の大きさ、または感情の昂りによりibの発現度が上がります。具体的にどの程度強化されるかは後の書き手さんにお任せします。(原作最終巻では核爆弾の連射を呑み込んでいる描写あり)
【支給品紹介】
【古砂夢の帽子@ib-インスタントバレット】
深瀬黒に支給された古砂夢の魔女帽子。
何の変哲もなく、呪いの類もないが深瀬黒に限りこの装備を手放すことは出来ない。
【古砂夢の帽子@ib-インスタントバレット】
深瀬黒に支給された古砂夢の魔女帽子。
何の変哲もなく、呪いの類もないが深瀬黒に限りこの装備を手放すことは出来ない。
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