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設定編


昔話



月の民

2種類いる

  • エンシェント
科学側の月の民。現代の地球の技術力を遙かに凌駕する技術力を持っていた。
外見は地球人に似ている。争いは好まない。そのため、話し合いでも物事を解決しようとする。
特殊な遺伝子、エンシェントの遺伝子を持っている。
月の戦争で大半が絶滅。生き残ったものはアトランティスに乗り地球に向かったが、地球で繁栄する際
地球の遺伝子取り込んでしまったため、実質完全に絶滅している。2人除いて。
  • セイレーン
魔法側の月の民。月魔法が使える。
この種も外見は地球人に似ている。だが、魔法を使うと身体の一部分にトランプのマークみたいな模様が浮き出る。

マークについては、浮き出る場所には個人差があり、腕に現れたり足に現れたりと様々。確実に共通してるの目だけである。
また、トランプの概念を覆すような色や形のマークも存在する。どうやらこれも個人差があるみたいだ。マークに対して名称があるらしく、
ドロップスペード、バタフライクローバー、ターンスターハート、シェルダイヤとなっている。
このマークは魔法レベルで数が決まっていおり、最大10こまで増え、それ以上はマーク内にローマ数字が刻まれる。なお、マークの配置としては
中央にメインを配置し、それを取り囲むようにサブが配置される大きさの対比はメイン>サブ。当たり前だね。
もちろんマークの数が多いほどレベルが高く、セイレーン内での階級も高くなる。ちなみに最低レベルはマーク2コで、
最大マーク1コ(2<3<4<5<6<7<8<9<10<11<12<13<1)これより上にjokerが存在する。
なお、スペード、ダイヤが攻撃型。クラブ、ハートが防御(補助)に分かれてる。
その中でもスペードは暗殺系、ダイヤは直接戦闘系、クラブは援護系、ハートは、回復系(例外あり)となっている。


セイレーン人はセイレーン人を最も優秀な民族と考えており、他の民族は劣等種として見下している。
青の月自爆により全滅したかと思われていたが、生き延びていた様子。月の再建のため、地球側と表向きの接触はない。

月の現状

月自爆の影響でセイレーンのトップであるjokerのキュレムが死亡したため、大規模な政治争いが勃発し、最終的に武力衝突に発展しセイレーンの犠牲も
おおきくなってしまった。その抗争の末スペード側の代表のレシラムとハート側の代表のゼクロムが協定を結び二人のキングの指導者が誕生する。
しかし、これは単に応急処置的なもので、この体勢に不満を感じているものも少なくなく、先の抗争に敗れ、参政権を失った、クローバー側、ダイヤ側が
クーデターを計画していたが見つかり、まだまだ抗争は終わらなかった。そこで、前の体勢に戻すため各勢力側で前指導者のキュレムのクローンをつくった。
クローンの名前はアリス。前指導者の名前をもじり、個体識別しやすいように番号が与えられた。ちなみに4番目は双子だった。
その後クローン同士を戦わせ生き残ったものを次の指導者にしようと考えたのである。そして最後に1人残った直後アリスは地球へ逃走。アリスを追って
いくらかの反政府勢力が地球に向かった。彼らにとってアリスは切り札だったのだ。
そのことを現指導者が逃すわけ無くこれを好機と思い、アリスの抹殺と地球を制圧するため大規模な殺戮部隊が編成されることとなる。
月の抗争を通り越し地球と月の全面戦争が起きてしまうだろう。

月魔法

月魔法は遺伝子によって使用できる魔法である。呪文などは必要なく、無制限に魔法が使える。
魔法を使用する際消費するエネルギーは地球側とは違い、体内に持っている魔力消費するのではなく
月の惑星エネルギーを利用する。そのため、地球上で魔法を使うと著しく威力が低下する。その対抗策として
地球に来たセイレーン達は月の石を携帯している。これは逆に言えば魔法の代償に星の命を使っているのに等しく、月はそう長くないうちに
崩れてしまうことを示唆している。そのためかセイレーンは地球占領にやけになっている。
なお、属性とかは地球のと似ている。


エンシェントの遺伝子

セトラ遺伝子の原体。この遺伝子を元にセトラ遺伝子が作られた。



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キャラクター編

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最終更新:2012年05月18日 15:42