ジタン・トライバルはアレクサンドリア城の大広間にいた。
そこには二人の参加者が倒れている。古砂夢に無惨にも殺害された二名だ。
ジタンはまず白髪の男性の遺体に近付くと、そばに落ちていたメガネを遺体の胸の上に置いて、白目を剥いていた遺体のまぶたを手で撫でるようにして閉じた。
それから鎧の男性の遺体に近付いて、これもまぶたを閉じてから、ひとこと呟いた。
そこには二人の参加者が倒れている。古砂夢に無惨にも殺害された二名だ。
ジタンはまず白髪の男性の遺体に近付くと、そばに落ちていたメガネを遺体の胸の上に置いて、白目を剥いていた遺体のまぶたを手で撫でるようにして閉じた。
それから鎧の男性の遺体に近付いて、これもまぶたを閉じてから、ひとこと呟いた。
「おっさん……ダガーのことはオレに任せてくれ」
□
石造りの質素な部屋の隅で、ボタンは壁を背にして座り込んでいた。
「どうしよう」
愛用のイーブイ型バッグをぎゅっと抱きしめながら、ボタンはポツリと呟いた。その漏れ出た声があまりに震えていたので、つい「はは」と乾いた笑いを上げてしまった。誰かに聞かれて居場所を気づかれる可能性に思い至ると、口を押さえて呼吸を止める。
しばらく耳を澄まして、部屋の外から何の音もしないことを確信してから、ようやくボタンは口から手を離した。一連の動作はもう三度目である。それほどボタンは殺し合い、ひいては死の恐怖に怯えていた。
しばらく耳を澄まして、部屋の外から何の音もしないことを確信してから、ようやくボタンは口から手を離した。一連の動作はもう三度目である。それほどボタンは殺し合い、ひいては死の恐怖に怯えていた。
「死にたくない」
そう声を震わせるボタンには、ひどく怯えるだけの理由がある。
その理由のひとつは、無慈悲な殺し合いをさせられている、まさにこの状況だ。
ボタンはかつて、所属するグレープアカデミーでいじめを受けていた。当時のアカデミーで横行していたいじめのターゲットとなり、クラスで孤立した過去がある。
ただいじめられるだけではなく、やがて学校の変革を目的とする『スター団』を創設して、紆余曲折を経たのちそれを解散させるという、大掛かりなことをやってのける行動力を持つ人物なのだが、同時に年相応の感性を持つ一人の少女でもある。
身体を危機に晒された状態で、理不尽な要求を突き付けられるという、いじめの常套手段に近しい状況に置かれたことで、否が応でもかつて受けた仕打ちを想起させられてしまうのだ。
首元に手をやる。息苦しいと感じるのは、なにも首輪のせいばかりではない。
その理由のひとつは、無慈悲な殺し合いをさせられている、まさにこの状況だ。
ボタンはかつて、所属するグレープアカデミーでいじめを受けていた。当時のアカデミーで横行していたいじめのターゲットとなり、クラスで孤立した過去がある。
ただいじめられるだけではなく、やがて学校の変革を目的とする『スター団』を創設して、紆余曲折を経たのちそれを解散させるという、大掛かりなことをやってのける行動力を持つ人物なのだが、同時に年相応の感性を持つ一人の少女でもある。
身体を危機に晒された状態で、理不尽な要求を突き付けられるという、いじめの常套手段に近しい状況に置かれたことで、否が応でもかつて受けた仕打ちを想起させられてしまうのだ。
首元に手をやる。息苦しいと感じるのは、なにも首輪のせいばかりではない。
「校長……」
もうひとつの怯える理由は、クラベルの死である。
ボタンにとってのクラベルの印象は、単にアカデミーの校長というだけに留まらない。
スター団にまつわる騒動の終結後、ボタンをはじめとする関係者に対して寛大な措置をとった人格者である。彼ほど生徒に対して親身に接する教師はいないというのは、今やスター団幹部の共通認識だ。
