「お前ら、覚悟はいいか?」
暴風雨に晒されているような威圧感だった。
ゆらりと揺れ動くその男から発せられるそれは、もはや人が出していいものではない。
それを浴びる二人の少女、777とネモは全身に冷たい汗を滲ませる。極度の緊張に乱れる動悸を抑え切れない。
この男には勝てない──二人がかりであろうと結果は変わらないだろう。実力差を推し量れないほどネモと777も未熟ではない。
ゆらりと揺れ動くその男から発せられるそれは、もはや人が出していいものではない。
それを浴びる二人の少女、777とネモは全身に冷たい汗を滲ませる。極度の緊張に乱れる動悸を抑え切れない。
この男には勝てない──二人がかりであろうと結果は変わらないだろう。実力差を推し量れないほどネモと777も未熟ではない。
赤髪の青年──クロノ。
それが今まさに二人へと迫る因業な〝死〟の気配。
それが今まさに二人へと迫る因業な〝死〟の気配。
「────!」
何を言ったのかは自分でも覚えていない。
命乞いか、はたまた説得か。震えた喉奥から絞り出した言葉はクロノの足を止めるには至らない。
ネモが、777が。どれだけ必死で言葉を紡ごうとも意味はない。災害に対して人間が無力であるように。
命乞いか、はたまた説得か。震えた喉奥から絞り出した言葉はクロノの足を止めるには至らない。
ネモが、777が。どれだけ必死で言葉を紡ごうとも意味はない。災害に対して人間が無力であるように。
クロノが腕を振り上げる。
それはもう無慈悲に、冷徹に。
それはもう無慈悲に、冷徹に。
回避しろと脳が叫ぶ。
けれど身体が受け入れてしまっていてそれどころではない。
自分はここで終わるのだと、ネモと777は全く同時に確信してしまった。
やがて身動ぎ一つすらできず、その時が来る。
けれど身体が受け入れてしまっていてそれどころではない。
自分はここで終わるのだと、ネモと777は全く同時に確信してしまった。
やがて身動ぎ一つすらできず、その時が来る。
「────お前らいいかげんにしろぉぉおおッ!!」
「「ぎゃあああああああああっ!!?」」
「「ぎゃあああああああああっ!!?」」
──ごつん、ごつんッ!
軽快な音と共に拳骨が二人の少女の頭に振り下ろされる。
涙を目尻に滲ませてでかめのたんこぶを携えた少女たちの悲鳴が虚しく木霊した。
軽快な音と共に拳骨が二人の少女の頭に振り下ろされる。
涙を目尻に滲ませてでかめのたんこぶを携えた少女たちの悲鳴が虚しく木霊した。
◾︎
時は少し遡る。
ネモと777の出会いは唐突だった。
廃公園で寂しくブランコを漕いでいた777にネモが声をかけたのがはじまりだったのかもしれないが、その辺りは本人たちもよく覚えていない。
廃公園で寂しくブランコを漕いでいた777にネモが声をかけたのがはじまりだったのかもしれないが、その辺りは本人たちもよく覚えていない。
重要なのはそこではない。
その後だ。
その後だ。
片や戦いぐらいしか遊びを知らない辺獄住み。
片や目が合ったら、いや声をかけたらバトル思考。
片や目が合ったら、いや声をかけたらバトル思考。
そんな二人が出会って起きることなどもはや火を見るよりも明らかだろう。
「────あははは! 楽しい! 楽しいヨ、ネモ~!」
「うんっ! 私も最っっ高に楽しいよ! 777!」
「うんっ! 私も最っっ高に楽しいよ! 777!」
無邪気にはしゃぐ年相応な少女たちの弾んだ声とは裏腹に、彼女たちが〝遊び〟の場としている公園は数年分の崩壊を加速させてゆく。
777の投擲する文房具状の魔法弾が、ネモの使役するウェーニバルが放つアクアステップの余波がとりどりの遊具を残骸へと変える。
傍から見れば間違いなく殺し合いという催しに積極的な姿勢に映るだろうが、本人からすれば心からの笑顔が絶えない。
777の投擲する文房具状の魔法弾が、ネモの使役するウェーニバルが放つアクアステップの余波がとりどりの遊具を残骸へと変える。
傍から見れば間違いなく殺し合いという催しに積極的な姿勢に映るだろうが、本人からすれば心からの笑顔が絶えない。
わざわざ言うまでもない、殺し合いのつもりなど毛頭ないのだから当然だ。
本人たちは至って真面目に交流を深めているだけなのだ。戦いとは楽しいもの、という奇跡的な思考の合致により生じた光景は互いの文化の違いを無視した。
本人たちは至って真面目に交流を深めているだけなのだ。戦いとは楽しいもの、という奇跡的な思考の合致により生じた光景は互いの文化の違いを無視した。
「ウェーニバル! ウェーブタックル!」
「777っ! ビーーーームッ!!」
「777っ! ビーーーームッ!!」
バトルもいよいよ大詰め。
雌雄を決するべく大技を撃ち合う少女とポケモン。
果たして勝利を掴み取るのはどちらか──!?
