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夢の残滓

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夢の残滓 ◆qbc1IKAIXA



 衛宮士郎が立ち上がったことに反応したのは、言うまでもなくイリヤスフィール・フォン・アインツベルンであった。
「どうしたの?」
「少し外の様子を見てくる。静かになったし、周りを確認しておかないと」
「じゃあわたしも一緒に行く。お兄ちゃんを戦わせる訳にはいかないし」
 どう断るべきか、とまず士郎は考えた。
 イリヤは先ほどの戦闘で傷ついたし、消耗した。疲労も溜まっているだろうから、戦闘の可能性があるうちは連れて行きたくない。
 傲慢だと思うかもしれないけれど、それが性分なのだ。
 だから、あっさりと見抜かれる。
『おやー、どうやってイリヤさんを置いていこうか考えている顔ですね?』
 士郎は苦い顔のまま、ルビーを睨んだ。
 相手はどこ吹く風で煽り続ける。
『はっきり言って賢い選択とは言えませんね。士郎さんの状態で戦うなんて論外ですし、イリヤさんをここで一人にするのも危ないでしょう。
ただでさえおっちょこちょいなんですから』
「お、おっちょこちょい!?」
「たしかにそうかも知れないけど、ルビーの探知能力ならなんとかフォローできるんじゃないか?」
「いや、お兄ちゃんも否定してよ!」
『フォローといっても限度がありますからねぇ~……痛い痛い。イリヤさん痛いですってマジで』
 左右に引っ張られながらルビーが抗議するが、見なかったことにする。
「けど、奇襲を受ける可能性を減らすためなら、俺が出るという選択もそう悪くないはずだ。イリヤという戦力を温存できる」
『偵察だけで済むのならいいのですが……士郎さんの場合危なっかしいんですよね。なにか焦っている感じがして』
 図星だと思う。きっと自分は焦っていた。
 桜を探したい、という気持ちは押し殺せない。平行世界の彼女であり、無害なら一番いい。
 自分の世界からなら、罪を重ねる前に再会して保護したい。
 けど、同時にイリヤにも傷ついてほしないし、危険な目にあう人たちをすべて助けたかった。
 正義の味方という道は、諦めたはずなのに。ただ一人、特別な人ができてしまい、相応しくなくなったのに。
 それでも長年追い求めたものは完全に消えるはずがなく、静かに士郎の胸にくすぶっている。

 この場に海堂直也という青年がいれば、士郎を『夢に呪われている』と評しただろう。

「……お兄ちゃん、わたしは絶対ついていくからね」
「イリヤ……」
 目を合わすと、彼女の瞳には強情な色が濃く映っていた。
 なぜか鏡を見ているようで落ち着かない。どうにも自分の世界のイリヤと比べて調子が狂う。
 知らずにため息を吐いた。
「わかった、イリヤ。一緒に行こう」
 パッと彼女の顔が明るくなる。士郎の行く道を決めた、自分の世界のイリヤと違う笑顔なのに、本質的なものは似ていた。


 乾巧は諦めていた。
 マミが連れていかれたところにも、ファイズのベルトがあると言われた方角にも向かう気になれない。
 けっきょく呪われた体だ。ならば誰も巻き込まないほうが楽である。
「づッ――――!」
 ズブリ、と矢を引きぬいてから地面に捨てていく。肉が返しによってえぐられ、激痛が走るがとっくに慣れていた。
 戦い、傷つくのはいつものことだ。
 総毛立つような痛みにも耐え切り、巧は血が流れるままに任せて歩くのを再開した。
 普通なら手当をしなければ死ぬのだろうが、簡単にいかないことを知っている。
 まるで苦しみが長く続くのを願うかのように、オルフェノクの体は自分を生き永らえさせる。
 はあ、とため息を吐き、一歩踏み出すが膝に力が入らない。ドサッと、全身が土の上に放り出される。
 このまま殺人者が自分を発見したのなら、きっと殺してくれるだろう。それもいい。
 半ば本気でそう思いながら、巧は目を閉じた。
 聞きなれた声が、『死ぬなんてダメだよ、たっくん!』と叱咤したような気がしたが、幻聴だと片付けた。
 彼との絆はとっくに絶たれたのだから。


