アルザ(オクシレイン語:alðà)とは、発酵乳の一種。イェルサー郷土料理の一つ。
概要
常温放置してカードが現れ始めた****乳を撹拌することによって作られる発酵乳の一種であり、イェルサー文化圏の郷土料理。
ロフィルナ語の "haldo" (ハルド/ヨーグルト)と同根であるが、ハルドが固化した発酵乳であるのに対して、発酵初期に撹拌するために残った乳成分がバター化することにより沈殿し、発酵乳部分とバターミルクが撹拌されたものがアルザとして出回る。このため、ヨーグルトと比べると液状であり、パックなどで出回るのが一般的である。
腹部違和感や腹痛、食べ過ぎ飲み過ぎ、過度の放屁、便秘などに効果があるとされており、オクシレインでは食のトラブルではまずはじめにアルザが対処法として与えられる。
一般家庭にはたいてい常備されており、上記の民間療法的な使い方よりも日常的に飲用されたり、サラダなどのドレッシングなどに利用されている。
形容
- ソルキア諸星域首長国連合の親称として用いられる。意図としては「胃が痛くなるような国際問題を取り持ってくれる存在」という意味であり、ソルキアが同盟関連の問題を取り持って上手くやってのけた際には「最高のアルザが来た!」(****)というフレーズが流行ったほどに親しみを持たれている。
最終更新:2023年03月06日 16:22