戦闘スタイル
少しずつ腕を上げているようだが、まだまだ未熟。
自身の攻撃は、武器として使用する魔力増強補助塊(以後「魔力ボール」)でコンボなどを出来る。
まだ幼いが種族の関係上、防御力は少し高く、攻撃力は低い。
特性
文字通り体を浮かせる。
幼い頃から体を浮遊して遊んだ事もあってか、割と制御が利いている。
やる気のスイッチが入ると不思議と眠くならなくなる、ちょっと変わった特性。
自分が未熟であることを様々な人との出会いやら交流やらを通して理解している分、向上心はあるようだ。
実は第六感が生まれつき鋭いらしく、自身に迫った危険を予知する事ができる。
予知するだけなので、回避する方法とかは自分で考えないといけないが…。
技
念波を放って攻撃する。
実はこの念波には威力に関してバラつきがあり、定まったダメージが与えられない。
ギャンブル要素がやや強い技なのである。
彼女の種族のみが使える技で、霧状の羽毛を凝縮して相手に放つ。
炸裂した羽毛が相手にまとわりついて、相手の特殊攻撃の威力を下げる可能性があるようだ。
口から炎とも電気とも異なるブレスを吐く。
相手がたまに麻痺するのは、その特殊なエネルギーが作用しているんだとか…。
毒や麻痺、火傷などを治すエネルギーを自らの体に発動させて、状態異常を直す。
対象は自分自身なので、相手の状態異常を治すことはできない。
ダメージを受けた自分の体に、生命力や傷を治す細胞等を活性化させる特殊な力を発動させて、自分が受けたダメージを回復する。
失った体力の半分くらいを回復させる事ができるが、効果範囲は自分のみで相手は治せない。
魔力ボールに、原作と同じ属性全ての中から任意で一つを付与する。
手に持たなくても浮遊で浮かせているので、炎や電気を付与しても大丈夫だそうだ。
以下の技と併せることが可能。
魔力ボールの性質を一時的に「特殊的な力」から「物理的な力」に変換して攻撃する。
棒状に伸ばして突いたり、塊の常態で殴りつけたり、刃のように鋭くして切りつけたり。
千切って小さくした魔力ボールの破片、もしくは魔力ボールそのものからエネルギーを放ち、地面を走って炸裂する魔術を放つ。飛んでいる相手には当たらない。
前者だと威力が高く、炸裂した時の範囲が広いが、弾が小さく直進するだけなので、相手の動きをしっかり把握しないと中々当たらない。(千切った破片は自動で戻ってくる)
後者の場合は威力はそこまで高くないが、弾も大きめで相手を追尾し、持続時間も長い。
魔力ボールを思い切り平たく伸ばして防御幕を張る。
使用者の意思に連動して防御できる特質を変えることが出来、物理的な攻撃を防ぐ時は水色、特殊的な攻撃を防ぐ時は桃色に変色する。
強度は結構あるが、物理と特殊両方を防ぐ事は出来ない。
魔力ボールを5~10個の数に千切って、自身の周囲に展開させる。
千切った魔力ボールの破片から放つ技は威力に劣るが、手数や同時に攻撃できる相手や範囲を増やせるので、場合によってはこの技も役に立つ。
武器
魔法科学技術融合研究所から提供された、魔力補強 兼 魔術補助用の道具の試作品。
球形のエネルギー体で、中には核となる大きめの球体が浮いている。
これを伸ばして棒や鞭など武器にしたり、適度な大きさに千切って自身の魔法の援護をしたり、思いっきり大きく平たく伸ばして盾にしたりと、
発想力と魔力ボールが維持できる力の範囲内で、様々な使い方が出来る。
最終更新:2012年02月27日 15:34