そのクラベルは、古砂夢へと反抗した直後に、あっけなく殺された。
ボタンにとってのクラベルの印象は、単にアカデミーの校長というだけに留まらない。
スター団にまつわる騒動の終結後、ボタンをはじめとする関係者に対して寛大な措置をとった人格者である。彼ほど生徒に対して親身に接する教師はいないというのは、今やスター団幹部の共通認識だ。
そのクラベルは、古砂夢へと反抗した直後に、あっけなく殺された。
『ラウドボーン、フレアソング!』
クラベルの最期の姿は、ボタンの脳裏に焼き付いている。
首輪に高圧電流を流せるという事実は、ひとりの犠牲者を以て提示されていた。それにも関わらず、あの場で古砂夢を攻撃したクラベルの行動は、客観的に見れば無謀なものだったと評価できる。
しかし、ボタンはクラベルの行動の真意を、完全に理解できてしまうのだ。
首輪に高圧電流を流せるという事実は、ひとりの犠牲者を以て提示されていた。それにも関わらず、あの場で古砂夢を攻撃したクラベルの行動は、客観的に見れば無謀なものだったと評価できる。
しかし、ボタンはクラベルの行動の真意を、完全に理解できてしまうのだ。
「あのとき……」
混乱にざわめく大広間で、ボタンは知り合いを探そうとした。
人の多さに鼓動を速めながら周囲を見回すと、クラベルを見つけた。そして、クラベルもまたボタンのことを見つけて、ハッとした顔を見せたのである。
人の多さに鼓動を速めながら周囲を見回すと、クラベルを見つけた。そして、クラベルもまたボタンのことを見つけて、ハッとした顔を見せたのである。
「あのとき、うちと目が合ったから!」
ボタンの考えるクラベルの真意とは、ボタンを助けること。
おそらくクラベルは、誰であれ生徒の姿を認めたら、同じ行動に出ただろう。
あるいは一人の知り合いさえいなくとも、生来の人格者ぶりを発揮したかもしれない。
頭ではそう考えられるのに、心はボタン自身を――クラベルの死の原因はお前だと――苛むのだ。
おそらくクラベルは、誰であれ生徒の姿を認めたら、同じ行動に出ただろう。
あるいは一人の知り合いさえいなくとも、生来の人格者ぶりを発揮したかもしれない。
頭ではそう考えられるのに、心はボタン自身を――クラベルの死の原因はお前だと――苛むのだ。
「……はあ」
体育座りの姿勢で、メガネがずれることも厭わずに、バッグに顔をうずめるボタン。
いまやボタンという少女は、脳内で渦巻くネガティブ思考に完全に囚われていた。
もし誰の助けもなければ、このまま何時間でも膝を抱えていただろう。
いまやボタンという少女は、脳内で渦巻くネガティブ思考に完全に囚われていた。
もし誰の助けもなければ、このまま何時間でも膝を抱えていただろう。
「フィー!」
しかし、そうはならなかった。
甲高い鳴き声と共にザックから飛び出したのは、ボタンのニンフィアだ。
その勢いのまま、リボンのような触覚でボタンの身体をくすぐりはじめた。
甲高い鳴き声と共にザックから飛び出したのは、ボタンのニンフィアだ。
その勢いのまま、リボンのような触覚でボタンの身体をくすぐりはじめた。
「ちょ、どしたん?」
「あはは、ちょっと、くすぐったいって」
「って、ニンフィア……もしかして」
全身をくまなく撫でられながら、ボタンはある文献を思い出していた。
とある博士曰く、ニンフィアはその触覚から心を穏やかにする波動を放つらしい。
その波動で獲物を油断させて襲うこともあれば、反対に争いを止めることもあるとか。
とある博士曰く、ニンフィアはその触覚から心を穏やかにする波動を放つらしい。
その波動で獲物を油断させて襲うこともあれば、反対に争いを止めることもあるとか。
「うちを落ち着けるために、出てきてくれたん?」
