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I beg you

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匿名ユーザー

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I beg you ◆Z9iNYeY9a2


柳洞寺に設けられた地下大空洞。
再現元の世界で大聖杯の保管場所とされた空間であり、この殺し合いの場においてもある種特殊な空間とされている。

儀式により集められたエネルギーを一時的に集めるという意味で聖杯に近い機能を持たされた場所。
だが今はそのエネルギーは器の中には残っていない。放送毎にエネルギーそのものは回収され最終兵器へと転移させられている。

これにキュゥべえが細工し、エネルギーをばれない程度に、しかし魔法少女から集めてきたそれと比べれば破格な量を溜め込むようにしている。

「そういうことね」

それをたった今ほむらは見破ったところだった。
キュゥべえの動きを見ていて、この場所に対する変な拘りを感じたほむらが先回りして調査を行い、その結果が今見えたのだ。

キュゥべえが何を狙って殺し合いの場に入ったのか、それが分からなかったほむらはキュゥべえの因果を操作し行動に焦りが混じるようにさせた。
結果、若干迂闊にも思える動きをしてくれたことで彼自身の目的も理解できた。

どうやらキュゥべえはどさくさ紛れに自分の分だけを横領することを選んだようだ。その後逃走するのか儀式が終わるまで図々しくも居座るのかは分からないが。
何故そんなやり方を選んだのか。
あれの考えなど分からないが、少なくとも自分が協力者として取り入ったことは影響しているのだろう。

うまくいくのかどうかと言えば、少なくとも疑似聖杯の解析が会場の結界に影響することは事実な以上その後の混乱を考えれば全くの無謀とも言い切れない。


「アーニャに連絡する時間はないわね。彼らももう近くまで来てるみたいだし。
 それに私の目的のための要素もあることだし。
 ……そうね、少しこれを利用させてもらおうかしら」

意地の悪そうな笑みを小さく浮かべて、ほむらは聖杯の壁面に手を触れた。

その手には手に二枚のカードが握られていた。
アーニャから渡された、剣士と牛頭の男が描かれたものを。



(ねえルビー)
(何でしょうかイリヤさん)
(桜さんと話をしたいんだけど、どんな話題がいいと思う?)
(………、とりあえずどういう文脈でそうなったのか説明いただきましょうか)

薄暗い道を、桜を支えながら歩くイリヤと巧。

桜に手を差し伸べると告げたイリヤは、桜ともう少し近づきたいと考えていた。
しかし、話題がなかった。

共通の話題。例えば衛宮士郎のどんなところが好きなのか。
地雷である。少なくとも自分が持ちかけていいものではない繊細な話だ。

これまでどんなふうに過ごしてきたんですかとか聞くのはどうだろう。
そう思ったイリヤだったが、何か直感的にまずいものを感じた。だからこそルビーに問うたのだ。

(止めておきましょう。少なくともイリヤさんには恐ろしく刺激の強い話が飛び出しますよ)
(ど、どんな話を想定してるのルビー…。分かった、止めておこう)

考えれば考えるほどドツボにはまってしまっていた。

士郎のこともあり、かなり微妙な関係だったのだ。


「……なあ、お前、士郎のどんなところが好きだったんだ?」
(あれ…?)

不意に巧の口から出た言葉に思わずそちらに視線を向けるイリヤ。
すると一瞬、チラリと巧と視線があった。
偶然ではなく、明確な意図があるように。

(あ、もしかして今の話聞こえてた…?)