雌雄を決するべく大技を撃ち合う少女とポケモン。
果たして勝利を掴み取るのはどちらか──!?
「────ちょっと待ったぁぁッ!!」
衝突地点に割り込んだ赤い影。
それは瞬く間に光線を掻き消し、水を纏った体当たりを片腕で塞き止める。
本来であれば凄まじいほどの衝撃に見舞われるはずだったというのに、その中心にいた青年は全くの無傷であった。
それは瞬く間に光線を掻き消し、水を纏った体当たりを片腕で塞き止める。
本来であれば凄まじいほどの衝撃に見舞われるはずだったというのに、その中心にいた青年は全くの無傷であった。
「えっ!? …………あたらしい挑戦者!?」
「だ、だめだヨ~! ちゃんと順番守らないと!」
「グワワッ!」
「だ、だめだヨ~! ちゃんと順番守らないと!」
「グワワッ!」
困惑する二人と一匹をよそに青年はいてて、と自身の片手を擦りながら両者を見やる。
てっきり追撃が来るとばかり予想していたようで、動揺する二人の姿に逆に呆気にとられていた。
てっきり追撃が来るとばかり予想していたようで、動揺する二人の姿に逆に呆気にとられていた。
「あれ? お前ら……殺し合いしてたんじゃねーの?」
「??? なんのこと?」
「??? なんのこと?」
全員の頭上にはてなマークが浮かぶ。
そこから暫くの沈黙を経て、青年は己が勘違いをしていたことに気がついた。
そこから暫くの沈黙を経て、青年は己が勘違いをしていたことに気がついた。
◾︎
「あのなぁ、遊び感覚で戦うなんて紛らわしい真似すんなよ……焦って飛び出しちまったじゃねーか」
「いやいや、だからって生身で飛び出すなんて……クロノも結構大胆だよね!」
「うんうん! 混ぜて欲しいんだったら言ってくれればいいのニ~!」
「混ぜて欲しくねーわ!! お前ら戦闘狂と一緒にすんなよ!!」
「いやいや、だからって生身で飛び出すなんて……クロノも結構大胆だよね!」
「うんうん! 混ぜて欲しいんだったら言ってくれればいいのニ~!」
「混ぜて欲しくねーわ!! お前ら戦闘狂と一緒にすんなよ!!」
高らかに響き渡るクロノのツッコミもこの二人にはさほど効果がなかった。
参った、普段はルッカやカエルといった常識人枠がいるためこういう役割は慣れていない。
だからといってツッコミを放棄したらあれよこれよと呑み込まれそうなので精一杯反発するが、当の777とネモはきょとんと首を傾げていた。
参った、普段はルッカやカエルといった常識人枠がいるためこういう役割は慣れていない。
だからといってツッコミを放棄したらあれよこれよと呑み込まれそうなので精一杯反発するが、当の777とネモはきょとんと首を傾げていた。
「とりあえずさ、二人の知り合いさがそーぜ。なんか心当たりとかないのか?」
「うーん……アオイにペパー、ボタンならテーブルシティに行きそうかな! フトゥー博士はわかんないけど……777は?」
「零たちが行きそうな場所かぁ……777わかんないから二人に着いていくヨ!」
「なるほどな……ならまずは俺の仲間がいるかもしれないアリスドームにちょっくら顔出して、その後テーブルシティに行こうぜ」
「うーん……アオイにペパー、ボタンならテーブルシティに行きそうかな! フトゥー博士はわかんないけど……777は?」