「フィー」
「フィー」
その言葉に、ニンフィアは触覚を巻きつけて頷いた。それは、いつもブイブイたちと一緒に眠るときに見せる仕草だった。
ボタンの表情は自然とほころんだ。手持ちポケモンから感じる愛情は、かけがえのないものだ。
そのまま「おいで」と両手を向けると、ニンフィアはボタンの胸へ飛び込んできた。
先程までイーブイ型のバッグをそうしていたように、ぎゅっと抱きしめる。
ニンフィアもまた、触覚でボタンの頭を優しく包むようにした。
ボタンの表情は自然とほころんだ。手持ちポケモンから感じる愛情は、かけがえのないものだ。
そのまま「おいで」と両手を向けると、ニンフィアはボタンの胸へ飛び込んできた。
先程までイーブイ型のバッグをそうしていたように、ぎゅっと抱きしめる。
ニンフィアもまた、触覚でボタンの頭を優しく包むようにした。
「よしよし……ありがとう、ニンフィア」
しばらくそうしながら、スッキリしていく頭でボタンは思考を整理する。
死にたくないのは当然。しかし人殺しは論外。そもそも自分に人を殺せるとは思えない。
この殺し合いから逃げ出す?それをするのに必要なのは、首輪の解除と移動手段。
特に前者。首輪により生殺与奪の権利を握られた状態から脱するのは、最優先事項だ。
首輪は高圧電流の流れるシロモノ。趣味の機械いじりの知識を活かせる可能性は高い。
つまり、首輪を解除するための行動を取るのが最善手だ。
死にたくないのは当然。しかし人殺しは論外。そもそも自分に人を殺せるとは思えない。
この殺し合いから逃げ出す?それをするのに必要なのは、首輪の解除と移動手段。
特に前者。首輪により生殺与奪の権利を握られた状態から脱するのは、最優先事項だ。
首輪は高圧電流の流れるシロモノ。趣味の機械いじりの知識を活かせる可能性は高い。
つまり、首輪を解除するための行動を取るのが最善手だ。
「……よし、ブイブイ吸い完了と」
ボタンは思考を整理し終えると、抱いていたニンフィアを下ろした。
そうして顔を上げたボタンの目に映ったのは、部屋の入口に佇む若い男性。
その金髪の男性は、気まずそうに苦笑いを浮かべて、ボタンへと問いかけてきた
そうして顔を上げたボタンの目に映ったのは、部屋の入口に佇む若い男性。
その金髪の男性は、気まずそうに苦笑いを浮かべて、ボタンへと問いかけてきた
「あー、お取込み中だったか?」
ボタンの思考回路はショートする。
「んな……」
ニンフィアを抱きしめて恍惚に至る自分を見られていた事実に、ボタンは顔を赤らめた。
そこに見ず知らずの相手への警戒心も加えて、ボタンは反射的に命令を下していた。
そこに見ず知らずの相手への警戒心も加えて、ボタンは反射的に命令を下していた。
「ニンフィア、ハイパーボイス!」
□
ここはアレクサンドリア城の警護室。
小さな照明に照らされて、ジタンとボタンの二人は向き合っていた。
小さな照明に照らされて、ジタンとボタンの二人は向き合っていた。
「イテテ……」
「……ごめんなさい」
「これくらい、全然なんてことないさ。
ホコリにまみれたくらいで、オレの男前は下がらないんだ」
「……ごめんなさい」
「これくらい、全然なんてことないさ。
ホコリにまみれたくらいで、オレの男前は下がらないんだ」
肩や背中についたホコリを払いながら、ジタンはボタンに軽口で応えた。
攻撃を受けて壁に叩きつけられたジタンは、敵意のないことを態度で示そうとした。
しかし、それをするまでもなく、ボタンの方から名前を名乗り謝罪してきたのである。
攻撃を受けて壁に叩きつけられたジタンは、敵意のないことを態度で示そうとした。
しかし、それをするまでもなく、ボタンの方から名前を名乗り謝罪してきたのである。
「支給品を確認しなくてもよかったのか?
