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ポケモンバスター

概要と由来

ポケモンバスター。
それは過去の書物から復元された伝説の技である。

元々の名前はキン肉バスターと言うが、
本来はポケモンの使用できる技ではなく、
それを真似して、ポケモンでも使用できるようにしたものである。

ポケモンが使用することと、
「ポケモン殺しの技」であることから、“ポケモンバスター”の名がついた。

ポケモン用に改良したとはいえ、それでもやや難易度は高く、
体格差や相手の体型によっては掛けられない事もあるが、
「使いこなせば格闘タイプ最強の技」と言う呼び声も高く、
また、図書館等に置いてある(と思われる)「秘伝の書」を読んでの独学や、
グラーディア国においては、アンクウロックレーヴァなど
長年このバスターを愛用して来たポケモン達に教えて貰えば
(もしくは何度か喰らって身体で覚えれば)それなりの力さえあれば比較的簡単に習得可能なので、
近年においては、「覚えて置いて損は無い」とも言われている。


基本的には、相手をさかさまに持ち上げ、両脚をつかんで上昇するか、
相手を打ち上げて、空中で捕まえてからさかさまに持ち上げて両脚を掴み、
そのまま落下して、着地の衝撃でダメージを与える、というもの。
多くの「使い手」が存在するが、その繰り出す技の多くは
ポケモンが本来持つ能力とあわせて改良された「アレンジバスター」である。

アレンジバスター

ポケモンバスターにアレンジを加えたもの。
基本的に、そのポケモンの持つタイプが付加される場合が多い。

ゴーストバスター

使用者:アンクウ
タイプ:ゴースト
自分の影を飛ばして、影にバスターをさせる。

ロックバスター

使用者:ロック
タイプ:みず+じめん
「たきのぼり」で相手を打ち上げながら上昇し、バスターを掛ける。

トラップバスター

使用者:レーヴァ
タイプ:くさ+かくとう
「くさむすび」で相手を自分の直前で転ばせ、
その勢いで相手を担ぎ上げてそのままバスターを掛ける。
威力はさほど高くないが、

インフェルノバスター

使用者:レーヴァ
タイプ:ほのお+かくとう
通常のバスター後、体全体から炎を発して相手を焼き尽くす。

アースバスター

使用者:ソロファー
タイプ:かくとう
「ちきゅうなげ」の派生技。
ちきゅうなげの要領え、とにかく高くい場所からバスターを掛ける。
宇宙まで到達するぐらいのつもりで。

はっきり言ってネタ技であり、あまり使用されない。

ポケモンドライバー

ポケモンバスターの大元、キン肉バスターと同じく
過去の書物から復元された伝説の技。

相手を打ち上げて、両脚をつかみ、相手の腕に足を乗せて急降下し、
そのまま地面に打ち付けて大ダメージを与えるという技。

相手をロックするのが両脚と腕(しかも不完全)である事や、
バスターと違い、技が完全でない状態で一度相手を打ち上げなければならない事から、
バスターと比べて習得難易度は高いようだ。

これもポケモンバスターのように、
ポケモンが本来持つ能力と組み合わせた「アレンジドライバー」が存在する。

アレンジドライバー

ポケモンドライバーにアレンジを加えたもの。
基本的に、そのポケモンの持つタイプが付加される場合が多い。

なお現在、明確な使い手は確認されていない。

ポケモンリベンジャー

ポケモンインフェルノ

ポケモンスパーク

バスター、ドライバーと同じく過去の書物に書かれている本。
しかし、両者と違い絵しか描かれていないため、
現在これらの技を習得している者は居ない。

今後、これらの技の使用者は現れるのだろうか…


派生技

ポケモンバスター及びポケモンドライバーには、以下の「派生技」が存在する。

ネオ・ポケモンバスター

何らかの力を使用して上昇し、天井に向けて
天地逆のバスターを仕掛ける技。

アレンジバスターの場合、「ネオ・○○バスター」となる。

ダブルパワーバスター

一体のポケモンに対し、2体のポケモンが同時にバスターを掛けると言う荒技。

使用するバスターがそれぞれ別のバスターであればこのままの名称が使われ、
同じバスターであれば、ダブル○○バスターと言う名称となる。


ポケモンドッキング

バスターとドライバーのあわせ技。
上のポケモンがバスター、下のポケモンがドライバーを繰り出し、
空中でドッキングして、相手二体に大ダメージを与える。

尚、使用者の組み合わせによって名称が変わる事が多いようだ。 ○○ドッキング。

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最終更新:2010年10月25日 20:05