戦闘スタイル
基本的には近接戦闘が主体だが、遠距離戦もやりこなす。
綿密な計算と予測で戦術や戦略を立てて確実に作戦を遂行する。
使用武器
「試製対装甲刀壱型」
今回の作戦のため、
極東軍技術研究所が製作した彼の専用装備、新合金でできた刀身に特殊コーティングが施され、
非常に高い切断力を持つ、さらに最大の特徴は生体に対する有害性を意図的に持たせている点にあり、
斬った生物の細胞の遺伝子を破壊するという凶悪な武器である。
これで斬られた場合は傷の治癒が困難になるばかりか場合によっては死に至る。
「試製対装甲刀弐型」
日本刀タイプの剣、2刀装備する。技術的詳細は壱型に準ずるが、後に製作されたものなので切断力
有害性共にさらに強化されている。主に正面への攻撃に使用する。
「02式小銃」
極東軍正式採用の最新型の自動小銃、カスタムが容易なのが特徴で彼は破壊力重視のため7.62×51mmの
ライフル弾仕様のものにしている。ブルパップ方式で取り回しがよく、命中精度も十分なため中距離戦闘でよく使用。
因みに彼は射撃の腕前も一流である。
「四式焼夷弾」
今回の作戦で想定される目標に対抗するための新型焼夷弾、サイズは手榴弾から航空爆弾まで存在する。
改良型テルミット方式で対象物を5000℃以上の高熱で焼き払う。
ただし、効果範囲が局所的であるため切り札として使用する。
特性
砂隠れ
訓練の成果により、砂嵐の下では本来より非常に高い隠密性を発揮できる。
技能
「極東軍総合格闘術」
極東軍で考案された、極東固有の武術を基にした総合格闘術、所謂CQCである。しなやかで素早い動きが特徴。
徒手格闘、銃剣術、剣術の3つで構成され。彼はいずれも達人の腕前である。
「翔破」(しょうは)
超音速で飛翔し、付近のものを空気の刃で切断する。ガブリアス族は普通に使用できるが彼のものは威力、効果範囲が桁違い。
使用すると周囲に烈風が発生し、相手に斬られたという自覚を与えぬうちに命を絶つ。主に一撃離脱戦法として利用。
「一突」(いっとつ)
文字通りの技、すべての力を一点に集中させ相手を貫く。隙が大きいものの、成功すれば相手を木っ端微塵にする。
「三段突き」
相手の三箇所の急所{頭(首)、胸、腹}に鋭い突きを瞬時に打ち込む技。大抵の敵はこの技で息絶える。
「地震」
通常は一定範囲に強い地震を発生させるという点で本家と同じ。しかし、本気を出すと「大地の力」「地割れ」が
混じった三種混合技となり、任意の場所に地震を発生させたり、土砂災害を引き起こし、地形を変えたりする。
当然威力も可変なので、敵の足止め程度から地形を崩壊させるなど幅広い応用が利く。
最終更新:2010年11月04日 21:42