ギルド創設メンバーの1人で、殆ど不在の
カオスの代わりにギルドを運営している女性、ギルドの財布の紐をしっかりと握り、他のメンバーを従わせるギルド最恐の存在。
カオスが25年ほど前に、一番最初に偶然見つけた子供で、ギルド内では一番カオスとの付き合いが長い。
創設メンバー7人で頑張って立ち上げたギルドを潰しはしないために必死になって管理運営をしているためいろいろと厳しい面が多いが、根は優しい乙女。
仕事の都合上細かいことまで気にしてしまう性格になってしまったが、本来は何事も力押しで解決する性格なので時折面倒だったりすると力ずくで解決してしまう。
10年ほど前、ギルドを設立する前、超巨大メタグロスと遭遇したとき、素手でその頭にヒビをいれ、ちゃぶ台返しをかました時に腰を悪くしてしまい、酷い腰痛持ちで、ギルドを立ち上げた当初から事務作業をメインとしているが、戦闘能力は落ちておらず、言うことをきかない子には鉄建制裁をかます。
本人曰く、ハイドロポンプは肺活量と腹筋と背筋、そして顎の力で放つもの、と言い切っておりとくこうは高くないが、そのハイドロポンプの威力はかなりのもの。
かなりの意地っ張りで、本人は表に出してはいないつもりだが、普段はカオスに対してキツイ態度をとったりしているが、実際はカオスのことが大好きで、本当は甘えたい。
ギルドでも最胸といわれるほど、バストが大きく、これも腰痛悪化の原因といわれている。
元は双子の姉妹の片割れであり、体内にカオスの血が入っており、常人とはかけ離れた生命力をもっている。
双子の妹とともにカオスと旅していたが、妹とともに一度からだの半身がボロボロになり、命を落としかけたが、それを救おうとしたカオスが流し込んだ血によって、2人の体が融合し、記憶、人格はアビスのものとなった。精神が高ぶったりすると、融合部分が浮き上がり、とさかと尻尾が分裂して真の姿を見せることとなる。
大切な妹を奪ってしまったことからか、
ラジエルのことを本当の妹のように可愛がっており、彼女の誕生の瞬間から一緒に居るので多少甘いがそれでもしっかり姉として叱ったりしている。
専用必殺『テラハイドロブラスト』は、放てば、対象は跡形もなく吹っ飛ぶ。
カオスの血の感染者の1人であり、一番濃くその血が感染していていることから、他の感染者との間で一種の共鳴・融合などが可能であり、『クロス』と呼ばれる現象を引き起こし、他の感染者の能力などを纏うことが出来る。ギルド内の感染者全員の力をクロスした際、NQXクロスモードとなり、ギルド最強の防衛ラインとなる。
最終更新:2010年10月22日 20:41