そこのニンフィアに、オレを拘束させることもできたのに」
「や、さっきの攻撃はうちのミスだから……。
それに、ニンフィアにそんなことさせたくないし」
そこのニンフィアに、オレを拘束させることもできたのに」
「や、さっきの攻撃はうちのミスだから……。
それに、ニンフィアにそんなことさせたくないし」
まるでニンフィアを庇うかのように、自分の後ろに下げようとするボタン。
ボタンがニンフィアを大切にしているのは、つい数分前の抱きしめ合う姿からも明らかだ。
ジタンはその様子を思い出して、微笑ましいと感じて口角を上げた。
ボタンがニンフィアを大切にしているのは、つい数分前の抱きしめ合う姿からも明らかだ。
ジタンはその様子を思い出して、微笑ましいと感じて口角を上げた。
「まあ、信用してくれたんなら何よりだ。
オレとしてもカワイイ女の子と敵対したくはないからさ」
「なにそれ……皮肉のつもりなん?」
オレとしてもカワイイ女の子と敵対したくはないからさ」
「なにそれ……皮肉のつもりなん?」
怪訝な表情のボタンに、ジタンは「それより」と真剣な表情で問いかけた。
「ボタンはこれからどうするんだ?」
その問いに、ボタンは表情を強張らせた。
この部屋に残るのか、それとも目的地を決めて動くのか。
ジタンとしては、行動指針を訊いて同行するか否かを考えようとしていた。
この部屋に残るのか、それとも目的地を決めて動くのか。
ジタンとしては、行動指針を訊いて同行するか否かを考えようとしていた。
「……」
「オレは信頼できる仲間を探すつもりだけど、ボタンには仲間や知り合いはいないのか?」
「仲間かわかんないけど……いるにはいる。
あと、いちおう行きたいところもある、けど……」
「オレは信頼できる仲間を探すつもりだけど、ボタンには仲間や知り合いはいないのか?」
「仲間かわかんないけど……いるにはいる。
あと、いちおう行きたいところもある、けど……」
ボタンのか細い声は途切れて、部屋には沈黙が訪れた。
ジタンはボタンの不安げな表情を見て、その内心を察した。
いきなり現れたジタンを信用して話していいのか、まだ決めかねているのが半分。
そしてもう半分は、恐怖心だ。落ち着いているようでいて、現状に恐怖している。
ジタンはボタンの不安げな表情を見て、その内心を察した。
いきなり現れたジタンを信用して話していいのか、まだ決めかねているのが半分。
そしてもう半分は、恐怖心だ。落ち着いているようでいて、現状に恐怖している。
(無理もないか……)
ボタンはダガーと同年代かそれより若い上、その所作は戦闘慣れしている人物のそれではない。
その状態で殺し合いに巻き込まれて平然としていられたら、むしろ異常と言える。
ニンフィアという強力なパートナーがいたとて、平常心を保つのは困難だろう。
その状態で殺し合いに巻き込まれて平然としていられたら、むしろ異常と言える。
ニンフィアという強力なパートナーがいたとて、平常心を保つのは困難だろう。
(だけど、このまま黙っていたら話が進まない)
ボタンの心情を察しながら、ジタンは自身にとっての最善手を考えた。
ダガーやビビ、ベアトリクスは、アレクサンドリアを目指すはずだ。この城で待機していれば、いずれ三名の内の誰かと合流できる見込みは高い。
しかし、待つ間にどこかで参加者に襲われる可能性も同等にある。ベアトリクスほどの実力者ならまだしも、戦闘を得意としていないダガーやビビは危険だ。
その危険性を考えて城から出ると、今度はすれ違う可能性が出てくる。
その可能性を考えると……。
ダガーやビビ、ベアトリクスは、アレクサンドリアを目指すはずだ。この城で待機していれば、いずれ三名の内の誰かと合流できる見込みは高い。
しかし、待つ間にどこかで参加者に襲われる可能性も同等にある。ベアトリクスほどの実力者ならまだしも、戦闘を得意としていないダガーやビビは危険だ。
その危険性を考えて城から出ると、今度はすれ違う可能性が出てくる。
その可能性を考えると……。
(あ~!アレコレ考えすぎても仕方ない!)
ここでジタンは考えるのを止めた。
とにかく前進あるのみ。性に合うのはそちらだ。
とにかく前進あるのみ。性に合うのはそちらだ。
「よし、ボタンに二つの選択肢を与えよう!」
ジタンはいきおい沈黙を破ると、ボタンに向けて二本の指を立てた。
面食らうボタンに向けて、ジタンは言葉を続けた。
面食らうボタンに向けて、ジタンは言葉を続けた。
「一つ目!殺し合いが終わるまで、この部屋に隠れている!」
「……」
「二つ目!危険を承知で目的地に行く!
ただし、ジタンというボディーガード付きで」
「え……それ、いいん?仲間を探したいんじゃ……」
「……」
「二つ目!危険を承知で目的地に行く!
