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名前:フーリィ・スー
種族:ライコウ
出身:不明
性別:♀
性格:生真面目、世間知らず
身長:179cm
体重:73kg
年齢:24
職業:仙女(修行中)
所属:戦神
特性:超ちくでん
武器:なし
持ち技:超電磁砲、電気結界、千里眼

一人称:わたし
二人称:あなた、○○さん、○○様
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=big&illust_id=5644235

●説明
真面目で面倒見が良いが、少々世間知らずで騙されやすい。
幼い頃から母親代わりの仙女と山奥で二人暮らしをしていた為、男性に苦手意識がある。カッコイイ女性に憧れやすい。

生まれつき体内で大量の電気エネルギーを生み出す力を持っているが、あまりにも強力すぎるが故に制御しきれず、己に宿る力を完全に制御する為に仙人を目指し修行している。
力が大き過ぎる故に細かいコントロールが出来ず、大量の電気を破壊光線の様に放出する長距離砲撃、仙術に電気エネルギーを付加した電気結界くらいしか出来ない。
両腕にはめた封雷の枷によって余りある電力を制御している。

雷雨の後の竹林で仙女に拾われたらしく、その姿は伝説の雷獣に似ているが出生は不明。
仙女の四番弟子らしいが、三人の兄弟子達はずっと昔に仙人を目指し修行の旅に出た為会ったことも無く、彼らがどうなったのかも不明。
ある日、何時までも親(仙女)の世話になっていてはいけないという事で、修行と社会勉強、己の力の使い方を見つける為に独り立ちする。
しかし山を降りて間もない頃に、ガラの悪い男性数名に絡まれてしまい、テンパりまくった挙句、危うく町中で砲撃ブチかましてしまいそうになったところを偶然通りかかった日輪ネフティに助けられる。
山奥の修行でそれなりに力を制御できる様になったと思っていたが、この一件で己はまだまだ未熟だと痛感し、その場でネフティに頼み込み戦神で修行する事となり、現在に至る。
ネフティ曰く、「あまりにも色んな意味(性格とか能力とか)で危なっかしいから放っておけない」とか。

戦神内での立場は"弟子"と言うより"小間使い、舎弟、パシリ"に近く、読み書き計算が得意なため戦闘以外にも様々な雑務をこなしている。戦闘よりも雑務のほうが多い。
一番下っ端でバカ真面目、それに加えて俗世に疎い為、すぐに騙されたりイジられることも多い。
しかも戦神内では"比較的"常識人に分類される為、苦労が耐えない。
最近は同じ若手同士タイフォンと組んで依頼を任されたり、タイフォンから誘われたりする事が多く、彼女の援護や頭脳労働を担当している。
日輪に調教されてるせいか徐々に女癖がついてるとかついてないとか。

生まれ育った土地にはあまり服飾文化が無かったので裸でも平気だが、生まれつき下半身の体毛が少々薄めなため褌は付けている。
最近は戦神メンバーと出かける時等に服を着る事もあるが、如何せん肌を晒す事への羞恥がないせいか無自覚に「明らかに隠す気無いだろお前…」な服を選びがち。


●能力について
+ ●超ちくでん
体内で無限に電力が生まれ続ける能力。
放っておくとあっという間に体内に収まる量を超えて体外に放出されてしまう。その為両腕にはめた、電気を吸収し消滅させ続ける宝具『封雷の枷』で、体内の電力を抑えている。
しかし成長するにつれ、発電量が枷の力の限界に追いつきつつある為、一刻も早く己の力で完全に電力を制御できるようにならなければならない。
本来のちくでん同様、外部からの電気刺激も全て吸収し、己のエネルギーに変えてしまう。
封雷の枷が外れても丸一日程度なら体内に電力を圧し留めておくことは可能だが、精神力の殆どをそちらに割かれてしまい、一切の身動きが取れなくなってしまう。

+ ●超電磁砲
現在フーリィが使える唯一の電気技。『技』と呼べるかどうかは少々怪しいが。
簡単に説明すると、封雷の枷の力を少し緩め、流れ出た電力を掌に集中。十分にエネルギーが貯まったところで指向性を持たせ、一気に放出する…だけ
だが取り扱うエネルギー量が尋常ではない為に一発撃つのに相応の時間がかかる、恐ろしく精神力と集中力を使う、といった欠点がある。
それに加えて、連発などとても出来ず、指向性を持たせるので精一杯の為、精密射撃も出来ない等、他にも欠点が多い。
しかし、その威力は岩山を蒸発させ、鉄の要塞を溶解し、大地を埋め尽くす大軍を一瞬で葬り去る。戦神でもトップクラスの火力を誇る。

が、その威力が仇となり対人戦では使えない。
攻撃範囲が広範囲すぎて、周囲への被害が甚大なものとなってしまう為。使える場所が非常に限られる。
周囲への被害を抑える為に砲撃の直径を絞ると、今度は驚異的な貫通性を生み目標の遥か後方にまで被害が及ぶ。加えて砲撃中に手元が若干ぶれるだけで、先端部は大きく揺らぎ、山をも切断する巨大レーザーメスと化す。

使用するエネルギーが大きければ大きい程安定し制御しやすくなるが、当然威力も上がるので使いどころが無くなる。
逆に力を抑えすぎると制御が利かず、不発で終わったり、途中で拡散して関係ない所に被害を撒き散らしかねない為、非常に扱いが難しい。
現在は制御できる限界ギリギリまで威力を抑えているが、それでも城壁を跡形もなく吹き飛ばす破壊力を誇る。

+ ●仙術
  • 電気結界
己の内なる波動の力で防壁を生み出し、外部からの物理衝撃、精神干渉等を遮断する術。
…なのだが、まだ未熟な為波動だけでなく電気エネルギーで補佐しなくては展開できない上、物理干渉しか防げない。触れた者に高圧電流が流れる。
自分を中心に半径3~10m程のドーム型のバリアを展開。内側に入り込まれたら場合は無力となる。

  • 千里眼
超長距離を見渡せる。湿度など空気の状態に影響を受ける。
霊視、暗視、未来視などではなくただ遠くが見えるだけ。モチロン視線の先以外の場所なんて見れない。

+ ●武術
上記の通り唯一の攻撃手段が欠点だらけでてんで使えないため、ネフティが暇な時や独学で武術も学んでいる。
元々身体能力は高めで筋も悪くなく、下手な悪党共には遅れを取る事はないが、両手に重たい枷を付けている為やはり限界がある。

「ふぅ、天気も良いし良い眺めですね。ここなら周囲への被害も無く全力で悪の根城を撃ち抜けます!」
「えぇぃ!約束は約束です!煮るなり焼くなり好きにしてください!」
「え!?ちょ・・・あわわわわわわわ・・・・・・男性の御相手はちょっと・・・・・・」

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最終更新:2010年05月25日 23:29