「零たちが行きそうな場所かぁ……777わかんないから二人に着いていくヨ!」
「なるほどな……ならまずは俺の仲間がいるかもしれないアリスドームにちょっくら顔出して、その後テーブルシティに行こうぜ」
名簿と地図を確認しながら三人の情報を照らし合わせる。全員知り合いが呼ばれているらしく、あの古砂夢という少女の悪趣味さを改めて思い知らされた。
殺し合い──唐突に命じられた催しにあまり実感は湧かない。ラヴォスを倒して平和な世界を取り戻したからなおさらだろうか。
これからずっとこんな平和が続くと思っていた矢先にこれだ。万が一に備えて鍛錬だけは続けてきて本当によかったと思う。
殺し合い──唐突に命じられた催しにあまり実感は湧かない。ラヴォスを倒して平和な世界を取り戻したからなおさらだろうか。
これからずっとこんな平和が続くと思っていた矢先にこれだ。万が一に備えて鍛錬だけは続けてきて本当によかったと思う。
(…………古砂夢、甘く見られたもんだぜ。世界を救った英雄相手に殺し合えだぁ? ふざけんのも大概にしろっつーの)
ネモと777は戦う力を持っているとはいえ護るべき少女に他ならない。もちろん彼女の知り合いも同様だ。
魔王やカエルなら自分と同じく並大抵の相手に遅れをとることはないだろう。
共にラヴォスを打ち倒した彼らならばきっと大きな希望となるはずだ。
魔王やカエルなら自分と同じく並大抵の相手に遅れをとることはないだろう。
共にラヴォスを打ち倒した彼らならばきっと大きな希望となるはずだ。
ちらりと改めて二人の少女をみやる。不安そうな面構え…………いや、ほんとか? よく見れば心なしかワクワクしているようにも見える。
気のせいだ、気のせいだと信じたい。
そう己に言い聞かせて身支度を整えたクロノは地図を片手に呼びかけた。
気のせいだ、気のせいだと信じたい。
そう己に言い聞かせて身支度を整えたクロノは地図を片手に呼びかけた。
「それじゃあ行くか、二人とも」
「え? やだ」
「うん、やだヨ」
「え? やだ」
「うん、やだヨ」
聞き間違いだろうか。
数瞬のフリーズの後、思わず聞き返す。
頼むから聞き間違いであってくれ。と、そんなクロノの期待はすぐさま裏切られることとなった。
数瞬のフリーズの後、思わず聞き返す。
頼むから聞き間違いであってくれ。と、そんなクロノの期待はすぐさま裏切られることとなった。
「だって! まだ777と決着ついてないもん! 一度始めたバトルから逃げるなんて……私にはできないよっ!」
「そうだヨ! ネモとのバトル、すーーーっごくえんじょいでえきさいてぃんぐなんだかラ!!」
「そうだヨ! ネモとのバトル、すーーーっごくえんじょいでえきさいてぃんぐなんだかラ!!」
真剣な眼差しだ。
そうだ、忘れていた。この二人はしょっぱなからバトルをおっぱじめるような戦い好きだった。
どうやら彼女たちの熱意には勝てないらしい。その気持ち、少しわかる。カエルたちに手合わせを願い出ていたこともあったな、と懐かしい記憶が蘇る。
ならばここは大人しく観戦に──ってそんなわけあるか。
そうだ、忘れていた。この二人はしょっぱなからバトルをおっぱじめるような戦い好きだった。
