概要
グラーディア空軍(Glardia Air Force)とは
グラーディア軍の航空部門である。
主な任務は「
グラーディア国を防衛」である。
当時は航空戦力は海軍、陸軍が受け持っていたが約60年前に陸軍より独立した
現在ではグラーディア空軍は8000機以上の航空機を運用する世界最大の空軍である。
そのうちの約3000機は海軍の担当であるが、それを除いても最大規模の空軍である事は変わりない。
戦闘任務の他にも、輸送任務 軍事衛星からの監視などを担当している。
モットーは“We control the sky.”『我ら空を制す』
リーダーシップ
グラーディア空軍の長は 空軍参謀総長が勤る。他の統合参謀本部のメンバーと同じく、空軍参謀総長に
航空部隊に対する作戦上の直接指揮権は無い。権限としてあるのは軍内行政執行権及び軍政策決定権だけであり、
作戦指揮権は大統領から国防長官を通して命令を下される各統合軍司令官にある。空軍参謀総長に部隊指揮権は無いものの、
各軍の参謀総長と共に統合参謀本部を構成し、大統領に軍事上のアドバイスをする立場にある。
階級
士官
将官
■空軍元帥
戦時のみの階級
■大将
■中将
■少将
■准将
佐官
■大佐
■中佐
■少佐
■尉官
■大尉
■中尉
■少尉
■准尉
空軍の准士官は廃止された。
下士官及び兵
■空軍最上級曹長
空軍参謀本部に配置される。空軍参謀総長によって任命され、下士官・兵の福利厚生、士気、
健康管理及び規律維持、訓練・教育等に関し、空軍参謀総長及び空軍長官の補佐に任じている。
■上級部隊上級曹長
航空団以上の部隊司令部にそれぞれ配置される。
■最上級曹長
■上級曹長
■曹長
■技能軍曹
■軍曹
■兵長
■上等兵
■一等兵
■二等兵
装備
グラーディア空軍の主要装備は、戦闘機および戦闘爆撃機 攻撃機 爆撃機 輸送機 電子戦機 捜索救難 特殊作戦支援機
空中給油機 偵察機 UAV(無人機)練習機 ヘリである
部隊
1から18までの空軍各方面軍が存在する。
@よしっち氏の好意により、引用。
最終更新:2010年05月01日 23:10