聞こえないくらいに小さな声で話していたつもりだったが、巧の耳には届いていたようだった。
気を遣われてしまったことに静かに感謝するように頭を下げた。

「なんで今更、そんなことを聞くんですか…?」
「今だからだよ。士郎の件には、俺に大きな責任があるからな。
 あいつが守りたかったやつがどんだけ士郎のこと想ってたのかとか、知っておくべきなんじゃないかって思ったんだよ。
 ていうかよ!!何か空気重いから話でもしたいんだけど話題が思いつかなかったんだよ!」

どこまで気を遣われていてどこからが本心なのか。ぶっきらぼうに言われた言葉の中にある想いがどれほどのものかイリヤには測れなかった。
まあでも話題が思い付かなかったというのは本心だろう、とイリヤは思った。

一方で桜も問われたことに沈黙で返す勇気はなく、沈黙だらけで重苦しい空気に桜自身疲れていたのか、ポツリと語り始めた。

「最初は、おじいさまの命令だったんです。
 兄さんと付き合いがあった先輩が怪我をした折、前回の聖杯戦争で生き残った人の息子だっていう先輩を見舞いと手伝いに乗じて監視しろって。
 あの時は何を考えていたのか分かりません。あの時は操り人形みたいなものでしたから」

よく見えてもいないだろう目をどこか記憶の彼方を思い起こすように遠くへ向ける桜。

「…でも先輩のことは、その日より前に知っていたんです。
 私にないものを持っていて、心の中にどこか残っていて。その気持ちが形になっていったのが、その日からでした」

その日より前。桜が最初に衛宮士郎と出会った日のことの詳細は、彼女は口にはしなかった。
おそらくその記憶は、彼女にとって最も大事なものなのだろう。

「でも、お手伝いで行ったはずなのに最初は何もできなくて。そんな私にずっと先輩は隣で私に色々なことを教えてくれました。
 そのうち一つずつできることが増えていって。それまで褒められたことなんてなかったから、すごく嬉しかった」
(……褒められたことがない…?)

ささいな言葉の中に何かを察するイリヤと巧。

「だけど、だからずっと悪いとも思っていたんです。
 先輩の居場所に勝手に入り込んで騙し続けて、だけどそんな場所が私にとってもかけがえのない居場所で。
 全部バレちゃった時に、もう消えてしまいたいって思った私を、先輩は抱きしめてくれたんです」

「なのに私は先輩の足を引っ張ってばっかりで。
 今思えば姉さんが力を貸してくれてるのにも、ずっと先輩の傍にいるって嫉妬していたんです。
 そんな気持ちばっかり持ってたから、あの時変身しておかしくなったときも―――」
「分かった。もう止めろ」

話していくうちに自己嫌悪に入っていることに気付いた巧は一旦話を打ち切った。



それまで褒められたことがないという言葉。
自分を掘り下げていくうちに陥る自己嫌悪。

間桐桜に何が足りないのか。


「お前は、もう少し自分に自信を持てよ。
 言ってること自分を下に下げてばっかりだぞ」
「自信なんて。
 魔術の家に生まれたのにろくに魔術も使えずに、鈍臭くて暗くて、人に迷惑をかけてばっかりです」
「………」

何と言ったものか、と言葉を考える巧。

「いや、あるでしょ、桜さんにも誇れるものが」

そこで口を開いたのはイリヤだった。

「…何が、あるっていうんですか」
「桜さんは、衛宮士郎さんに選ばれた、好きだって言ってもらえた。
 それは他の誰にも変わることができない、桜さんだけの唯一のことでしょ」
「―――…」

桜の瞳が、少しだけ見開かれたような気がした。

「私にも似たような気持ちを持ったことがあるから、ちょっとは分かると思う。
 好きな人に好きって言ってもらえることが、すごく素敵なことだってのは」
「でも、もう先輩はいないんです。いないんです!」

それでも声を上げる桜の姿が、イリヤには少し前の衛宮士郎を目の前で死なせてしまったときの自分と被って見えた。
あの時自分がいた感情の穴から、彼女はまだ抜け出せていないのだ。

「だからよ、これから色々作っていけばいいじゃねえか。
 ここから帰って、迷惑かけてったやつにはごめんなさいって謝っていってよ。
 せめて、あいつが生きた証が無駄にならねえようにさ」
「…ずいぶん先のことを言うんですね。
 私、これから死ぬかもしれないっていうのに」
「俺はお前が死なない方に賭けてるからな」
「私も!」