どうやら彼女たちの熱意には勝てないらしい。その気持ち、少しわかる。カエルたちに手合わせを願い出ていたこともあったな、と懐かしい記憶が蘇る。
ならばここは大人しく観戦に──ってそんなわけあるか。
「────お前らそこに座れッ!!」
そして、冒頭へ戻る。
◾︎
「じゃあ再確認、とりあえずアリスドームに向かってその後にテーブルシティ。いいな?」
「「はい……」」
「「はい……」」
ヒリヒリと痛む頭を抑えながら力なく返事をするネモ、777の二人。その姿からは先程までの威勢の良さなど微塵も感じられない。
さしものバトルマニアといえど英雄のげんこつは響いたようだ。
さしものバトルマニアといえど英雄のげんこつは響いたようだ。
「いたぁい……これじゃあ777、べりーばっどだヨ……戦えな~い…………」
「ま、お前らのことは俺が守ってやるよ。……だから! もうバトルしたい~とか言って駄々こねるなよ!」
「わかった! 約束……する!!」
「なんだよ、今の間は!」
「ま、お前らのことは俺が守ってやるよ。……だから! もうバトルしたい~とか言って駄々こねるなよ!」
「わかった! 約束……する!!」
「なんだよ、今の間は!」
クロノを先頭にとぼとぼと歩く少女二人。こうして連れて歩くさなかでもうずうずと戦いたい様子を隠せていない。
当面は目を離せなさそうだ。世話がやけるとは思うが、これくらいの空気感が逆にいいのかもしれない。
当面は目を離せなさそうだ。世話がやけるとは思うが、これくらいの空気感が逆にいいのかもしれない。
けれど、この心地良い空間を壊すようなやつは──きっといる。残念ながら人の醜さ、弱さは腐るほど見てきた。
だからこそ自分が輝き続けなければならない。闇で溢れている世界の中で、絶えず光り続ける灯火にならなきゃいけない。
だからこそ自分が輝き続けなければならない。闇で溢れている世界の中で、絶えず光り続ける灯火にならなきゃいけない。
(騎士のおっさん、魔物使いのおっさん……あんたらの無念は俺が晴らしてやるよ)
それが英雄としての在り方なのだから。
大丈夫、世界を救うことに比べれば容易いだろう。
大丈夫、世界を救うことに比べれば容易いだろう。
覚悟を決めろ、クロノ。
お前の手の届く距離で誰も死なせるな。
お前の手の届く距離で誰も死なせるな。
「それで、二人の知り合いってどんなやつなんだ?」
「えっとねぇ……────」
「えっとねぇ……────」
ああ、それが。
それこそが勇者の器だ。
それこそが勇者の器だ。
【F-4/一日目 深夜】
【クロノ@クロノ・トリガー】
[状態]:健康
[装備]:まぞく寝かせ棒@まちカドまぞく
[道具]:基本支給品、不明支給品0~2(武器の類ではない)
[思考・状況]
基本行動方針:英雄として殺し合いをぶっ壊す。
1.アリスドームに向かった後、テーブルシティへ向かう。
2.この二人、本当に大丈夫か……?
3.ネモ、777の知り合いを探さないとな。
【クロノ@クロノ・トリガー】
[状態]:健康
[装備]:まぞく寝かせ棒@まちカドまぞく
[道具]:基本支給品、不明支給品0~2(武器の類ではない)
[思考・状況]
基本行動方針:英雄として殺し合いをぶっ壊す。
1.アリスドームに向かった後、テーブルシティへ向かう。
2.この二人、本当に大丈夫か……?