「おい、大丈夫か!?」
『あー、あまり揺らさないほうがいいですよ。倒れたときに頭を打ったかもしれませんし。
ひとまず背中の血をなんとかしてから運んだほうがいいでしょう』
 やはり出て正解だった、と士郎は思った。
 倒れているウルフカットの男に布を巻き付ける。デイパックを一つ解体して用意したものだ。
 傷の手当てをしていると、意外と深くないことに拍子抜けする。いや、回復が早いだけか。
 普通の人間ではないかも知れない。だけど、誰だろうと関係ない。男を背負い、元の民家に向かう。
「お兄ちゃん、手伝おうか? 変身すれば軽々と運べるよ!」
「申し出はありがたいけど、イリヤは周囲の警戒を頼む。今襲われたらひとたまりもないからな」
 現状だと、二人の手がふさがっているような状況は避けたい。
 イリヤを戦わせないためには怪我人を担当させるも良かったが、ルビーが反対するのは目に見えている。
 軽いくせに妙に聡明な人工精霊は、こちらの意図を正確につかむだろう。
 事実、今も『上出来ですね』と評するかのようにつぶやいていた。
 こっちだってそれくらいの分別はつく。
「あれ? この矢……」
「イリヤ、どうした? 早く行くぞ」
「あ、待ってよお兄ちゃん」
 とりあえず、前に進まないことには話しにならない。
 士郎はイリヤと共に踵を返した。

 もしもこのとき、矢を回収していたのなら、イリヤはクロと再会する可能性があったかもしれなかった。


 包丁がリズミカルにまな板を叩く音で、巧の意識は覚醒した。
 ああ、きっとここは啓太郎のクリーニング屋だ、と起き始めに巧は思った。
 ならば厨房にいるのは啓太郎か、真理か。腹が減った。
 真理の機嫌が悪ければ熱いものが出され、喧嘩になるだろう。
 意地を張り合う二人を前に、啓太郎がべそをかきながら仲裁に入る。
 そんな当たり前の風景が、なぜか涙がでるほど懐かしかった。
 台所から人が歩いてくる。人影の大きさからして真理はありえない。ならば啓太郎か。
「なんだ啓太郎、もう朝か? まだ暗いだろう、たく……」
「悪い、俺は衛宮士郎っていうんだ。ケガの具合はどうだ?」
 目を瞬き、巧は周囲の状況を把握した。
 そうだ、思い出した。
 オルフェノクであることをみんなに明かし、クリーニング屋に戻れなくなったはずだ。
 真理を、草加を殺したかも知れないから、誰も自分の傍にいてはいけない。
 けっきょく、啓太郎は殺された。マミは知らない相手が保護したのだろう。
 一人になれた。そのはずなのに、衛宮士郎とは誰だ。
「……なんのつもりだ?」
「俺は倒れているあんたをここに運んで、手当てしただけだ。どうこうしようって気はない。
まあ、ちょうど朝飯もできたし、ちょっと早いけどあんたもどうだ?」
 士郎と名乗った男は笑顔でお椀を目の前においた。
 眩しいほど白い粥に、卵やきのこが乗っている。湯気がたっており、作りたてだとわかった。
 香りが鼻孔を刺激し、空腹を刺激したが受けるわけにはいかない。
「ハラは減ってねえ」
 グゥ、と巧のお腹は素直だった。バツが悪く、巧は顔をしかめる。
『いやあ、お約束のパターンですねえ』
「うわっ、なんだこれ!」
 ひらひらと飛んできた玩具のような杖に、思わず声を上げた。
『まるでゴキブリでも見たような反応ですね、失礼な!』
「気にしないでくれ。こんな見た目でも、俺の仲間だから」
 青年が苦笑しながら肩をすくめる。人懐っこい顔で、普通なら気を許すだろう。
「お兄ちゃん、もう入っていい?」
「イリヤ……まあ大丈夫だ。こちらに害を加える気もなさそうだし」
 巧はその言葉にムッとして立ち上がった。
 正確には怒ったのではなく、自分の存在を思い出したのだ。
 兄と呼んでいることは、あまり似ていないが兄妹なのだろう。二人して巻き込まれたのは運がいいのやら、悪いのやら。
 いや、きっと悪い。なぜなら自分を助けてしまったのだから。
 巧は無言で立ち上がり、玄関を視線で探した。
「出口はどこだ?」
「急にどうした。朝飯が気に入らなかったのか?」
「俺に構うな」
 何度も口にした拒絶の言葉を残し、巧は家を出ようとする。
 その肩を士郎はあっさりと掴んで抑えた。
「離せ」
「ダメだ。ふらついた状態じゃないか。俺たちだって戦闘に巻き込まれたんだ。あんただって例外じゃないだろう?
同じ目に遭うとわかって、そのままで外に出させるわけにはいかない」
「お前には関係ない」
 冷たく返し、手を払おうとする。だが、彼の手は縫いつけられたかのように動かなかった。
『よろしいではありませんか。本人が余計なお世話というのなら、放っておいても』
「あのな、俺は死ににいくような真似を目の前で見過ごすわけにはいかないんだよ」
 ため息が出る。自分にそんな価値はないのに。