桜の心に小さくとも明かりを灯そうとする二人。

この移動していく道中、この会話が。

この3人にとって最後の安らぎの時間だった。



やがて三人と一匹は山の側面に空いた洞窟の前にたどり着いた。

禁止エリアに挟まれた場所であり、その場所に入ろうとすればエリア間の隙間を可能な限り素早く通るしかない。
キュゥべえの案内でその最短箇所を、桜を抱えた巧はウルフオルフェノクの身体能力で素早く通り抜けることで対処した。

そうしてやってきた場所も、禁止エリアギリギリのところだ。

洞窟へと足を踏み入れた時、イリヤの中で何かがざわつくようなものを感じ取った。
思わず歩幅が乱れるイリヤ。

『そうだろうね。ここは元の世界にあった大空洞に近づけて作られている。
 イリヤと桜は元より、巧にも何か感じるものがあるかもしれないね』
「…正直長く居たいとは思わない場所だよ」
『この奥だよ。目的の場所は』

どこから光が差し込んでいるのか、中に生えた鍾乳洞を薄明かりが照らし、幻想的な色を見せている。
不気味にも感じる感覚とは釣り合わないほどの視覚情報に、どこか混乱を起こしそうにもなる。

足を踏み出すと、岩壁に足音が反響して響き渡る。
風音もせず、人の気配もなく。

歩く3人の足音だけが洞窟の中に響き渡っている。

『…なんだか、ここ魔術的な何かがかかってません?』
『鋭いね。ここには軽い人避けの結界が張ってある。
 明確な意図をもってやってきた人は避けられないけど、ただ通りすがっただけの人がここに入ろうと思うことはないんだ』
『それもですけど、なんだか空間が安定していない気が。
 虚数域の中に近いものを感じるんですが』
『まあ、今は会場自体が少し不安定だしね、そういうことも―――
 待って、今虚数域だって言った?』
『ええ、それが何か?』

ルビーの言葉の何かに引っかかったのか、前を進んでいたキュゥべえは反転した。

『まずい、先を越された!引き返そう!!』
「え、ちょっと?!」

走り始めたキュゥべえ。
しかしその向かう先に不意に黒いモヤのような空間の歪が生まれ。
そこに飛び込んだキュゥべえは姿を消した。

「おい!」
『?!魔力反応!?イリヤさん巧さん!!』

何の前触れもなく背後に現れた魔力反応に驚き、振り返る3人。
そこには。

「そうよ、キュゥべえ。あなたのことは見張らせてもらっていたもの。
 この先にある疑似聖杯には、私が手を加えておいたわ」
『暁美、ほむら…!』

黒いドレスのような衣装をまとって背からは禍々しい形の翼を生やし、その手でキュゥべえの首を掴み上げている少女。
その少女の顔は、巧は一度見たもので。
イリヤにとっては初対面、しかしキュゥべえの口にした名は聞いたことはあった。

「ほむら…、お前、死んだんじゃなかったのか」

暁美ほむら。
放送で既に名を呼ばれたはずの存在が、そこにいた。

「そうね。久しぶり、それとはじめましてかしら。
 美国織莉子に殺された、ってのは嘘じゃないわ。本当ならそこで死んでたはずだから」
『ほむらさん、あなた、体に何を取り込んだんですか…?!』

その体から溢れている、魔法少女の持っているそれに混じって吹き出す魔力。
探知したルビーは思わず問いかけていた。

「まあ、色々よ。私にもよく分からないもの。
 アカギの持つポケモンと同等の力とか、あとゼロの持っていたギアスとか。
 そんなことは今はどうでもよくて。
 ご苦労さま、キュゥべえ。あなたの役目はここで終わりでいいわ」

キュゥべえの首を掴み締め上げているほむら。

「…!!転身!!
 ――照射(フォイア)!!」

好かぬ相手だったとはいえ見過ごすことはできず、とっさに転身したイリヤが魔力砲を放つ。
しかしその砲撃は眼前に現れた闇に呑まれ。
ほむらを挟んだ向かい側に洞窟の奥へと向かって消えていった。