3.ネモ、777の知り合いを探さないとな。
※ED1、「時の向こうへ」終了後からの参戦です。
【ネモ@ポケットモンスター バイオレット】
[状態]:頭にたんこぶ
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、モンスターボール(ウェーニバル)&テラスタルオーブ@ポケットモンスター バイオレット、不明支給品1~3
[思考・状況]
基本行動方針:打倒古砂夢! でもバトルはしたい。
1.アリスドームに向かった後、テーブルシティへ向かう。
2.機会があれば777と決着をつけたい。
3.アオイ、ペパー、ボタン……強いからきっと大丈夫だよね。
4.クラベル先生……。
[状態]:頭にたんこぶ
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、モンスターボール(ウェーニバル)&テラスタルオーブ@ポケットモンスター バイオレット、不明支給品1~3
[思考・状況]
基本行動方針:打倒古砂夢! でもバトルはしたい。
1.アリスドームに向かった後、テーブルシティへ向かう。
2.機会があれば777と決着をつけたい。
3.アオイ、ペパー、ボタン……強いからきっと大丈夫だよね。
4.クラベル先生……。
※少なくとも本編終了後からの参戦です。DLCキャラと面識があるかどうかは後の書き手さんにお任せします。
【777@Crystar】
[状態]:ダメージ(微小)、頭にたんこぶ
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、水を操る魔法(リームシュトロア)の魔導書@葬送のフリーレン、不明支給品0~2
[思考・状況]
基本行動方針:殺し合いなんてえんじょいじゃないヨ!
1.二人に着いてく!
2.零に会いたいナー、あと千にも。
3.みらいに会ったら保護してあげるヨ!
[状態]:ダメージ(微小)、頭にたんこぶ
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、水を操る魔法(リームシュトロア)の魔導書@葬送のフリーレン、不明支給品0~2
[思考・状況]
基本行動方針:殺し合いなんてえんじょいじゃないヨ!
1.二人に着いてく!
2.零に会いたいナー、あと千にも。
3.みらいに会ったら保護してあげるヨ!
※三週目七章【想起ノ森 不和】からの参戦です。
【ポケモン状態表】
【ウェーニバル@ポケットモンスター バイオレット】
[状態]:ダメージ(微小)
[特性]:じしんかじょう
[持ち物]:なし
[思考・状況]
基本行動方針:ネモについていくグワ。
1.グワッ、グワワッ!
【ウェーニバル@ポケットモンスター バイオレット】
[状態]:ダメージ(微小)
[特性]:じしんかじょう
[持ち物]:なし
[思考・状況]
基本行動方針:ネモについていくグワ。
1.グワッ、グワワッ!
【支給品紹介】
【まぞく寝かせ棒@まちカドまぞく】
クロノに支給された滅茶苦茶硬い棒。
野球以外に使ってはいけないらしい。
【まぞく寝かせ棒@まちカドまぞく】
クロノに支給された滅茶苦茶硬い棒。
野球以外に使ってはいけないらしい。
【モンスターボール(ウェーニバル)&テラスタルオーブ@ポケットモンスター バイオレット】
ネモに支給された相棒のポケモン。
覚え技に加えて「つばめがえし」、「かわらわり」、「トリプルアクセル」を使用出来る。
テラスタルオーブのタイプはみず。
ネモに支給された相棒のポケモン。
覚え技に加えて「つばめがえし」、「かわらわり」、「トリプルアクセル」を使用出来る。
テラスタルオーブのタイプはみず。
【水を操る魔法(リームシュトロア)の魔導書@葬送のフリーレン】
777に支給された魔導書。
適性があるものが読むことで水を操る魔法が扱えるようになる。
水を一から生成することはできないものの、雨を利用した大質量攻撃は強力。
777に適性があるかどうかは後の書き手さんにお任せします。
777に支給された魔導書。
適性があるものが読むことで水を操る魔法が扱えるようになる。
水を一から生成することはできないものの、雨を利用した大質量攻撃は強力。
777に適性があるかどうかは後の書き手さんにお任せします。
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| 投下順 | ||
| クロノ | 027:流星(前編) | |
| ネモ | ||
| 777 |