かつて世界各地を放浪していた、左利きのスイクンの男性の剣士。
体型については、本人曰く「両親からの遺伝」だという。
祖国で騎士を目指すよりも気ままに各地を巡りたいと思い、20歳の時に故郷を離れ旅に出る。
旅の仲間であるルカリオの女性の
クラージュと、ミロカロスの青年の
ポヴァルと出会ったのも、旅を始めてしばらく経った時。
それから数年後に2人と別れた後、ある地下遺跡を1人で探検していた際に(ずんぐりな原型に)変身できる能力を得てしまった。(当初こそ慌てたが今では慣れたようだ。)
旅をやめてからは
祖国に戻らずに、
リースタウンに腰を下ろしていたが、そこで旅をしていた時に出会った
氷焔のメンバーに再会し、彼に勧誘される形で氷焔に入団する。
冷静沈着で落ち着いており、面倒見が良くて優しいが、冒険や探検に関する好奇心はかなり旺盛で、
それが原因で自分や他人に迷惑をかけたり危険な目に遭うことも…。
また、旅をして得た様々な知識や経験を多くの者達に伝えたり、書籍か何かに残したいと考えている。
場所を問わず日記やメモを書く事も多かったため、文面を書くことにも慣れているようだ。
長剣を駆使し、最初は様子を見つつ回避に徹し、相手が疲弊したところで一気に畳み掛ける持久戦法が得意で、種族の関係上(体力的にタフなので)しぶとく戦える。
しかしフェイントや相手が頻繁に変わる戦いは苦手。
そんな彼も実はバイ(男も女も好きな両性愛者)なのだが、自分と同じ種族の者(幼子や老人、筋肉質な相手を除く)が好みだというもので、同族にのみ嫌われないように工夫しつつ、よく声をかけてる。(好くか嫌うかは相手次第)
自分の嗜好が特殊を通り越している事を最近やっと自覚したらしいが、自重する気はないようだ。
関係者:
変身しているときの姿:(エレウス(変身時))
元旅仲間:
クラージュ
元旅仲間:
ポヴァル
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エレウス変身後の設定 |
名前: エレウス(変身時)
種族: スイクン
出身: シリウス王国
性別: ♂
身長: 216.7cm
体重: 223.7kg
年齢: 25歳
職業: オーロラポケモン
所属: 氷焔
特性: プレッシャー、鋭い目、貯水
好き: 気の向くままに走り回る事、同族の男女(18歳以下は除く)
嫌い: 浄化能力で汚染が直せない場所、
武器: 自身の身体能力
エレウスがとある地下遺跡を探索していた時に、変身する力を得て変身した姿。
当初は元に戻る方法も当然ながら分からず、遺跡の中で相当焦ったそうだが、それでも更に遺跡を探し周って元に戻る方法を発見し、元の姿に戻ることに成功した。
今では変身後の姿にもすっかり慣れており、気分で変身する事もあるそうだ。
(無論、彼が変身できる事も氷焔内では知れ渡っている。)
この姿になると各地を走り回ったり、風を受けたりする事が好きになるらしく、突然旅に出たかと思えば、氷焔本社ビルの屋上にいたりする事も。
身体は本来の種族より少し大きくて、ずっしり且つどっしりとしていて、とても重い。
武器こそ使えないが、変身前と比べると更に体力と走力が上がっており、水中や地面に潜ったり追い風を起こしたり、
更には体を張って盾になったりと、撹乱や援護、(半ば自己犠牲になるが)防衛も可能になった。
なお、変身してる間は武器がなくなっており、元に戻ると何事もなかったかのように武器も戻っている。
変身できる力の源は何かしらの呪術的なものと思われるようだが、いったいどんな力なのかは解明しておらず、
遺跡やその空間も、その力がなくなっているため、詳細は半ば闇の中となってしまった。
この姿になっても自分の好みのタイプとかは全く変わってないそうだ。
しかも更に淫乱になってたり、本能に少し忠実だったりと性質が悪い。
本来の姿:(エレウス)
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最終更新:2012年07月20日 20:14