⊿月◇日、私はリアルでも高所恐怖症だ悪いかっ
ファイヤーバードにくわえられ、空の旅をすることになった私の脳裏には、悪い予感が
渦巻いていた。きっと、巣に持ち帰って…(ry…私は不味いぞ!…いや、それはそれ、
仮に巣から無事逃げ出せたとしよう。ファイヤーバードは"内部基地"(InterBase)と呼ばれる
窪地から来ている。そして、内部基地は某国にあるのだ。>>317は避けられない…
渦巻いていた。きっと、巣に持ち帰って…(ry…私は不味いぞ!…いや、それはそれ、
仮に巣から無事逃げ出せたとしよう。ファイヤーバードは"内部基地"(InterBase)と呼ばれる
窪地から来ている。そして、内部基地は某国にあるのだ。>>317は避けられない…
とにかく、到着前に脱出しないと!
焦る私は下を見てしまった…目眩いがする。
大地が、森が、街が、恐ろしいスピードで駆け抜けている。
シィプ・ラプラ使いと呼ばれる人間は大勢居るが、オーブ・ジェクトに未熟な私は、
いまだに"Flyweight"と呼ばれる組み合わせによる飛行術を使いこなせないでいる。
落ちたら命は無いだろう。
焦る私は下を見てしまった…目眩いがする。
大地が、森が、街が、恐ろしいスピードで駆け抜けている。
シィプ・ラプラ使いと呼ばれる人間は大勢居るが、オーブ・ジェクトに未熟な私は、
いまだに"Flyweight"と呼ばれる組み合わせによる飛行術を使いこなせないでいる。
落ちたら命は無いだろう。
吐きそうになりながら必死で考える…要は、ファイヤーバードの方から、私を解放する気に
なってくれればいいのだ。解放を支援する魔法"オートポインタ"を使おう。一気に叩き込めば、
危険だが、マップに大量のオートポインタを仕込み、通過に応じて順次炸裂させれば、
じわじわと解放してくれるのではないか。
そう考えた私は、マップにオートポインタを設置しようとした…が、
E2015 memory.stl 860: 'auto_ptr<int>::operator auto_ptr<int>::auto_ptr_ref<int>()' と
'auto_ptr<int>::auto_ptr_ref<int>::auto_ptr_ref(auto_ptr<int> &)' の区別が曖昧(関数
auto_ptr<int>::operator auto_ptr<int>::auto_ptr_ref<int>() )
...
(大量のエラーと警告)
...
何という事だ!オートポインタはマップに配置する事ができない!!
なってくれればいいのだ。解放を支援する魔法"オートポインタ"を使おう。一気に叩き込めば、
危険だが、マップに大量のオートポインタを仕込み、通過に応じて順次炸裂させれば、
じわじわと解放してくれるのではないか。
そう考えた私は、マップにオートポインタを設置しようとした…が、
E2015 memory.stl 860: 'auto_ptr<int>::operator auto_ptr<int>::auto_ptr_ref<int>()' と
'auto_ptr<int>::auto_ptr_ref<int>::auto_ptr_ref(auto_ptr<int> &)' の区別が曖昧(関数
auto_ptr<int>::operator auto_ptr<int>::auto_ptr_ref<int>() )
...
(大量のエラーと警告)
...
何という事だ!オートポインタはマップに配置する事ができない!!
…無駄な事をした疲労感と絶望と、再び目に映った景色で、私は気絶した。