ユーサの技・特性
戦闘スタイル
巨大なメスをふるって戦う事以外は、至極グレイシアらしい戦い方をする。
ただし、本来通常のグレイシアだと「凍り状態」にするところを
「石化状態」にしてしまうので厄介である。
通常のグレイシアとの相違点
- 特性「ゆきがくれ」だけではなく「すながくれ」も併せ持つ
- 「すなあらし」によって受ける影響が、「いわタイプ」と同じになっている
- 本来使用できない筈の技を使用できる
- 二足歩行であるため、武器(巨大なメス)を使用した戦いも可能
- 相手を「凍り」状態にする技が、「相手を石化させる技」になる
技
スラッシュ
巨大メスで切りつける。
スロウ
普通のメスを投げつける。
ロックウォール
石の壁を作り出す。
ハイスピードオペ
彼のオペはもやは芸術の域である。
能力によって擬似的に麻酔のような効果(痛みを一切消す)を付加し、
その間に緊急オペを行い味方の損傷箇所を修復する。
ロック・オペルーム
周囲に石の壁と、その中に石のベッドを作り出す。
ハイスピードオペを行う際、これを併用する事で危険度を下げる。
石化ビーム
「れいとうビーム」の
ユーサ版。
追加効果が「凍り」→「石化」。 それだけ。
“すなあらし”
本来は使用できない筈だが、ユーサは使用可能である。
砂嵐を巻き起こす。
“サンドストーム”
「ふぶき」のユーサ版。
通常の「ふぶき」の効果とほぼ同じで、かつタイプ一致扱い。
見た目の違いと、追加効果が「凍り」ではなく「石化」である
そして本来なら「あられ」だと必中なのが「すなあらし」で必中になる為、完全に別技として処理。
“あなをほる”
床が砂・コンクリート・岩などである時、地面を泳ぐようにして移動できる。
実際の「あなをほる」とは違うが、ほぼ同じ効果の技である。
刺激的絶命拳
“あなをほる”からの派生技。
相手の背後から現れ、巨大メスで突く。
この際、何故か宝箱が4つ現れて、「あたり」を引いたら回避できたり、
食らった相手は専用セリフを言わないといけなかったり、なんだか謎の多い技。
巨大メスを扱う者の宿命ということだが、よくわからない。
石化の息
技に石化効果を上乗せするのではなく、ダイレクトに相手の石化を狙うもの。
息を直接吹きかけなければいけないので、
石化睨み
相手の目を見る事で、一時的に“石化状態を付加”する。
ただしこの場合、実際に石になるのではなく身体が硬直する。
永久の口付け
相手にキスをして、石化の息を直接送り込むユーサの奥の手。
後述する「生物の石化」において、唯一「一瞬で石化させる方法」である。
能力
硬度
石化させる際、その硬度は彼が自在に決められる。
つまり、まるで鉄のように硬い石にも、逆にクッキーのようにもろい石にもできるのだ。
対象
彼の能力「石化」は、「石化させる対象」によって多少効果が異なる。
石化させる対象が「無生物」の場合は、条件さえ揃えば石化は一瞬である。
対象が「生物」の場合、ゆっくりと石化していき、
石化中の生物は、身体を動かして抵抗する事で石化を遅らせる事ができる。
最終更新:2010年11月07日 16:40