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Pathfinder Adventures

  • プラットフォーム:Steam
  • 言語:英語
  • 評価:〇
  • 評価基準:
    端正なフォントで綺麗に読み取れる。各カードの内容は、同じ位置のウインドウに表示されるため、ショートカットでさくさく読めるだろう。
  • 対応策:
    「1d10」のようなゲーム独特の表現は、各自脳内で補完、あるいは登録する。
  • 備考:
    D&Dの派生TRPG『パスファインダー』の世界観を使ったアナログカードゲーム大作をデジタル化したもの。
    アナログ版は日本語版が出ている(高い)。ルールに関してはアナログ版の解説や有志翻訳がネット上にあるので参考になる。

Pathfinder: Kingmaker パスファインダー:キングメーカー

  • プラットフォーム:Steam、GOG
  • 言語:英語
  • 評価:〇
  • 評価基準:
    読み取り易いフォント、十分な行間、主要テキスト窓が固定位置、カーソルオンでポップアップする解説が右クリックで固定窓に表示可。
    過去ログ簡単参照など、PCOTとの親和性が非常に高い。
  • 対応策:−
  • 備考:
    現在公式日本語が導入されており(ストア表記では日本語サポートなしのまま)、PCOT使用の必要性は薄いが、
    続編『Pathfinder: Wrath of the Righteous』の近日リリースが発表されているため、あえて紹介(続編では仕様が変わっている可能性があるので、ご注意)。
    Steamの上位レビューでPCOTが使えないという誤った情報が掲載されており、その訂正も兼ねて。

Pathfinder: Wrath of the Righteous

  • プラットフォーム:Steam、GoG等
  • 言語:英語
  • 評価:〇
  • 評価基準:
    読み取り易いフォント。十分な行間。主要テキスト窓が固定位置で長文もショートカットで次々に読める。
    カーソルオンでポップアップする解説が、右クリックで固定窓に表示可。過去ログも簡単にたどれる。
    など、PCOTとの親和性が、非常に高い。
  • 対応策:-
  • 備考:
    前作『Pathfinder: Kingmaker パスファインダー:キングメーカー(現在は日本語対応済み)』譲りのPCOTとの相性の良さ。
    膨大な量の長文が続くが、ショートカットでどんどん訳していけてストレスが少ない。

Pixel Heroes: Byte & Magic

  • プラットフォーム:Steam
  • 言語:英語
  • 評価:×
  • 評価基準:
    フォントの相性が絶望的。
  • 対応策:
    画像加工や読取倍率の変更、辞書登録を全力で駆使すれば遊べなくはない。
  • 備考:
    読取精度が絶望的で一度プレイを諦めたゲーム。
    しかし一度内容を理解すればとても面白いのでお勧めです。
    ただ、読取精度は本当に悪いのでゲームへの愛は必須です。
    OCRエンジンはTesseract OCRよりもWindows10 OCRの方が若干読取精度が高い気がします。
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