『――正義の味方みたいな真似をしないで、自分や大切な人を優先してもいいんですよ? 少なくとも、今は』

 士郎と名乗った男は、杖の言葉で一気に顔色を変えた。
 妹らしき少女が不審げに彼の顔を覗くが、気づいていない。
「――――か」
 オルフェノクの聴覚は、かろうじて小さな声を拾った。だけど彼は繰り返す。
「正義の味方になりたいと思うのはおかしいか?」
『おかしいと言うよりは、現状だと厳しいというだけです。爆弾抱えたままだとわたしたちの身どころか、自分の身を守ることもままならないわけでして……』
「わかってる……そんなことはわかっている」
「お兄ちゃん……?」
 士郎は一拍おいて続ける。
「俺だって……大切な人を守ることを優先した。誰も彼も助けられるとは思っていない」
 そして諦めた。そんな彼の心の言葉は、巧には届かなかった。

「だけど俺はずっと、みんなに幸せになってほしい。俺にできることなら、助けたい。そう思って生きてきた。だから――」

 たまらず、巧の腕が伸びた。無意識に士郎の襟首を掴む。
「お兄ちゃんになにを――――、えっ?」
『おおっと、不良の因縁か! ――ってあら?』
 彼女は自分の顔を見た瞬間、怒気を萎えさせた。
 杖は興奮したようにブンブン飛んでいたが、少女と同じように勢いをなくす。
 そんな状況を尻目に、巧は思わず力が入る。
「ふざけんな」

 ―― …………みたいに、…………したい。

「あんた……」
 士郎もなんとも言えない顔をしている。
 そして、巧は胸の内から感情があふれるのを、止められなかった。

「ふざけんな! なんで……なんで、啓太郎と同じ夢を持っているんだよ!」

 ―― 世界中の洗濯物が真っ白になるみたいに、みんなを幸せにしたい。
 巧が気を許し、口とは裏腹に尊敬した相手は、大きな夢を持っていた。


 アーチャーの言葉を思い出す。
『だがおまえが今までの自分を否定し、たった一人を生かそうとするのなら――その罪(つけ)は必ず、おまえ自身を裁くだろう』
 けっきょく、自分は正義の味方を諦め、桜の味方であることを選択した。
 今もそうだ。彼女を救うため、イリヤを守りながら探している。
 目の前の彼を助けたのは夢の残滓、残りカスであり、『衛宮士郎』の魂に刻み込んだ習性によるものだ。
 たとえ正義の味方を諦めても、倒れている誰かを、不幸な誰かを放っては置けない。
 だけど、根源にあるのは罪悪感だ。あの災害のとき、自分だけ生き残ったことによる罪の意識。ゆえに自分を捨てていた。
 それが魔術師には壊れていると言われる、自分の本質だ。
 なのに、彼は自分と同じ夢を持つ人を知っているという。
 健全な形で、こんな夢を見れる相手を知っているという。
 辛そうな表情は、その誰かを喪った証拠か。
 そして、彼について一つ理解した。
 この夢を笑わなかったのだろう、と。
「…………やっぱり、あんたを一人で行かせるわけにはいかない。
なにがなんでも、あんたを助ける。同じ夢を持っている奴を知っているなら、しつこいってこともわかるだろ?」
 相手の顔が痛みに耐えているかのように歪む。
 何がそんなに辛いのかわからない。いや、士郎はわからないふりをしている。
 その感情は一番身近で、違うものであって欲しいと願うものだからだ。
 青年は士郎を突き飛ばし、睨んでいた。だが、敵意は全く感じ取れない。
「だったらお前を殺してでも通る……ッ!」
 相手は深呼吸をして、狼のごとく吠えた。
 いや、『ごとく』などという生やさしいレベルではない。
 彼の全身が水面のように揺れて、体を白い外骨格が覆いかぶさる。
 狼の顔がこちらを見つめ、白い人狼が姿を見せた。
「あのときの……お兄ちゃんッ!」
 イリヤがルビーを手にとって前に出ようとしたが、手で抑える。
 士郎は拳を振りかかる白い獣をまっすぐに見据えていた。
 恐ろしい速度で拳は士郎の頬を捉えている。殴られればひとたまりもなく、確実に命を奪うそれは、自分の頭には届かなかった。
「……なんで……だよっ!」
「あんたに俺は殴れない」
 衛宮士郎は、正義の味方になりたかったと告げる切嗣を笑えなかった。
 憧れ、また自分もそうなりたいと願った。
 だからわかる。