「そうそう、奥の疑似聖杯にも細工させてもらったわ。
 あなたが持っていこうとした分の魔力だけど、別のことに使わせてもらうようにしたから」
『…!そこまで…!どうして、君は』
「……気付いていないならおめでたいことかもしれないわね。
 キュゥべえ、私、あなたのこと大嫌いなのよ」

その言葉を聞いた時に思い出したのは、アクロマが去っていった時の言葉。
彼も自分のことは好きではなかったと言っていた。
好かれていると思ったことはなかった相手だが、ここまで行動に影響するとまでは考えていなかった。

なるほど、とキュゥべえは納得したように呟き。

『全く、本当に理解できないよ。君達人間の感情というものは。
 だけど、それを知らないまま君という存在を引き入れてしまったのが僕のミスだ。まいったよ、本当』

その言葉を最後に、グキリ、と首を握りつぶされた。
手を放され、力を失って地面へと転がり込んで倒れ。
白い体は静かに塵となるように消えていく。

本来であればまた別のキュゥべえがこの場に現れるはずだろう。
しかしこの殺し合いの場そのものに課せられた制限に、彼を手にかけたほむら自身の力が合わさったことでこの場におけるキュゥべえの命はこの一つで尽きたこととなった。

無論、殺し合いの外まで見れば、彼と記憶を共有したインキュベーターも存在しているかもしれない。
だが儀式の中に再び彼が呼び起こされることはもうない。

魔法少女を翻弄し、殺し合いの場を創ることに協力した白い獣は、黒い魔法少女の手で静かに追放された。



【キュゥべえ@魔法少女まどか☆マギカ バトルロワイヤルから追放】


白い体が消滅したことを確認したほむらは、3人の方に向き直った。

「さて、キュゥべえを消したところで悪いんだけど。
 今回はあなた達と戦いにきたとかそういうのじゃないの」
「どういうことだ」
「私は私の目的のためにアカギ達の側についたの。
 そしてそのために―――」

と、あの黒い空間がほむらの隣に現れ、そこに彼女の手が入れられた。

「え、きゃあっ!!」

巧が肩に抱えていた桜の体が、不意に引っ張られる。
突然のことに対処できなかった巧とイリヤの目の前で、桜の体はほむらの手へと抱えられていた。

「桜!!
 お前、桜をどうする気だ!」
「別に、殺しはしないわ。利用させてもらうだけよ。
 この子は元々強い因果を抱えている、その上この殺し合いで一番人を手にかけているんだもの」

その言葉で、抱えられた桜の体がびくり、と震えた。

翼を広げて浮かび上がるほむらの体。

「そうそう、いいことを教えてあげるわ。
 あなた達の目的である会場の結界の破壊だけど。この子がいなくても手はあるわ。
 疑似聖杯自体を破壊してしまえばいいのよ」

ファイズに変身して飛びかかってきた巧を避けながらそう言うほむら。

『何故あなたは、それを我々に教えるんですか』
「この局面までくると、会場がずっと維持しっぱなしっていう状況はキュゥべえも言ってたように都合が悪いのよ、私達にとっても。
 まあ、最も」

と、その手に二枚のカードを取り出し、こちらに向けて放った。

カードに黒い魔力が収束していき、2つの影を形作った。
黒いバイザーを備えた、漆黒の鎧の騎士。
筋骨隆々の、巨大な大男。

「クラスカードの…!」
「素通りまでさせてあげる義理はないから、邪魔はさせてもらうわ。都合がいいことと殺し合いの進行は別件だし。
 もしこの先に立ちふさがる運命に打ち勝てたなら相手をしてあげる」

