ナタリーの姉で、目を見張るほどの豊満な胸を盛ったミロカロスの女性。
幼い頃は自国の危険度と貧しさに反し他国の裕福さから他国への恨みと、大人達が妹に構いっ放しだった事から妹への僻みを抱く。
そして、いずれ東、南トリニティアを見返してやろうと思うようになる。
西トリニティアを離れた後、暗殺術などを独学で学び、社会への復讐の為に百合籠に所属する事で裏社会で有名になる。
彼女の暗殺術は水と自身の色気を用いたものが多く、異性に対しては抜群の効き目を見せる。
性格は執念深く、金や物に対する欲望が強い。
表向きは妹を僻んでいるようだが、内心では自身の理解者の妹に幾分か優しいところを見せたりと、身内に対して非情になりきれないようだ。
妹には定期的にお金を送り、生活には困らないようにしているが、裏世界でも名が知れている事は当然ながら明かしていない。
あと、彼女が保護して一緒にいる
イオンを鬱陶しく思っているようだが、手を出せば妹に見放されるのではないかと思っており、手を出せないようだ。
実は彼女は胸の発育が良くなかった為、豊胸手術を受けた過去がある。
妹の胸の発育が良かった事もあり、身体的なコンプレックスを抱いていたようだ。
目を見張るほどの豊胸は、妹よりも大きくしてコンプレックスを解消しようとして出来上がったもの。
更に最近では異性に飽き足らず、どうすれば同性が自身に惚れるかを考えている。
不自由ない生活こそ送ってはいるが、心はどこか貧しさを感じている。
その色気を使った情報の入手なり暗殺なりをこなし、着実に実力を上げた事からマステマにスカウトされ、
更なる大金と裏社会での名声を欲した事で、同組織に入る事となった。
裏社会の者達から見れば、まさに出世したといったところか。しかし、それでも心は満たされずにいる。
最終更新:2011年12月13日 21:38