ただし、ジタンというボディーガード付きで」
「え……それ、いいん?仲間を探したいんじゃ……」
ひときわ驚いた表情を見せるボタンに、ジタンは軽快に応えた。
「いいんだよ。たまたまそこに居るかもしれないだろ?」
「でも……」
「じゃあオレは先に行くから。ここから離れるまでに決めるんだ」
「え!?」
「でも……」
「じゃあオレは先に行くから。ここから離れるまでに決めるんだ」
「え!?」
そう言うと流れるようにザックを拾い上げて、立ち尽くすボタンとニンフィアには目もくれずに、ジタンは警護室を後にした。
廊下を抜けて、豊満すぎる体形の肖像画を尻目に、絨毯の敷かれた階段を下りていく。
そして、そのままアレクサンドリア城から出ると、腕をぐるりと回した。
廊下を抜けて、豊満すぎる体形の肖像画を尻目に、絨毯の敷かれた階段を下りていく。
そして、そのままアレクサンドリア城から出ると、腕をぐるりと回した。
(さて……ボタンは来ないか)
二つの選択肢を提示して、制限時間を設けるような真似をしたのは、ボタンに心労を強いたかもしれないとジタンは反省した。
それでも、ボタンに現状を正確に理解してもらうためには必要だと、ジタンは考えた。
たとえば戦闘において優位に立とうとするなら、その場で相手の弱点や行動パターンを即座に見極めて対応することが求められる。この殺し合いという異常な状況下では、なおさらである。
この場における正解の行動なんてものは、誰にもわからない。
それでも即座に行動することで得られるものはあると、ジタンはそう感じているのだ。
それでも、ボタンに現状を正確に理解してもらうためには必要だと、ジタンは考えた。
たとえば戦闘において優位に立とうとするなら、その場で相手の弱点や行動パターンを即座に見極めて対応することが求められる。この殺し合いという異常な状況下では、なおさらである。
この場における正解の行動なんてものは、誰にもわからない。
それでも即座に行動することで得られるものはあると、ジタンはそう感じているのだ。
「さーて、それじゃあ……」
行先を決めるために投げる木の棒でも探そうかと、辺りを見回したとき。
「……待って!」
ジタンの背後から飛んできたのは、少女の擦れた声。
「うちも行く!テーブルシティに行きたいの!」
ジタンは振り向くと、息を切らしたボタンに向けて親指を立てた。
【D-4/アレクサンドリア/一日目 深夜】
【ジタン@FINAL FANTASY IX】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、不明支給品(確認済み、1~3)
[思考・状況]
基本行動方針:殺し合いを止める。ダガーを守る。
1.ボタンとテーブルシティへ向かう。
2.ダガーやビビと合流したい。
3.クジャのことは気にかかる。
【ジタン@FINAL FANTASY IX】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、不明支給品(確認済み、1~3)
[思考・状況]
基本行動方針:殺し合いを止める。ダガーを守る。
1.ボタンとテーブルシティへ向かう。
2.ダガーやビビと合流したい。
3.クジャのことは気にかかる。
※参戦時期は少なくともクジャと対面して以降です。
【ボタン@ポケットモンスター バイオレット】
[状態]:健康、不安(小)
[装備]:イーブイのバッグ@ポケットモンスター バイオレット
[道具]:基本支給品、モンスターボール(ニンフィア)&テラスタルオーブ@ポケットモンスター バイオレット、不明支給品(確認済み、0~2)
[思考・状況]
基本行動方針:殺し合いから脱出する。
1.ジタンとテーブルシティへ向かう。
2.アオイをはじめとする知り合いとの合流を目指す。
[状態]:健康、不安(小)
[装備]:イーブイのバッグ@ポケットモンスター バイオレット
[道具]:基本支給品、モンスターボール(ニンフィア)&テラスタルオーブ@ポケットモンスター バイオレット、不明支給品(確認済み、0~2)
[思考・状況]
基本行動方針:殺し合いから脱出する。
1.ジタンとテーブルシティへ向かう。
2.アオイをはじめとする知り合いとの合流を目指す。
※参戦時期は少なくとも「スターダスト★ストリート」終了後です。
【支給品紹介】
【モンスターボール(ニンフィア)&テラスタルオーブ@ポケットモンスター バイオレット】
ボタンに支給されたニンフィアとテラスタルオーブ。
テラスタルタイプはフェアリー。特性はメロメロボディ。
【モンスターボール(ニンフィア)&テラスタルオーブ@ポケットモンスター バイオレット】
ボタンに支給されたニンフィアとテラスタルオーブ。
テラスタルタイプはフェアリー。特性はメロメロボディ。
【イーブイのバッグ@ポケットモンスター バイオレット】
ボタンに支給されたバッグ。
ボタンがいつも背負っている、イーブイを模したもふもふのバッグ。かわいい。
ボタンに支給されたバッグ。
ボタンがいつも背負っている、イーブイを模したもふもふのバッグ。かわいい。
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023:黒の夢 | 時系列順 | 025:優しくしたいから、僕らは繋がれない。それでも |
投下順 | ||
000:オープニング-A Place to Call Home | ジタン | 034:その遺志を継いで |
ボタン |