顕現した二騎。
バーサーカーは吠え、セイバーは剣を構える。

『よりによってカードの中でも強敵だった二体が…』

姿を消していく、桜を抱えたほむらの前で立ち塞がるセイバーとバーサーカーを前に。
ファイズとイリヤはその身を構えた。



「そう、あなた達の前に本当に立ち塞がるのはこの先にある”運命”よ」

正直なところ、クラスカードで生み出したあの英霊達にここまで生き残ったあの二人が負けるとはほむらは思っていなかった。

確かにあの二体は強いだろう。仮にあの二人であっても油断をすれば敗北するだろう。
油断をするならば。

ここまで戦い抜き、生き抜いてきた二人。今更あの程度に負けるような隙を作るとは思えない。
もし負けるようならばその程度だ。

だからこそ、あれに勝ってからが本命だ。

自分の魔力を込めて生み出したあの影の英霊。
もしあれらが倒された時には、疑似聖杯にその魔力が回収され、同時に先程埋め込んだ機能が起動する。

打倒した者を倒すための本命、彼らの因果の糸を手繰り寄せ、彼らを倒しうるものを召喚する。
召喚のためのリソースはキュゥべえが置いていたエネルギーを利用させてもらう。元々彼への嫌がらせのために行うことだ。

呼び出された者は、平行世界からサーヴァントに近い形で顕現することだろう。
何が呼び出されるかまでは分からない。せめて見ていくくらいはできただろうが、間桐桜を手に入れた以上次の段取りもある。

ぐったりと意識を失っている桜を尻目に、最後に聖杯の中にあるものの蠢きに目をやり。

「ええ。もしあなた達がこの運命に打ち勝ち生き残れたなら、いずれまた会えるでしょうね」

それだけ言い残して、静かにほむらは姿を消した。




【???/二日目 早朝】


【暁美ほむら@魔法少女まどか☆マギカ】
[状態]:健康、ギラティナと同化、魔女の力継承、悪魔化
[服装]:悪魔ほむらの衣装@魔法少女まどか マギカ[新編]叛逆の物語、ギラティナの翼、まどかのリボン@魔法少女まどか☆マギカ
[装備]:ダークオーブと化したはっきん玉、変質したほむらの盾
[思考・状況]
基本:アカギ達に協力、ないし利用し最終目標のための手はずを整える。
1:アカギを含む皆の動向を見て動く。
2:キュゥべえの動きを見て、今の生存者に合わせて動く
3:アーニャがちょっと鬱陶しい
最終目的:“奇跡”を手に入れた上で『自身の世界(これまで辿った全ての時間軸)』に帰還(手段は問わない)し、まどかを救う。
[備考]
※はっきん玉はギラティナの力と魔女の力を完全に取り込み自身の因果と同調させたことでダークオーブ@魔法少女まどか マギカ[新編]叛逆の物語へと変化しました。
その影響でギラティナの能力を使用することが可能です。
※ギラティナの体はRガス@名探偵ピカチュウによってほむらの精神を移された後、ギアス継承の反動を押し付けられたことで力が弱まりほむらの体内に取り込まれています。
ギラティナ自身の意識が弱まっただけの状態であり死んではいません。
※ギアス能力について
腕の変質した盾についた時計の針を動かすことで、因果を操り固定することが可能です。
現状で分かっている制約としては、魔女の刻印が残っている影響で会場に対する干渉には強い制限がかかっているため現在の参加者への干渉はできません。



【間桐桜@Fate/stay night】
[状態]:右腕欠損、魔力消耗(大)、顔面の右目から頬にかけて切り傷、右目失明、視力障害、全身傷だらけ、強い罪悪感、意識無し
[装備]:なし
[道具]:基本支給品×2、呪術式探知機(バッテリー残量5割以上)、自分の右腕
[思考・状況]
基本:死にたい
1:柳洞寺に向かう。あわよくばそこを自分の死に場所としたい
2:二人の優しさが眩しすぎる
[備考]
※黒化はルールブレイカーにより解除されました。以降は泥の使役はできません。
※切断された右腕はナナリーのギアスの影響で修復不可となっていました。




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