五月雨星 恋夜(さみだれぼし こよ)
種族 波導鋼獣族、ルカリオ
性別 女
属性 闘、鋼
職業 抜刀術士
使用武器 刀
身長 170.9cm
体重 59.8kg
年齢 23歳
性格 無気力、めんどくさがり、排他的
好物 うどん(ただし、麺とつゆだけの)
嫌物 めんどくさいと定義したもの
余計なものが入ってるうどん
一人称 アタシ
二人称 アンタ、呼び捨て、面倒になるとあれ、それ、これ
「あー?いちいち干渉しないでくんない?めんどいから。」
「生きるも死ぬも、あたしにとってはどっちも面倒。
いまさら目標とか、生きがい見つけろって言われてもねぇ。」
「アンタ邪魔、蹴っていい?斬っていい?
拒否権なんてない、邪魔だし。」
「ちょ、イズモあんたっ!!アタシのうどんに
わさび入れんなって何度言ったら気が済むのよっ!!
あー、もう!何でこんな辛いもの食べなきゃいけないのよっ!!」
「ジトーーーー・・・(視線的な意味で。)」
ボロボロの女子高生の制服を着たルカリオの女性。
極東出身で孤児としてさまよっていたところでミタマ家に拾われた。
空に輝く星と会話したり、力を借りる特殊能力を持っているが、
ほとんどの事柄に対して無気力であり、なにをするにもめんどくさいと
徹底しないという困ったくせを持つ。
というのも高校時代にいた彼氏と死別したあたりからこんな性格になったらしく
すでに生きる目的やら生きがいみたいなものはとうに捨てている。
とりあえず破廉恥極まりない格好をしているにも関わらず、全く気にしない
ところから察するに羞恥心というものは皆無、本人曰くいちいち周りの
視線を気にするのも面倒だからとのこと。着替えろや。
ミタマ剣術の門下生であり、イズモやフツに剣術を教わっているのだが
真面目さも情熱もないわりにやることはなぜかちゃんとやってるし
成長具合も悪くないようである。ただ、よく師範であるイズモに対しては
よく反逆しているため、師としてというよりは叔父として考えていることも
予想される。もちろんいつも返り討ちだが。
(イズモをジジィ呼ばわりしてるので、口は全くよくない。)
性格は前述したとおり、極度のめんどくさがり。
人と喋るのも、気にするのも、考えることも面倒だからといって
省くことが多いが、洞察力、観察力は高く、見るところは見ているよう。
他人に対しては何にも考えずに喧嘩を吹っかけたり、声をかけられても
そっけない返事で会話をしようとしなかったりと、人当たりは
非常に悪い、だがミタマ家の者達とはなんだかんだで普通に喋るので
人見知りをしているということもあるかもしれない。
基本的に一人だ当てもなくふらついていることがほとんどで、その中で
星と会話している。でっかい独り言を言っているように見えるが、
突っ込んではいけない。斬られるから。
また、縫いぐるみなど、蹴るのに適したサイズのものを見かけると
即座に蹴ろうとするので注意。
(流石に赤ん坊とか明らかに蹴ると被害にあうようなものは蹴らんが)
何故か下着は水色というこだわりがある。
武器は刀、ただの鉄刀。選ぶのが面倒なんだとか。
抜刀術使って敵の武装を破壊してからオーバーキルすることを好む。
敵の戦い方にあわせて刀を振るい、敵の弱点や隙を攻めて追い詰め、
空中にたたき上げて大地に落とさずなぶり殺しにするのが彼女の
戦い方。
地上戦よりも空中で舞っていた方が極端に強く、普段のけだるげな
印象とはうってかわって妥協のない連続攻撃を繰り出す。
一度敵を空に打ち上げると、かなり長いこと連携を組み続け、
なかなか降りてこない。
星のちからも使うことができるが、
こちらはまず使わない。
初期装備
武器 鉄刀
防具 頭 無し
鎧 ボロボロJK服
腕 無し
足 無し
装飾品 水色の下着
無し
+
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ステータス |
LV61
能力 |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
HP |
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MP |
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力 |
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耐久 |
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知力 |
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精神 |
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速度 |
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技量 |
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運 |
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部器熟練度
刀LV55
星LV70
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+
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特殊能力 |
星と会話したり、交流した星の力を引き出す能力。
魔術ではなく、面倒な術式やら知識やらは必要ないが、
素質を持っていないと全く干渉できない能力で、
今のところ彼女専用の能力である。
よく独り言を喋ってるときは星と話しているとき、
星のほうがけっこうKYなので、恋夜自身はうるさいと思ってる。
また、彼女の目の色が水晶色なのはこの力のせい。
尻尾がエテボーズ並みに器用に使える。
さまざまな状況で使うが、ほとんど手と同じように
扱えるため、役には立つ。
少しでも恋夜に敵意を持つものに対しての反撃能力。
無意識で攻撃を行うため、ホントにいきなり攻撃する。
敵意やら気配やらはなんとなくで感じ取っているが、
そこまで範囲範囲は広くないが、結構正確。
空中で攻撃している間、攻撃を受けてものけぞりにくくなる
能力。
攻撃で自分へのダメージが緩和されているのかも。
でも流石に限度はあるぜ。
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+
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使用スキル |
「抜刀術・光」
単純に居合いで敵を切りつける技。
特に特殊な効果はなく、基本技と言ったところ。
威力はやや高いぐらい。
「抜刀術・魔」 (魔力打ち消し)
多くの魔力概念を断ち切る防御技。
一瞬にして周囲の魔力を両断し、打ち消す。
威力自体は低く、あくまで魔力防御用。
+
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追加特技 |
「抜刀術・魔心」 (魔力反撃)
打ち消した魔力をその場で星の力で爆発させる秘技。
対魔術としてはかなり高い威力を発揮する反撃技。
ただ、相手の魔力の強さに比例するのが難点。
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「抜刀術・空」 (打ち上げ)
敵を空へ切り上げる連携布石技。
これそのものの威力は普通だが、
立て続けに追い討ちをかけるための要だったり。
「抜刀術・烈」
強く抜刀することによって衝撃を放つ技。
速度、威力共に性能がよいが、
目だった効果はなく、あくまでけん制用。
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最終更新:2011年02月18日 03:01