「この夢を笑わない奴が、否定しない奴が、俺を、誰かを殺せるかよ」

 あのとき、切嗣に安心して欲しくて、夢を継ぐと宣言した自分のように。
 眼前の男と自分は、どうしようもないほど似ていた。


 数分ほど睨み合った後だ。
 相手は人狼の姿をやめ、ストンと力なく腰を下ろした。
「あのときはイリヤを助けてくれたんだな。ありがとう」
 巨大ロボに襲われたときの礼を言うと、相手はそっぽを向く。
 いくらか冷めたが、ほんのり熱を残す玉子がゆを「食べてくれ」と差し出した。
「じゃあ、イリヤ。少し早いけど俺たちも飯にするか」
「うん! 相変わらずお兄ちゃんのご飯は美味しそうで楽しみ!」
 安堵しているのかイリヤの反応も早い。
 ちなみに自分たちはオーソドックスにご飯、味噌汁、焼き魚だ。
 焼き魚は一応、彼の分も作りおきしている。温め直す準備も万全だ。
 それぞれに朝食を手に取るが、一人だけ手をつけていない者がいた。
「やっぱり俺たちは信用できないか? それでも構わないけど……」
 彼は面倒そうにこちらを見たあと、おわんをとってスプーンを口につけた。
「あちっ! まだ熱いんだよ! フー、フー!!」
 意外な文句に士郎はポカンとした。先ほども言ったように、粥はある程度冷えていたはずである。
 それで熱いとは、度を超えた猫舌だ。
『えー……なんといいますか……』
「今まで手をつけていなかったのって、猫舌だから……? うわ……」
 イリヤとルビーがジト目をフーフー息をかける彼に向ける。
 ますます不機嫌になった青年はムキになって、吹きかける息を強めた。
 次の料理は熱くないものがいいか、と士郎はメニューを脳内で並べ始める。

「乾巧だ」

 ボソッと、聞き逃しかねない声量で自分勝手な自己紹介が終わった。
 巧は何ごともなかったかのように、粥を冷まし続けている。
 イリヤもルビーもやれやれ、と呆れ気味だ。
 だけど、士郎は頬が緩むのを抑えきれなかった。


 士郎は知らないし、巧も無意識で気づいていない。
 園田真理は偶然、巧の名前を知った。
 この儀式でも、横にいた啓太郎や、名前を呼んだ木場の経由で名前を知った相手ばかりだ。
 巧が最初に自己紹介で名前を告げた相手は菊池啓太郎だ。
 この儀式で自分一人で名前を告げた相手は衛宮士郎だ。
 だからもう、心のどこかでこの二人を認めたのかもしれない。



【F-2/民家/一日目 早朝(放送直前)】

【衛宮士郎@Fate/stay night】
[状態]:疲労(小)、ダメージ(小)
[装備]:カリバーン@Fate/stay night、アーチャーの腕
[道具]:基本支給品2人分(デイバッグ一つ解体)、お手製の軽食、干将莫邪@Fate/stay night
[思考・状況]
基本:この殺し合いを止める
1:イリヤを守る
2:桜、遠坂、藤ねえ、イリヤの知り合いを探す(桜優先)
3:巧の無茶を止める
4:“呪術式の核”を探しだして、解呪または破壊する
5:桜……セイバー……
6:なるべくなら巧の事情を知りたい
[備考]
※十三日目『春になったら』から『決断の時』までの間より参戦
※アーチャーの腕は未開放です。投影回数、残り五回
[情報]
※イリヤが平行世界の人物である
※黄色い魔法少女(マミ)は殺し合いに乗っている?


【イリヤスフィール・フォン・アインツベルン@Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ】
[状態]:疲労(小) 、ダメージ(小)
[装備]:カレイドステッキ(ルビー)@Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ、クラスカード(キャスター)@Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
[道具]:なし
[思考・状況]
基本:この殺し合いを止める
1:お兄ちゃん(衛宮士郎)を守る
2:ミユたちを探す
3:お兄ちゃんには戦わせたくない
4:乾巧の子供っぽさに呆れている
5:あまりお兄ちゃんの重荷にはなりたくない
6:もう一人の自分の事が、少しだけ気がかり
7:バーサーカーやセイバーには気を付ける
[備考]
※2wei!三巻終了後より参戦
※カレイドステッキはマスター登録orゲスト登録した相手と10m以上離れられません
[情報]
※衛宮士郎が平行世界の人物である
※黄色い魔法少女(マミ)は殺し合いに乗っている?



【乾巧@仮面ライダー555】
[状態]:疲労(大)、ダメージ(大)、治療済み
[装備]:なし
[道具]:共通支給品、ファイズブラスター@仮面ライダー555
[思考・状況]
基本:木場を元の優しい奴に戻したい。
1:隙を見て二人の元から離れたいが、なんとなく死なせたくない
2:衛宮士郎が少し気になる(啓太郎と重ねている)
3:マミは探さない
[備考]
※参戦時期は36話~38話の時期です
[情報]
※ロロ・ヴィ・ブリタニアをルルーシュ・ランペルージと認識
※金色のロボット=ロロとは認識していない



063:淑女のフォークリフトVS仮面ライダー……観客:怪奇蛇男(後編) 投下順に読む 065:闇の実験室
時系列順に読む
055:だが…信用できないのはルルーシュ・ランペルージだ…!(後編) 乾巧 082:hollow
衛宮士郎
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